福島県会津若松市の飯盛山へ行ってきました。

会津は何度も訪れているけど、

飯盛山は久しぶりとなりました。

 

有り難いことに飯盛山入口の近くに市営の無料駐車場があり、

とても助かりました。

 

 

 

飯盛山へ登るには階段とスロープコンベア(動く坂道)の2コースあります。

階段で行くつもりだったけど、

炎天下の中、階段を見上げただけで汗がだら~りうずまきチュー

ということで楽な動く坂道で行くことに笑い泣き

(大人250円)

 

 

 

こ~んな感じになってます。
 
 
 
 
 
 
 
「白虎隊自刃の地」。
 
 
 
戊辰戦争のときに新政府軍と会津藩との間で発生した会津戦争。
会津藩では16歳から17歳の藩士子弟の少年たちで白虎隊が構成されました。
そのうち士中二番隊が戸ノ口原の戦いに敗れ、
飯盛山へ逃れます。
 
そのときに抜け道として使ったのが、
猪苗代湖の水を会津に引くためにつくられたこちらの「戸ノ口堰洞穴」です。
 
 
鶴ヶ城周辺の武家屋敷などが燃えているのをお城が燃えていると勘違いし、
もはや帰るところもないと20名の隊士は自刃します。
 
 

 

隊士像が眺めているその先には・・・
 
 
 
会津の街が!!
スマホ撮影なのでお城は見ずらいですが笑い泣き
この場所からお城が見えました。
 
 
 
こちらは「飯沼貞雄(貞吉)翁」のお墓です。
自刃した白虎隊士20名の中で
唯一一人だけ生き残りました。
この貞雄翁によって白虎隊の悲劇が後世に伝えられました。
 
 
 
白虎隊十九士のお墓。
現在でも年間200万人の参拝者があるそうです。
 
 
 
御朱印をいただきました。
 
 
 
 
「馬刺し食べに会津に行かない!?
突如次男からお誘いがあり、
会津へ行くことに。
 
せっかく会津へ行くのなら少しは観光もしたくて。
飯盛山観光を提案したわたし。
「食」が楽しみな次男は馬刺しだけで満足じゃ~と言ってたけど爆  笑
馬刺し食べれない私のしつこいプレゼンに屈し(笑)
イザ会津へ~!!となりました。
 
 
そんな次男だったけど
歴史大好き男なので自刃の地では私より熱心な様子でしたニコニコ
 
 
 
テレビドラマや映画などでも見ていた白虎隊の悲劇。
この場所で。
少年たちがどんな思いで果てたのか・・・