村上市門前にある耕雲寺は楠木正成の孫にあたる傑堂能勝禅師によって応永元年(1394年)に開かれた曹洞宗寺院の名刹です。
前々から訪れてみたいと思っていて、藤基神社をあとにして向かいました。


耕雲寺は南魚沼市の「雲洞庵」、新潟市の「種月寺」、五泉市の「慈光寺」とともに越後四ヶ道場のひとつに数えられています。



明治19年に火災で全伽藍を焼失。
元禄15年(1702年)に建立されたこの鐘楼だけが残ったといいます。
いまは山門として役割を果たしています。




素晴らしい造りですね。
風格を感じます。



山門をくぐり進むと本堂が。
境内もキレイに整備されていますキラキラ



本堂の扉が開いていたので、
中に入ってお参りしてもいいんかなと思ったけど…。
外から手をあわせました。







御朱印をいただきたくて伺うと…
えーんタラー鍵がかかってたーえーんえーんえーん


貼り紙によると書き置きの御朱印があるとのこと。
だったけど…
置いてある場所がよくわからなくてショボーンアセアセアセアセ
今回は諦めました。
(本堂の中にあったのかな??)
またお参りに伺います。


越後四ヶ道場はこちらの「耕雲寺」と「雲洞庵」と「慈光寺」は訪ねました。
あと1ヶ所の新潟市の「種月寺」にも行ってみたいです。





村上に向かって走っているとお世話になったリハビリ病院が見えました病院
病院を退院して1年。
いまはこうして車で走っているけど、
入院中は毎日この道路を通る車を眺めていたなって思ったら、いろんなことが思い出されて胸が締めつけられました。


絶望の淵にいたわたしがこうしてお出かけできるようになりました。
お世話になった病院の先生や看護師さんやスタッフさん方には感謝の気持ちでいっぱいです。