過去のドッグスタイル
今日のオレはマジメなテーマを書こうとしている、、それなのに上の絵は
何だ、、マジメな話をするのに不謹慎ではないか、第一、今このブログを
見てくれている読者に失礼ではないか?
で、今日の話は、いわゆる一般名詞における<老人>という、日本の
年金で暮らす、オレ以外の男の話ではない、今日の話の老人は、ここ
フィリピンで暮らすオレ、 自分の予想より長く生き延びてしまった
オレがその結果、自分のことを<老人>と形容している言葉なんだ、
じゃあオレは本当は自分の事を、71才の自分を老人とは思ってない
のか?と言えばじつはそうなのだ、このフィリピンで毎晩、若い肌を
抱いていると自分が老人になったという自覚がない、、まだ意識はあの
スワイパーのままなんだ、、、、きっとこれはオレだけじゃないんだ、、
他のクソ日本人も皆、、若い肌を抱くことで自分が老人だ、と周囲から
同調圧力に晒される日本を忘れるんだ
という事を、オレは<昭和ビート歌謡>というんを聞きながら書いて
いるんだが この<昭和ビート歌謡>とは、オレが今までUTUBEを
ダウンロードしまくった、当時は余りヒットしなかった曲、例えば
小山ルミや、あまり売れなかったGSサウンドなどを集めて、自分で
コレクションした、これを順番に連続再生をWINDOWSに任せて、
それを聞きながら過去の楽しかった時代、昭和の時代、まだ郡山の
女子大生がヤラセてくれた昔を思い出してこのブログを書いている
で、過去に向かう自分の貝想はこの辺にして、やっと今日のオレが
なぜ自分のことを<過去に生きようとする老人>と言ったのかなん
だが、、それはいくら自分が、まだスワイパー時代に生きようとする
意識のままであっても、、もう時代はとっくに、昭和どころか平成も
去って、、もう自分の生きた日本人がカネ持ちだった時代ではない、
ただオレは、1987年のバブル崩壊前に、ジュライの安オンナに、
ハマって、親のカネを全部ジュライへ持ち逃げしたおかげで日本の
バブル崩壊とその後の30年の衰退を逃れた、、あの自分がスケベで
あるだけの理由で、故郷の福島を脱出したことが、、その後のオレ、
今のフィリピンで本当は醜い老人なのに、それを自覚しない哀れな
男に堕ちたんだ、、、というワケで、まともに生きている常識人から
見たらオレは自分の年齢さえも自覚しないスケベいやアホなんだが
そっちの方が、じつは幸せなんだ、と思う、だって日本に居たら、
周囲の同調圧力の下で、、ひろゆきなんかが<現役世代の稼いだ
カネを老人にばかり使うな>と言う周囲の白い目の下で、オレは
サヌックになんか生きられないんだ だから年に2度日本で姉と
一緒に両親の墓参をヤッて、何しろオレにこんなスケベな人生を
ヤラセてくれた、カネを残してくれた親に感謝するんだ、そして
福島の温泉と新潟のすしを食って、オレはまた、オンナの待つ、
フィリピンへ帰るんだ
# オンナ達もまた、オレのカネとチョコレートを
待つんだ
ナナ
