<神社仏閣めぐり> 越後浦佐毘沙門堂(普光寺)(南魚沼市の神社仏閣めぐりのつづきです) 上越新幹線浦佐駅の近くにある浦佐毘沙門堂。 日本三大奇祭の1つ「裸押し合い祭り」でも知られています。 大同二年(807年) 坂上田村麻呂が東国平定の際に創建したと伝えられています。 日光東照宮の陽明門を模したといわれる山門。 山門の天井には「八方ニラミの龍」双龍図板絵が。 12年の歳月と10万余りの信者の奉仕によって建立されたという山門。 陽明門のようなきらびやかさはないですけど、 荘厳でそれはそれは素晴らしかったです 山門をくぐり 大きなロウソクが並ぶ回廊を進むと 「不動明王」と「うがい鉢」が。 不動明王は石像仏としては日本最大なのだとか。 うがい鉢は坊谷山からの大石をくり抜いて造られたもので、 祭に参加する男衆たちがうがい鉢の湧き水で身を清めるそうです。 「毘沙門堂」 (中は撮影禁止となっています) 「普光寺本堂」 延宝八年(1680年)建立。 御朱印をいただきました。 上杉謙信公、景勝公、直江兼続公ゆかりの浦佐毘沙門堂。 歴史好きには訪れずにはいられないお寺です。