赤穂浪士でも知られる堀部安兵衛は新発田市の生まれで。
父親がこちらの辰巳櫓の管理責任者だったとのことです。
石垣は「切り込みはぎ布積み」。

石を整形し、隙間なく積む「切り込みはぎ布積み」は当時の最高技術だったのだとか。
「表門」

2階建ての櫓門で
寛文の大火の後、享保17年(1732年)に再建されたと伝えられています。
柱や梁や戸びらなどに歴史が感じられます。


「旧二の丸隅櫓」は昭和32年(1957年)に国の重要文化財に指定。
昭和34~35年に解体修理が行われました。

中に入ってみます。

御城印をいただきました。

こちらの御城印が欲しくて。
缶ビールで次男を釣って笑笑
アッシーになってもらいました

新発田城の御城印。
とても上品で。
力強くて。