「悠流里」さんで美味しいランチした後
お隣の「鮭の藏 永徳」さんも気になってお邪魔してみることに。

「悠流里」さんと「永徳」さんの駐車場は共同になっています。
「永徳」さんは鮭の加工販売されている会社とのこと。
写真は見づらいですが「永徳」さんの2階に沢山の塩引き鮭が見えました。
鮭干場には約8000本の塩引き鮭が干せるそうです。
店内に入ると
塩引き鮭や鮭の酒びたしやいろいろな鮭製品が販売されてました。
どれも美味しそうで誘惑されそうになったけど
家の冷凍室にはスーパーでゲットした鮭が3パックもあって、それを消費してからでないとと、今回は眺めるだけとなりました
次男に村上名物「鮭の酒びたし」と

主人にワンカップを買いました。

心優しい嫁でしょ
(誰も言ってくれないから自分で言っちゃいます笑)
「鮭」の街、村上。
マンホールにも鮭が~

下水口にも

ご当地もの大好きです

6月25日は主人の命日でした。
亡くなって21年が経ちました。
1日遅れだけれど
土曜日に次男とお墓参りに行ってきました。
日本酒が大好きだった主人に「永徳」さんで買ってきたお酒をお供えしました。

いつも子ども達とにゃんこと私を見守ってくれて有り難う。
みんな元気にしてるから安心してね。
と、手をあわせてきました。
2000年1月1日に年賀状と一緒に少年ジャンプのクイズに当たった景品が届きました。
クイズやクジには当たったためしがなくて。
2000年はいい年になりそうと喜びました。
それが、まさか、私の人生で一番悲しい年になるなんて…
昨日の夕飯は何食べたかも忘れるのに。
凄く辛いことや悲しいことって何十年経ってもハッキリと覚えているもんですね。
21年も経ったのに…
新潟市の病院で突然余命宣告された日のことを鮮明に覚えています。
身体に気をつけて
主人の分も長生きしなきゃです。
まわりの方々や、子どもや、この子たちに支えられて今日までこれました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
