最近、嫁が子供が欲しいみたいなことをチラホラ言い出すようになった。
結婚する前に、子供は絶対にいらんという契約だったのに、、、。
まぁ、想定の範囲内だが。

恐らく理由は、
親、親戚の圧迫(会う度に子供はいつ?と聞かれる)
俺の親から言われる
友達に会う度に言われる&友達は子供連れてくる
仕事がない
やることない
趣味がない
日本語学校も辞めてしまった
台湾なら金銭的な生活的余裕がある
お手伝い雇ってるから家事いらない

という、子供生む以外の選択肢が残されてないような状況だからだ。

が、そもそもそんな甘ったれたことは俺が許さん。
というか、そんな簡単にココロ揺れるんじゃねぇと思う。

結婚する前はあんなに子供を育てる人生なんて嫌だと言ってたのに。。。なんという変わりようだ。

もっと野心的なタイプかと思っていたのだが、やはり人は環境に甘えてしまう生き物なのだな。
自分にも言い聞かさないと。。。

だって、俺が女で旦那が稼いできて働く必要もなくて、家事する必要もなくて
周りから何してんの?みたいな目線を投げかけられたら、子育てを理由にしたい。

子供生む、育てるというのは、至極全うな理由だ。

が、逆に子供がいないと子供もいないのに仕事しないとか後ろ指を刺される。
まぁ、可哀想ではある。

昔の同期や他の友達ともそんな話をしていたような気がするが、嫁のハンドリングは難しい。
パート辞めて、フルタイムで働いたほうがいいんじゃないかってそっと声をかけるだけでどれだけの神経を使うのだろう。

昔は高給取りだった友達の嫁も今や1000円以下のパートで働いている。(日本の社会構造に問題があるかもしれないが)

結婚してから色々あるかもしれないが、男が抱える悩み事はどれだけ嫁が稼いでくるかという点であることは間違いない。

お金と時間を与えたら新しい趣味でも見つけるかと思ったが・・・そんなことはなかった。
人生勉強である。

ついに日本への帰還まで1週間となった!ひゃっほー!!

去年より14kgオンした身体で日本に帰国して親は何を思うだろう・・・と、一抹の不安を抱えるがそれ以上に日本で遊ぶ事が楽しみで仕方ないのだ。

今回、日本へ帰国する事の喜びを解析してみたが、3つの大きな理由がある気がする。

1.そもそも結婚という縛りが嫌い

2.台湾がそんなに好きじゃない。

3.友達がいない

1.について
カナダでも今の嫁と同棲していたが嫁は夜働き俺は昼働いていたので、基本的に自分の時間が多かった。
今は、相手の家族もいるしニート嫁も居るので、天上天下唯我独尊の俺でも多少気を使っていると思われる。
俺は基本的に仕事以外の時はジムにいったり、英語や中国語の塾に行ったりして家を留守にしているが、自分のスペースがない気がして嫌なのかも。

2.について
最近ふと、「あれ?俺台湾好きじゃない。。。」と、思うことが多くなった。
まず、空気がくそ汚い。どこ行っても臭い。ニュース見てもいつも空気汚染のレベルは「危険」となってる。
なるほど、いつも空が曇っているわけだ。中国の北京の空気汚染のニュースを見ると、空の曇っている感じは台湾にクリソツ。
川は家庭の生活水をそのままダンプしてる+工場の工業廃水も(ほぼ)そのまま川に流しているので悪臭が半端ない。
俺の近くには養豚場もあって、そこから流れている水?糞?もヤバい。
川はみんなのゴミ捨て場になってるので、ゴミも浮きまくり。うちの家族もゴミを川に捨ててる。「ええぇぇぇ」ってなる。
割とどこでも歌舞伎町のどぶ臭いにおいがする。
あと、みんなたき火でプラスチックとか燃やしすぎ。工場も明らかに有害物質燃やしてるので
近くを通るときはいつも息をしないようにしてる。が、吸ってしまう。

