御城印めぐりをしている私に嬉しい情報がルンルン
聞けば白山神社、白山公園あたりに昔お城があったのだとか。
これは是非とも御城印をいただきに行かねば!!
と、さっそく行って来ました。





【新潟城】
城廓構造 平城
城主 新発田重家
天正9年(1581年)築城。
その4年後の天正13年(1585年)、宮島三河守(上杉景勝の家臣)によって落城。









このひょうたん池の奥のほうにお城があったといわれているみたいです。



藤やツツジがキレイに咲き誇っていましたキラキラ











公園は新緑の世界にキラキラ



御城印をいただきました。



(ネットより)
1578年上杉謙信死後におきた「御館の乱」で、論功行賞の不満から「新発田重家の乱」が勃発。
新発田軍勢は新潟津を奪取。
砂州を改修して築城したといわれています。

「重家の乱」を鎮圧するために天正11年(1583年)上杉景勝軍が出陣し。
火矢により城は炎上するも持ちこたえますが。
天正13年(1585年)景勝の家臣の宮島三河守の計略によって落城しました。

戦で大活躍した重家は活躍相応の恩賞を期待していましたが、恩賞のほとんどは景勝子飼いの上田衆に渡り、亡くなった兄の功績は軽んじられ乱をおこしたといいます。





主君のため命をかけて戦ったのに…
この仕打ち。
乱をおこしたくなる気持ちもわかるような気がします。



お城は遺構など残ってはいなくて。
白山神社、白山公園内にあったといわれていますが正確な場所はわからないみたいです。


幻の新潟城…
なんかロマンを感じます。