先日のこと。

親戚の人を案内して「立木観音」へ行ってきました。

 

福島県会津坂下に鎮座する「立木観音」は、“柱に抱きつき願えばどんな願いもころりとかなう”といわれる「会津ころり三観音」の一つで、国の重要文化財に指定されています。

 
 
「仁王門」
 

 

 
参道は春になると桜の名所となるのだとか。
 
 
 
「手水舎」の水は天然水で
享保十八年以前に地下10mまで井戸が掘られ、
現在も安心して飲むことができるそうです。
 
 
 
高寺恵隆寺が源平合戦で取り壊され、
建久元年に現在の場所に移転。
観音堂が建立されたとのことです。
 
 

 

鎌倉時代の茅葺き寄棟造で、柱や板塀など歴史が感じられる観音堂です。
御堂内の観音像とともに国重要文化財に指定されてます。
 
 
 
拝観料 300円
御堂内は撮影禁止となっています。

拝観料を払い、

斗帳(観音像の前に掛けてある垂れ幕)の中へ入って千手観音像を拝顔しました。

案内のテープが流れているのでとても分かりやすくて良かったです。

 

 

千手観音立像は、観音菩薩の霊感を受けた弘法大師が大同三年(808年)に根がついたカツラの巨木に直接彫刻されたと伝えられています。

総高8.5mの観音像は立木仏としては日本最大級の大きさとか。

観音像の両脇には室町時代の作といわれる二十八部衆と風神・雷神など安置されています。

 

 

 

千手観音像はひと言でいうと・・

「たまげた~」

でした。

とにかく大きくて!

びっくりしながら見上げました。

するとそこには優しいお顔の千手観音像がキラキラ

本当に見事な千手観音さまでした。

このような観音像が一本の木から彫られているのがいまだに信じられないです。

 

 

 

堂内に「抱きつき柱」があり、

抱きついて信念をもって願い事をすれば、長患いせずに安楽に往生できるといわれているので私も抱きついてきました。

 

 

 

 

御堂から外に出ると、

こちらにも「抱きつき柱」が。

もちろんこちらにもしっかり抱きついてきましたおねがい
 
 
 
 
「小金塔」。
大日如来が祀られています。
 
 
 
 
 
 
 
御朱印をいただきました。
 
 
 
 
 
駐車場の隣に国指定重要文化財の「旧五十嵐家住宅」がありました。
会津坂下町中開津の五十嵐氏より寄贈されたもので、梁束に享保14年(1729)の墨書が見つかったそうです。
 
 
 
この日は雲で見えなかったけれど、
中央あたりの奥に磐梯山が見えるとのこと。
この辺りは稲刈りは遅いようです。
 
 
 
 
        ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ
 
 
とっても可愛いハムスターのblogを毎日楽しみに拝見していました。
小さな体で病気と闘う姿に元気をもらい、
たまらないほどの愛らしさに癒されていました。
そのハムちゃんが虹の橋を渡ったと拝見して、涙が止まらなかったです。
飼い主さんのお気持ちを思うと本当に悲しくてせつないです。
 
プウちゃんのご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
我が家のにゃんこも高齢になりました。
一緒に過ごせる幸せに感謝しています。