happy nanoblock

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ナノブロックやオモチャの話など、趣味のブログです。



アワード2作目。

「マスク」を作りたかっただけなんですけど、
マスク作ったら顔も作らないと…ということで胸像のような形で。

まじめな話をしていても、マスクのペコペコした動きが気になってしまう。。。
…なんてことないですかね?w

アワード公式サイトでは、2番目の画像を連打するとマスクがペコペコしますので
 是非とも連打してみてください。

さぁ、次は何を作ろう???



初日に間に合いました。
エントリー1作目は『木の役』です。
(トータル181ピース)


実際に「木の役」をやった子っているのかな?なんてインスタでつぶやいたら、
経験した人がいました!
いやぁ、漫画やアニメの世界だけじゃないんですね。。。

平面と立体を併せて何か作れないかな…とモチーフを決めました。
相変わらず「ちょっぴり切ない」ものを選びがちかもしれません。

nanoblock AWARD 2020
今日も力作がエントリーされています。
一気に…というわけにはいきませんが、徐々に増えていくといいですね。

(例年と比べてどうなんでしょう?)

 

ちらほら話題になっていますが、

nanoblock以外の類似ブロックでの応募がちらほらと。。。

「うわっ! スゴい!!」と絶賛しようと思ったら

見たことの無いパーツが…。

素晴らしい作品なだけに勿体無い。。。

 

小さいブロック=すべてnanoblock

と思っている人もひょっとしたらいるのかもしれませんね。

 

「nanoblock以外のブロックを使用したら審査対象外です」とか

最初にメーカーのカワダさんが強く言えばいいのにね。。。

間違えてnanoblock以外のブロックの作品が受賞しようものなら…荒れそうな予感が…ガーン

 

でも、類似ブロックかどうかの判別もなかなか大変そうですね…。
判別しやすいポイントが写真に写っていればわかるけど、

遠目だとなかなか気付かなそう。。。

 

まぁ、そのあたりはカワダさんがしっかり見てくれる…はず!

『nanoblock AWARD 2020』

続々とエントリーされています。

 

変わったところ。

 

水曜日スタート」。

ビルダーのとりおやこさんもラジオで言ってましたね。

なんとなく金曜日のイメージは確かにあったけど、

これに関しては土日は無理だろうし、平日ならいつでもいいかな…

 

「LIKE」ボタンがまだ押せない。

投票期間は2020年11月24日 13:00からだそうです。

 

エントリーの〆切が11月23日 23:59までなので、

終わって一拍置いて、いざ投票!ということですね。

 

今までは投票〆切と同時にLIKEも押せなくなるので

ギリギリ最後の方にエントリーした人にはほぼLIKEが付けられない仕様でした。

公式サイトでは「LIKEボタンによる一般投票の結果も審査の参考にさせていただきます」とのことなので、不公平という声が大きかったのでしょうか?

 

ものすごく個人的な理想を言うと…

金曜日の夜(23:59)にエントリー終了

そして、

土曜日(00:00)〜日曜日(23:59)の間にゆっくり作品を見返しながらLIKE押せたら最高。

その土日のどっちかにビルダー飲み会なんて企画して、美味しいもの食べて飲んで、あーでもない、こーでもない言いながらポチポチLIKEを押す。で、人の好みは絶対に否定しない楽しい飲み会。最高じゃないですか(笑)

 

「いい加減そろそろ飲みたいな」というお話でしたてへぺろ



久々のブログです。

昨日から始まりましたね。
nanoblock AWARD 2020

 

今年で10回目だそうです。
期間は、
9/23(13:00)〜11/23(23:59)

部門は、

  • Under 200pcs 部門
  • No limit 部門
  • Rearrange 部門
  • Photo 部門

の4部門です。

200ピース以下で作る「Under 200pcs」部門、
ブロック使い放題、無制限の「No limit」部門は恒例ですが、

話題になっているのは「Rearrange」部門ですね。

「リアレンジ」。既存キットの組み替えです。
公式サイトにある「NBC-101 午」から「天狗」の組み換え作品は
ビルダーのダラさんの名作
(カワダのサイトがエラーになっていました。復活してほしい。。。)
※(2020.9.25追記)リンク先がこちらに移動していました! 消えてなくて良かった^^


この部門、規定キットがありまして、9月発売のミニコレ

以下の4点のうちいずれかひとつを組み替えて、新たな作品にするというものです。

  • NBC_326ライオン
  • NBC_327パンダ
  • NBC_328キリン
  • NBC_329モーターサイクルクルーザータイプ


なかなか色味が難しいですね。
さて、どうしたものか…と考えていたら

なんと、達人 参加不可!?

