夏に初めて訪れたとき、
林の中に鎮座する奥の院の独特な雰囲気が心に残って。
また新発田市大友の「大友稲荷」へ行ってきました。
入口は二つあり

こちらのほうから行くことに。
帰りはこちらの参道を。
大友地内にあることから「大友稲荷」と呼ばれていますが、正式名は「御杉原稲荷」とのことです。
「手水舎」
緑の中に朱色の鳥居が映えて
拝殿をお守りしている狛キツネさん。
夏に訪れたときより赤いマフラーが増えてました。
寒くなってきたので良かったね

こちらの狛キツネさんにはパープルのマフラーが

「拝殿」
帰りに通った参道の狛キツネさん。
とても凛々しいです。

田んぼの中にある小さなお稲荷様ですが、
参拝に訪れる人がとぎれないことに驚きました。
ロウソクやお供え物を持っていらっしゃる人も多く見られました。
地元の人たちに慕われている神社なんですね。
うっそうとした林の中にあり、
薄暗い日にはちょっと怖く感じるような雰囲気もあるけれど

何度でも訪れたい神社です。