黒子のバスケが我が家で大人気だ。
第一話が始まった日に俺がこのアニメはくそだとやじったのだが、
そんなことは関係なく、夜ご飯が食べ終わる7時から約1時間テレビの前で整列する家族全員(おばあちゃんを除く)
おばあちゃんは中国語がわからないので、典型的な台湾ドラマを見ている。というかそれ以外わからないから見ても意味がない。
それはさておき、黒子のバスケ。台湾だと2話いっぺんにやる。さらに驚くべきことに月曜日から金曜日まで毎日やるのだ。
ちょっと前に第一話始まったなーと思ったら、今日見たところ既に51話だった。進むの早いわ。
台湾人って結構アニメ好きな人が多い気がする。そして、大人も見るイメージ。
ちなみにおじいちゃんはイニシャルDが大好きだ。
嫁はデスノート。
兄貴の嫁はNARUTOがすきっぽい。この前劇場版がテレビでやってたら嫁の兄貴と食いつくように見てたからだ。
ジムに行っても、こち亀、ワンピース、スラムダンクがよくやってる気がする。時間帯の問題か。
台湾いるといつも思うが、こんなに日本に毒されている国も他にはないと思う。
植民地とは言わないが、気付くとどこでも日本の匂いを感じる。店の名前とか商品とかやたらGoogle翻訳で翻訳したような
謎の日本語が多数登場する。
日本のドラマもよくやってるし、ニュースを見ても無駄に日本のニュースをやってる。
テレビのCMも日本企業ばっかりだ。もはや洗脳レベル。
どこに旅行に行くかという話になると8割の人の行先は日本。むしろそれ以外を聞くのは非常に稀だ。
けど、俺も台湾住んでると、日本がすごい国なような気がしてくるから周りの影響力って大きい。
個人的にはルールを重んじる文化をどうにかして台湾に根付いて欲しいと思うが、現状を見てるとそれは無理なお願いなのかもしれない・・・。