うーん、残念。。。
「組み替え作品つくってUnder200の方に出そうか」なんて話しているビルダーさんもいますね。それもいいとは思うけど…考え中です。
「photo部門」が一般向けなので「Rearrange部門」は解放して、みんなで楽しみたかった気も…。
(…というか、その方が商品売れるのにね。。。)
でも、この部門すごく良いと思うんですよ。

手持ちのブロックが少なくても、規定キットさえ買えば参加できますもんね。

あとはアイデアとテクニック次第です。

この部門、普段違うブロック玩具をやっている人が参加して、

さらっとグランプリをかっさらって6ポイントで「達人」の称号もゲットできますよ。
あまり交わることのないビルダーの「腕」を見せつけてもらえると面白いなー

「photo部門」は既製商品を使用したフォト作品部門。

こちらはオリジナルを作らなくていいので、ビルダーでなくても参加しやすいですね。
「ナノブロックのある風景」、楽しみです。

あと、いろいろ変わったこともあるので、

そのあたりはまた後日。

 

後日と言いながら数年経たないよう、気をつけます(笑)


 
 

1段目:ダークグレー


 
2段目:ダークグレー

 
3段目:ダークグレー、ブラック、クリアイエロー

チェーンを通したら完成!

 

 

体の色を替えたり、目の色をオッドアイに替えたりしても楽しいかも…

 

以上、「くろねこ」の作り方でした。
 
(2019.1.10修正)
1段目と2段目の色を間違えていました。。。正しくは
×「1段目:ブラック」→ ○「1段目:ダークグレー」

×「2段目:ブラック」→ ○「2段目:ダークグレー」
です。併せて画像も差し替えました。
失礼しました!

応用編

 

「リングパーツ」をオススメしていますが、

ドット絵が奇数幅の場合は「リングパーツ」無しでも作れます。

 

こんな感じで1ポッチ分の穴を空けて、そこに直接ボールチェーンを通します。

 

 

リングパーツも付けられず、正面に穴も空けられない場合は、2段目に1ポッチ分の穴を空けるという手もあります。

 

オリジナルの黒猫。尻尾の分、重みで若干 左に傾きますが…見た目のバランスが良いので頭の真上でチェーンを通しました。
 

 

前回書き忘れましたが、ドットがつなげられない絵柄の場合は絵にフチを付けています。

 

 

3段目のフチをあえて無くすと絵柄がエンボスのようになって、また違う効果が。

 

 

厚みを3幅にしたのはリングパーツをしっかりと挟み込むのと、ラバーストラップのイメージであまり厚くしたくなかったんです。パズル的要素としても多少の難易度があった方が面白いかな と。

あと、3幅なら立ちますしね(絵柄によるけど)。



 
次回、もう1つぐらい作例をアップして、作り方終了とさせて頂きます。

 

「亥」という漢字を見ていたら、「ナノ人(なのじん)」に見えてきました。

「ナノ人」というのは、ナノブロックアワード初参戦で初グランプリを頂いた2011年に作ったものです。

初心に帰れ ということなんでしょうか。

完全にネタ作品ですが、これで賞を頂けた良い時代でした(笑)

どんなものを作っても基本「ナノ人」出のビルダーとして

遊び心を忘れずに楽しみたいと思います。

 

ということで、今年もよろしくお願いしますー

 

 

2011年作『ナノ人(なのじん)』

小人を見つけて木の枝で捕まえた っていう設定です。

3才の息子に持たせての撮影は大変だった^^;

 

うちの子の手が丸っこいですね。

もう4月で5年生ですよ。。。

 

制作工程です。

 

1. ドット絵を書く。

 

手書きでも、ソフトを使ってもいいのでドット絵を描く。

とりあえず参考例として作った「ナノブロッくん」です(簡単でスミマセン。。。)
ちなみに自分は仕事で使い慣れたAdobeのIllustratorを使っています。

原寸の4mm×4mmの四角いドットで、サイズ感を見ながら設計します。

 

2. 下絵を作る。

 

