「仁王門」に着きました。
登山口から奥の院までのちょうど中間くらいになります。
(人がいっぱいで
スタンプの大放出です
)
門は嘉永元年(1848年)に建立。
けやき材を使ったとても風格のある門です。
門も素晴らしいと思ったけど岩壁も(左にちょこっとしか写ってないけど)ほんとに素晴らしくて

しばし足が止まりました。
みんな自然が作り出したんですよね。
雨に打たれ。
風に吹かれ。
雪にさらされて。
こんな姿に・・・神秘的ですよね。
ということで建物より岩場に目が行っちゃいました

そんなこんなで「奥の院」に到着~
久遠寺の287段には苦戦したけど
(って幼稚園の子でも登っているんですけどね

)
奥の院の前に鎮座の「金灯篭」。
龍やサンゴや小づちなどが彫られていて、日本三大灯篭の一つなのだそうですよ。
(※あと二つはどことどこかなと思って調べたら、日本三大灯篭は諸説あるようです)
右が 「奥の院(如法堂)」。
左が 「大仏殿」。
「奥の院」ご本尊は、慈覚大師が中国で修行中持ち歩いていた釈迦如来と多宝如来。
「大仏殿」には、高さ5メートルの金色の阿弥陀如来像が安置されています。
御朱印をいただきました。
下の方にちっちゃなお地蔵さまが。
かわいい~

親子地蔵でしょうか。
おんぶしているお地蔵さまは珍しいですよね。