村上市門前に鎮座する「耕雲寺」。
応永元年(1394年)傑堂能勝和尚が創立しました。
傑堂和尚は楠木正成の四男正儀の嫡男で、
一族とともに足利勢と戦いますが空しく敗れます。
傷をおって福井の龍沢寺にて仏門に入り
修行を積み、やがてこの地にて耕雲寺を創立されました。
耕雲寺は五泉市の慈光寺、南魚沼市の雲洞庵、新潟市の種月寺とともに曹洞宗の越後四箇之道場の一つです。
慈光寺と雲洞庵の御朱印はいただいてあるので、耕雲寺の御朱印もいただきたくて。
再び行ってきました。
(先月訪れたときはお参りだけして御朱印を頂いてこなくて、帰宅してから後悔してました
)
(お留守でも書き置きの御朱印があります)
朝早く家を出発。
のんびり下道走って。
途中から日東道を走って村上へ。
再び7号に出て、向かいました。
走っていると目印の大きな看板が。
耕雲寺は下越を中心に関東、東北、北信にまで末寺が80、孫寺以下を合わせると800にも及ぶと言います。
そんな立派な名刹に参拝することができて嬉しかったです。