そして車が本当にnastyだ。俺は台湾で車に嫌がらせされた事がすでに何度もある。
何故か台湾では 歩行者<自転車<普通車<<<<<<<<バス・トラック<<<<<<<<高級車という階級社会があり、自転車が少しでも彼らの走る道路を邪魔すると、クラクションを鳴らされまくる。
というかそもそも歩道がないし、田舎のくせに狭い道が沢山あるから仕方ないのだが、むかつくくらいクラクションならされまくる。
しかも、通りすぎるときに罵声を浴びせられるという悲しい経験多数。いちいち喧嘩してたら時間も無駄だし、残念ながら武器を持っている場合がある。
(既に少なくとも俺の外国人の友達二人はナイフや鈍器でなぐられてる。もちろん嫁の兄貴も戦った事がある)
という訳で、基本シカトしてる。けど、いつか戦う日が来ると心でいつも思っている。

3.について
今までいろんな国に住んでた事があるが台湾人と友達になった事が殆どないことに気付いた。
決して台湾の人口は少なくない。2500万人もいるから。だから、今まで台湾人に会う機会はかなりあったはず。
だが、なんか、いまいち他の国の男と毛色が違うのだ。
台湾ってびっくりするくらい家族大好きというか親と子供の繋がりが強い。休日も家族でお出かけが普通。
ちなみに嫁も毎週親とどこかにお出かけしてる。俺はつまらないから行かないが。
そして、俺の住んでいる地域の30歳前後の男はほぼ100%親と住んでいる。決して一人暮らししようとしない。不思議なくらい。
それが台湾の文化。そのため、友達と過ごすよりは家族と過ごすみたいな風潮がある。
そのため、なんか台湾の男と話をしててもあまり楽しくない。もれなく過保護な環境で育った結果だと俺は思ってる。
すっごく悪く言うと、いつもマザコンと話している気分。韓国人を比較するのはあれだが、韓国人の方が100倍一緒に居て面白い。

と、言っても日本への凱旋が終わったらまた台湾生活が始まるわけで、嫁(およびその家族)があと2年くらいは台湾に住んで欲しいと言ってるので、
中国語勉強したり、自分で出来る楽しい事して過ごすしかないと思っている。
まぁ、仕事も忙しくないし、金に心配することもないから別に悪くない生活ではある。

台北住んだらまた違う感じかもしれんが、既に大分この台湾の田舎の生活に見切りをつけてる俺がいた。

 

という訳で台中の有名な?たこ焼き屋に行ってきた。

 

フランチャイズで結構幅広くやっている店だ。どのナイトマーケットにもこのたこ焼き屋がある。


ロイヤリティーでぼろ稼ぎという事か。羨ましいぜ。

とりあえず、忙しさは半端がない。

レジが2人。たこ焼きは7人くらいで作成している。流れ作業!早っ!!!
そして油多っっっ!もはや、ディープフライやん。。。

味は確かに、いつもよりうまい。さすが本店という事か。わさび味もいい味出している。


が、しかし!日本のたこ焼きには遠く及ばない!!!(俺目線)

銀だこの方が100倍うまいぞーーーーーーーーーと、言いたい。台湾に銀だこあるけど。
まだ、地方までは侵食されていない。台湾はタイペイを中心に回っている。
俺が住んでいるような田舎は日本企業は眼中にないようだ。ありがたや、ありがや。

という訳で、これからタコ焼き器を購入し、台湾の材料でどこまで俺が求める味を再現できるか試す。
といっても原材料は簡単に手に入るから簡単だと思うんだけどな。
そしたら、ショバ代払って、屋台を中古の屋台ショップで買って、ガス買って、そんな感じか。

OK,OK。嫁のGOサインも無事に出た事だし早速試食会を開くとしますか。

 

最後に、、、

台湾来てから一番感動した麺作りロボット。かっけーよ、台湾。

https://www.youtube.com/watch?v=0cj57_ICHhg