大井健輔

 

 

 

 

  じつは先日、片倉と話したんだが、、この男は、、昔、オレらがプノンペン時代

  関りがあった今は故人となった井上によく似ているんだ、しかし彼、大井健輔は

  我々より一世代以上も若い、1981年生まれ、、新進保守系言論人だ、、顔は

  似てるが我らがスワイパーを通して生前につきあった井上とは、天と地ほどの、

  その行動には違いがある

 

 

  なぜなら大井健輔は、オレや片倉とは、、井上もそうだったが、ベトナム女に

  ハマった、いや愛したという事柄だけが共通項で、、その愛し方、というんは

  まさに対極だ、、、彼、若手思想家の大井健輔は、スワイパーなど知らず、、

  どういう風に知り合ったのかは知らんが、素人のベトナム人と、結婚して、

  今は子供まで作って、まともな家庭をベトナムに築いてるんだ、、オレや

  片倉やキンテツには、死ぬまでかかってもできないマジメ、いやまともな

  人間だ

 

  で、彼の思想なんだが、、

 

  日本人未婚女性にベトナム女性が言い放った一言とは? 大井健輔 

  (youtube.com)

 

 

  上のURLは、ほんの一例だが、彼の思想は、ベトナム人とのつきあい以上に

  現代日本人、特に団塊の世代の、、昔学生時代は左翼革命運動をやりながら

  今じゃ、簡単に自称保守に鞍替えする、、そのイイカゲンさ、、変わり身の

  早さに欺瞞を感じる、、オレも長い間、虎ノ門ニュースや、チャンネル桜

  などの保守の意見を聞いてきたが、団塊世代の自称保守が持つ、うさん臭さ

  を、ハッキリ、ここまで指摘したのは、彼が初めてである、、彼は日本で、

  自己が保守言論人として自立すべく努力したが、、自分のよ~な事を、団塊

  世代を全部敵に回すよ~な男は、、結局どこからも相手にされなかった、と

  言っている、、彼もまたかつてのオレや片倉のような、日本を捨てた世捨て

  人なんだ

 

 

  で、やっと今日のテーマなんだが、大井健輔は、、今の日本女性、それも

  10代後半から20代までの、、若い女性について、、<なぜこれほどまでに

  自分の性というものを明けらさまに、、他人の目に晒すのか、U,TUBEなどで

  平気で顔を出して<昨日は、彼氏と彼の友達と、飲んでたら盛り上がっちゃ

  ッて、3p、、>や、〈 経験人数?、、12歳の時に初体験をして、その後

  200人くらいかな、>なんてことが平気で言えるのか?、、、まったく恥を

  知らないとしか言いようがない、、、そもそもあまりにも股がユルすぎる、、

  オレの妻のいるベトナム人なんて、そんなバカ女はいない、>と、今の日本

  女性の、股のユルさを、、キビしく弾劾する

 

 

  でオレが感動したのは、、大井健輔の言う事ッて、、まるでオレがガキの頃の

  1970年くらいまでの学校の教師や親なんかが厳しく息子、特に自分の娘に

  躾けた事なんだ、、、それが80年代から何を誤解したのか日本人のオンナは

  まるで娼婦のように、ヤリまくんなくちゃ自分が時代に置いていかれるみたい

  な、イカれた女ばかりになり下がったんだ、、、、、そのおかげでオレの青春

  時代は 郡山女子大学や、ミス〇ニバースの女でさえ、、時代に遅れまいと、

  オレにヤラせてくれたんだ、、その後、オレがヤラせて貰えなくなったのは、

  30になって下腹が出てきたせいで、オンナの意識が変わったわけじゃない、

  あの頃から今までずっと、ジュライ、キャピトル時代から、日本のオンナは

  外人が声をかけると、簡単にタダでヤラせてくれる→イエローキャブと言わ

  れたんだ

 

 

  と言うわけで日本の女の下半身のバネが緩くなったせいで、オレはジュライへ

  出発するのが10年遅れたんだ、、、しかし、同じく、日本に見切りをつけて

  海外放浪、、移住をしたオレにくらべると、この若き俊才、大井健輔はなぜ、

  こんなにまともな物事の考え方というものができるのか、、オレは尊敬する、

  やはりオレは長かったジュライやキャピトル、南米、雲南省、そして最後は

  ここのピーナのせいで、ミイラ取りが完全ミイラになったんだ、団塊世代も

  そうだが、やはり大井健輔くらい若い亀頭いやアタマがないと、、ジジイは

  どんどんオレのように、汚れていくんだ

 

 

 

                  # しかしスワイパー時代、キンテツや井上は

                       大井健輔より若かったが、、、すでに毒が

                       アタマに回っていたな

 

 

 

 

 

 

                              ナナ