こんちには!訪問ありがとうございます。
新潟は今日も雪が降り続けて、朝から雪掻きでした
なぜか、右親指突き指してた、、、、
さて、今日は我が家を建てた時の、イシカワの気密処理を、写真付きで見ていきたいと思います。
家づくりを勉強すると、断熱と気密はセットで考えないといけないくらい、大切だと分かりました。2024年時点では、私が周ったローコストメーカーの営業さんは断熱の説明は細かくされますが、気密については、あまり力を入れて説明してくれるところは少なかったです。「だいたいこれくらいです〰️」とか、「発泡吹き付けの断熱だから気密測定しなくても、気密はいいですよ〰️」とか!気密測定や気密の値(C値)保証を謳ってるところは、やはりローコストだと少なかったです。
その中、イシカワも気密の保証はしていませんでしたが、気密測定は標準で行うとの事でした。そして、気密シートを使っているところもポイントが高かったです。(この時は2025年)おかげで我が家の気密はC値 0.5cm²/m²でした。
【建築時の気密処理】
壁にはグラスウールがみっちり入れられています。悪い例では断熱材がズレ落ちるくらい隙間があるとのことですが、イシカワは心配なさそうです。
次は、気密シートです。このオレンジ色のシートが気密シートです。壁全体をすっぽり囲んでくれていました。ちなみに、グラスウールはたまにちょっとした、隙間があるところがありましたが、私は許容範囲でした。
そしてコンセントボックスの気密処理!
こうゆうところも心配になりますよね!
【コンセントボックス気密カバー】

木材の隙間には、発泡ウレタン(緑色の矢印の先)、石膏ボードと木材の間には黒い気密テープ(赤矢の先)で気密処理を細かいとこまでしてくれています。この処理見て、なんとなく家全体の気密は大丈夫そうな気がしてきましたね
【発泡ウレタンと気密テープ】

写真撮り忘れましたが、柱と床のベニヤ板の間には隙間(赤く塗った部分 実際はすごい狭いので奥はよく見えません)があり、大工さんに気密処理を聞くと、先ほどの気密テープなどで奥の方で処理してるとこの事でした!
【柱とベニヤ板の気密】

私が、ほんとうにこのハウスメーカーでいいか、高気密とHPに書いてあるが、しっかり気密処理しているのか?と調べてる時にこうゆう気密処理の画像が見たいな〰️と思っていたので、他にイシカワを検討中の方も「気密ほんとうに取ってくれるのかな?」という不安に対して、安心材料になればと、画像を載せました。
ですが、大工ガチャなどもあるので、現場監督さんや営業さんと打ち合わせしたり、なにより、自分で建築中の現場を見に行くことが1番大切だと思いました。
工事の工程表も着工前に貰えるので、見たい箇所を相談して、足を運ぶことをお勧めします。
では、また

