こんにちは、新潟はまだまだ寒い日が多いですね。やっと【確定申告】が終わったので、家関係は一段落しました。それと、今花粉症がキツイです予防

さてさて、本日は、イシカワの断熱性能についてお話します。


イシカワのホームページにも説明がありますが、イシカワの断熱等級は断熱等級6です!
Heat20基準 G2レベル!

【イシカワの断熱等級6の断熱仕様(全部標準仕様)】

 ◯天井断熱:グラスウール 24K 155mm
                          遮熱シート 8mm
 ◯壁:グラスウール 24K 105mm
    ◯床:高性能押出法ポリスチレンフォーム 
             50mm(外気と接してない床)
    外気と接してると100mmです!
 ◯窓:YKKAP トリプル樹脂サッシ
【図①】


イシカワは壁、天井にグラスウール(イゾベールコンフォート)【図②の白いクッション】を使用してます!24Kとは密度のことです!



【図②】

【表①】

表①に書いたように密度(K)は数字が大きいほど断熱性能、価格が高くなります。ローコストメーカーの主流はグラスウール16Kがコスパいいので、採用されることが多いようです。しかし、イシカワは1段階上の断熱材を使っています!壁は柱が105mm角なので、空間いっぱいに断熱材が充填されてます。屋根は155mm!16Kなら200-250mmは厚さあると安心なんでしょうが、24Kならこれくらいでいいんですかね?

 図②の天井に見える銀色のシートが遮熱シートです!これで屋根からの熱を遮断します。

床の断熱材は高性能押出法ポリスチレンフォーム50mm!
高性能押出法ポリスチレンフォーム(XPS)はホームセンターで売ってるものなら【スタイロフォーム】、似たような断熱材でビーズ法ポリスチレンフォーム(ESP)で【発泡スチロール】の断熱材です。ちなみに押出法断熱材の方がビーズ法断熱材より断熱性が高いです。

高性能押出法ポリスチレンフォームは種類があります。表②をみて下さい!1種b、2種b、3種b
と3種類あります。(種aもあるが、使われてるのはほとんど種b)イシカワは熱伝導率0022(W/m.k)以下と仕様表に書いてあるので、3種bの1番いいやつですね!
【表②】

窓はトリプルガラスです。しかも、何枚付けても値段の増額なしです!!!大開口スライディングという大きい窓は営業の人に聞きませんでしたが、さすがにオプション代かかるかも、、、、

これらの断熱性仕様で、BELS評価【第三者機関の評価】では、私の家は新潟(5地域)でUA値0.42となり無事、断熱等級6、Heat20 G2レベルでした。看板持ち



付加断熱しないと等級6はいかないイメージでしたが、いけるもんですね。UA 値は全体の平均値なので、たぶん、窓の性能が高いことがこの結果に大きく反映したと思います。ちなみに窓付けすぎるとUA値も下がりやすいのでお気を付けて!

ではでは!パーパー