「十文字屋」さんで美味しいランチの後
猪苗代町に鎮座する「土津(はにつ)神社」へ向かいました。
土津神社は会津初代藩主の保科正之公(家康公の孫)を祀った神社で
会津藩主松平家の墓所となっております。

延宝3年(1675年)に造営されましたが
戊辰戦争の戦火で消失。
現在の社殿は明治13年(1880年)再建されました。
参道を進むと白い大鳥居が。
青空と木々の緑に映えてキレイ~


「奔雷璞」と「カエル」さん

滝はカエルさんの右後方に見えます。

徳川家の「丸に三つ葉葵」
本多家の「本多立ち葵」
会津松平家の「會津葵」の元となったそうです。


社殿に

御朱印をいただきました。

御朱印は数種類あって
通常と限定ものをいただきました。
御朱印は普段は御朱印帳に書いてくださるのですが
訪れた日は火曜日。
火曜日だけは書き置きの御朱印になるのだそうです


(心の声)
書き置きの御朱印も有り難いのですが…
できれば御朱印帳に書いて欲しかったな

境内には桜やモミジなどがあり
この時期はまぶしいほどの緑が広がっていました。
機会があったら訪れてみたいです。

こちらを訪れるのは2回目でした。
初めて訪れた日のことは忘れられないです。
それは昨年1月。
社殿に参拝しようと向かっていると
突然強風と猛吹雪に見舞われて

参拝どころではなく、すごすごと引き返しました

あの時は病気する前で。
真冬でも
雪の中を歩く元気もあったのに…
まさか
1年後にはこうなっているなんて。。
神社とか、お寺とか、山とか…
元気で
足腰丈夫なうちに行っておいたほうがいいですね。