『nanoblock AWARD 2018』開催中です。
気付けばエントリー期間も明日までです。。。
(明日9/30(日)の23:59まで)
今年は別のイベントや仕事も忙しく、参加できるかな…と。
あまりにも趣味に時間が取れなくてフラストレーションが溜まり。。。
爆発するかのように一気に作ったのがコチラです。

アンティークのミシンです。
初めはミシン部分だけを作っていましたが
どんどん拡張して、自分としては珍しくNo Limit部門になりました。
特にフラット派(ブロックのポッチをフラットなブロックで隠す作り方)
というわけではありませんが、1度どんなものか見てみたかったんです。
リアルさを取るか、ブロックらしさを取るか。
どちらも有りですけど、今回はリアルに作ってみました。
「日本家屋」というキットに大量に茶色のフラットが入っています。
このキットが無かったら完成できなかったんじゃないだろうか。
ちなみに3箱使いました。。。
あと、ミニコレの「ドーナツ」も4つ程買った気が…。

机部分にミシンを埋め込んでいますが、方向を変えているので
きっちり埋め込まれずに薄く飛び出ています。
それがミシンの一番下の薄いプレートのように見える…かな?
ナノブロックの縦横の長さの違いを利用した作りになっています。

机の引き出しはちゃんと引き出せます。
布やカラフルな糸が入っているイメージです。


ミシンを外したら蓋が閉じます。

下の大きな車はタイヤパーツを使用しているので回ります。

上の小さなハンドル(ハズミ車)も小さいタイヤパーツを使用。回せます。

アワード写真3枚で見せきれなかったミシンの反対側。

真横から。

針のところは上から
1丸が2つ上下にならんで、
その下に方向変換パーツ(←ポイント^^)
1×2フラット
2×2中央1ポチ
となっています。
「方向変換パーツ」と「1×2フラット」は繋がっていません。
以上、作りはこんな感じです。
作品展でもこの『アンティークミシンDX』は反応が良く、
ある外国人夫婦から「Fantastic!」のお言葉を頂きました。
満面の笑みで親指を立て「good!」とする姿に感動してしまいました。
アワードのエントリーも、LIKEの投票も残り1日です。
面白い作品がたくさんエントリーされていますので、
気に入った作品に「LIKE」を押してもらえると嬉しいです。
見るだけでも楽しいと思いますので、ぜひぜひ↓
https://www.nanoblock-award.com/story/5297?tw=1