乙宝寺で御朱印をいただいて出てくると、
近くに神社が見えたので行って見ることに。
大日堂の近くに「きのと桜」が
大正時代にこちらで発見された桜だそうで八重桜の一種とか。
きのと桜のお隣に鎮座する「露座佛」。
寛延三年(1750年)に寄進されたものとのことです。
(以下引用です)
大同二年(807年)に創立。
「市川八所大明神」と称し、奥山荘黒川条内乙郷44ヵ村の総鎮守として崇敬されてきたと伝えられています。
八所神社は当初は砂山にありましたが流され、川のそばに市場があり多くの人が集うことから「市川神社」と名付けられたとのことです。
(現在の宮殿は元和六年(1620年)に建立されました)
狛犬さんにご挨拶。
凛々しいお顔の狛犬さんです。
板戸で囲まれているので中は見えずでしたが。
お参りしてきました。

家族が元気で暮らせますように・・・と。
胎内市(旧中条町)のマンホール。
乙地区にはミズバショウの群生地があります。
マンホールにもミズバショウが

下には絶滅危惧種に指定されている「イバラトミヨ(トゲソ)」がデザインされてます。
寺社巡りを始めてから、
神社やお寺や祠やお地蔵さまを見かけるとつい足を止めてしまう自分がいることに気づきました。
小さな神社にもそれぞれ歴史があり、
朽ちた鳥居や建物などに遠い過ぎた時間を感じています。