南魚沼市・金城山の麓に鎮座する「雲洞庵(うんとうあん)」へ行ってきました。

永享元年(1429)、上杉憲実公によって建立、

その後宝永四年(1707)に再建。

日本一の庵寺、越後一の宮と言われる曹洞宗の古刹です。

 

 

「赤門」

 
 
 
大きなわらじにはたくさんの絵馬が。

 
 
 
参道の石畳の下には一石一字の法華経がしるされ埋められており、
この石を踏みしめてお参りするとご利益があると言い伝えられていることから
「雲洞庵の土踏んだか」と言う言葉が生まれたそうです。


 
 
ご利益がありますように・・・
一石づつ踏みしめて歩きましたニコニコ
 
 
 
鐘楼の建物は元禄四年建立。
こちらでは一番古い建物だそうです。
 
 
 
「本堂」

 
 
上杉景勝公と直江兼続公が幼少の頃に学んだところ。
大河ドラマ「天地人」の舞台にもなりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
素晴らしい彫刻。
趣きのある佇まい。
歴史を感じる素晴らしい雲洞庵でした。
深い感銘を受けました