上越市の高田城趾公園へ行って来ました。
高田城趾公園といえば「日本三大夜桜」として全国的にも知られているところ。
夜桜を観に何度か訪れたことがあります。
初めて訪れたときは娘と一緒でした。
広い公園内どこをみても桜桜、桜桜、桜桜
それはそれは見事のひと言でした。

暗闇のなかにライトアップされた桜が浮かび。
幻想的でキラキラ
すごくキレイだったことを覚えています。





この日は咲き誇った桜もすっかり葉桜になっていました。



本丸跡には菜の花がキラキラ



高田城三重櫓
現在の三重櫓は1993年(平成5年)復元。



1614年(慶長19年)徳川家康の6男松平忠輝が築城。
2年後の1616年(元和2年)7月、兄の秀忠により改易を命じられ。
そのあと家康公の従弟にあたる酒井家次が城主に。
高田城は築城以来、7家、17人の城主がいます。







御城印をいただきに「市立歴史博物館」へ。
ここにも謙信くんが。



御城印



外堀には夏になると「東洋一」の蓮が咲くそうですキラキラ



さすが桜の名所ですね。
自販機に夜桜が桜











こんなところにも桜が桜



高田城は慶長19年3月15日に着手され、
7月上旬には完成したのだそうです。
築城には忠輝の義父の伊達政宗、上杉景勝(米沢城主)、前田利常(金沢城主)など13の大名が任命されました。
60haを越える城廓がわずか4ヵ月で出来上がったといいます。
その背景には大阪の陣を控えて、豊臣の重臣を牽制し江戸の背後を固めたものといわれているそうです。