村上市門前に鎮座する「耕雲寺」。

応永元年(1394年)傑堂能勝和尚が創立しました。

 傑堂和尚は楠木正成の四男正儀の嫡男で、

一族とともに足利勢と戦いますが空しく敗れます。

傷をおって福井の龍沢寺にて仏門に入り

修行を積み、やがてこの地にて耕雲寺を創立されました。



耕雲寺は五泉市の慈光寺、南魚沼市の雲洞庵、新潟市の種月寺とともに曹洞宗の越後四箇之道場の一つです。

慈光寺と雲洞庵の御朱印はいただいてあるので、耕雲寺の御朱印もいただきたくて。

再び行ってきました。

(先月訪れたときはお参りだけして御朱印を頂いてこなくて、帰宅してから後悔してましたアセアセ)

(お留守でも書き置きの御朱印があります)




朝早く家を出発。

のんびり下道走って。

途中から日東道を走って村上へ。

再び7号に出て、向かいました。

走っていると目印の大きな看板が。



日頃の行いは良いはずなんだけどチュー
この日に限って雨降りの天気でもやもや



前回は参道を歩かなかったので
この日は参道を歩きました。
苔むした石段。
両脇には杉が立ち並び。
静寂で。
なんともいえない雰囲気ですキラキラ


明治19年の不慮の火災にあい、
この鐘楼だけが消失を免れたそうです。
現在は山門になっています。
天気が悪くて何度撮っても写真が真っ黒に滝汗アセアセ
(腕の悪さを天気のせいにするおなごですチュー)











本堂に参拝させていただきました。








御朱印をいただきました。








耕雲寺は下越を中心に関東、東北、北信にまで末寺が80、孫寺以下を合わせると800にも及ぶと言います。
そんな立派な名刹に参拝することができて嬉しかったです。