シルエットが欲しいので黒く塗りつぶしたものをもう1つ作ります。

これが土台を作るための下絵です。ここにパズルのようにナノブロックを乗せていきます。

 

3. 土台となる1段目を作成。

 

縦長の絵の場合は縦の流れを意識して並べる方がブロックの取り都合が良いと思ったんですが、2段目に入れるリングパーツをガッチリ組むためには1段目横の流れを意識して組んだ方がいいです(絵にもよりますが)。

前の記事にも書きましたが、なるべく1段目には「1×1」のブロックは使わない方がいいです。ポロっと取れてしまう可能性があります。なるべく頑丈に壊れないように設計していきます。

この絵はブロックがちょうどよく並べることができますが、

例えば「5幅」の場合は「1×5」というブロックは存在しないので、「1×2」と「1×3」を並べます。「1×1」と「1×4」にはしないようにします。

土台の色は好みの色で構いませんが、ナノブロックは色によってパーツの種類の多さが違うので注意です。

黒は「1×6」「T字」「L字」など種類が豊富なので、ガッチリ頑丈に作るのには向いていると思います。

ブロックの購入方法は前回の記事を参照してください。
また、ナノブロックを固定できる「ナノブロックパッド」というものもありますので気になる方はこの記事の下段へ。

(追記)

リングパーツ周辺と、絵柄の突起物等、脆くなりそうなところを最初に考えるとうまくいきます。

 

 

4. リングパーツの入る2段目を作成。

 

1段目が決まったらその上に2段目を組んでいきます。まずは肝心なリングパーツです。最終的にチェーンでぶら下げた時、傾かないよう、しっかり重心を決めます。この絵は偶数幅なのでしっかり真ん中に取り付けられますが、奇数幅の場合はリングパーツを使わないという方法もあります。頭が尖っている絵の場合も同様です(そのケースはまた次回)。

 


 

2段目は1段目のブロックとブロックを繋げていくように組んでいきます。

2段目縦の流れを意識して組んでいきます。

 

5. 3段目にドット絵。

 

3段目は絵柄です。こちらも2段目のブロックとブロックを繋げていくように組んでいきます。

3段目は絵を描くことが優先なので、なるべく1段目と2段目の段階でガッチリ組んでおくことが重要です。

 

6. チェーンを通して完成!

 

 
以上、応用してオリジナルで楽しんでもらえると嬉しいです!
 

 

 

 

 

 

道具:

 

・リングパーツ(「ミニアニマルシリーズ」の1袋に2個入っています)

 

・ボールチェーン(ユザワヤ等で売っています)

個人的な好みですが、ボールは1.5mmよりも2.3mmぐらいあった方がナノブロックのポッチと相性が良い気がします。これは好みなのでお好きなものを。紐型のストラップは色も豊富です。

・ナノブロック
自分の作りたいドット絵の色と形状を購入してください。

欲しいパーツが入ったキットを購入するか、

ナノブロックファクトリー」でパーツ購入も出来ます。

ただ、全ての種類が購入できるわけではないのでご注意を。

どのキットに何のパーツが入っているかを知りたい方は
ビルダーのあっきーさんの作ったキット検索サイト(NBKS)の活用をオススメします。
 
 

サイズ:
 
つなげていけばどんなサイズでも作れますが、ナノブロックのプレート大[20×20](8cm×8cm)程度の大きさを基準に作っています。


大きさもドット絵に合わせてご自由に。

 
 

厚み:
 


 
厚みは3幅。1段目と2段目は土台です。

真ん中の2段目にリングパーツを置き、ガッチリ挟み込むようなつくりです。
3段目は絵柄なので、1段目と2段目でいかに頑丈に固定させていくかが重要です。

 

土台の色は黒を使っていますが、単純に手持ちのブロックで余りが多かったというのもありますが、種類が多い色を選んだ方がガッチリ固定できます。基本パーツ以外に、1×6、L字、T字がある色だと作りやすいです。

 

この土台作りにパズル的要素があるので、単純な「作業」にならない面白味があると個人的に思っているんですが、最初は難しいかもしれません。慣れると頑丈になるコツが掴めてくるので、たくさん作ってもらえると嬉しいです。

 

コツとしては1段目に1×1のブロックを使わないことでしょうか。

ポロっと取れてしまう可能性を潰していくと頑丈になります。

 

また前置きになってしまいました。。。

次こそ具体的に作っていきます!