健康カウンセラーにっしゃんです
今日は日曜ですがあいにくの雨です
紅葉を見に行く予定の方はちょっと残念かな!
さて
認知症患者が急増しているなかで
こんな調査結果がでました
医療経済研究機構が調べた結果、
認知症患者の5人に1人が主に統合失調症に用いる
抗精神病薬を処方されていて日本では
以前よりも増えているということです
米国FDAが、すでに2005年に抗精神病薬を
認知症患者に使うと死亡リスクが1.6倍高まると
警告したことによって欧米では処方が大幅に
減っています
やっと日本でも今月、日本老年精神医学会が
認知症高齢者に抗精神病薬を使う場合、
飲み始めからから3~6ヶ月の間は
死亡リスクは飲まない人の2倍に高まるということを
学会で発表するそうです
本来抗精神病薬は認知症患者には認められていません
しかし興奮や暴力を抑えるために現場で医師の
判断で処方されているのが現状です
全ての人にダメとは言いませんが
日本では精神的症状に対して過剰に薬が
投与され過ぎているように思います
これはうつの人やそれに準ずる人の含めてです
もっと他のケアーがあるはずです
ちなみに向精神薬の説明です
(向精神薬とは、中枢神経系に作用し、
生物の精神活動に何らかの影響を与える
薬物の総称であり、抗精神病薬、抗不安薬、
抗うつ薬などが含まれます)
続く!
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