Bino41のブログ
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パリに咲くエトワール

 

映画「パリに咲くエトワール」

1912年頃のパリと日本。

日露戦争が終わった後、

第一次世界大戦が始まる前夜の日本とパリが舞台。

日本では、1911年に日比谷に帝劇が開場し、

オペラやバレエも公演されるようになり、

パリでは、バレエ・リュスによって、

ストラビンスキー作曲のバレエ『火の鳥』『ペトルーシュカ』『春の祭典』が初演された頃のお話です。

 

主役は二人。
夫を支える良き妻になることを両親から望まれながらも、

画家を夢見てパリ行きを果たす、フジコ。
元は武家で、薙刀(なぎなた)の武道の家元の跡取り娘であるが、

バレエに心惹かれる千鶴。
千鶴は、お家の薙刀のヨーロッパ普及のためにパリに渡るが、

パリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見る。

フジコは画家を目指しながらも、千鶴の夢を叶える応援をして行きます。

さらに男役のメインの二人を、

歌舞伎役者の尾上松也と、

元・大衆演劇・女形で一世を風靡した早乙女太一、が声優・競演というのもなかなか面白い。

 

check it out

 

すべて真夜中のこいびとたち

 

小説「すべて真夜中の恋人たち」

川上未映子著
 

主人公は対人に対して不器用な女性。
そして校閲を仕事にしてる。

それだけでなぜかこの本を手に取ってしまった。

理由はあるのだろうけど・・・。

 

結末には考えさせられるのは、私だけなのだろうか。

自分の大事なものは、誰がなんと言おうが、大事なんだ(笑)。

 

今年?映画化するらいし。事前予習完了

 

 

バイオハザード レクイエム

 

ゲーム「バイオハザード レクイエム」
 

全世界待望の新作続編の登場だ。

 

ちょうど良いゲームバランスに

新旧ファンともに魅力あるストーリーライン。

 

社会の闇と危険ウィルスを

銃でパン・パンッ!

W3

 

「W3 ワンダースリー」

手塚治虫著

地球外生物3人(ワンダースリー)が地球視察に来る。
目的はもし地球人が野蛮な人種であれば、

地球もろとも爆弾で消滅させると。
 

結果、地球は宇宙の中で存在するに値しなかった。

でも、いまだ人類は存続し続けている・・・。

現代にも通づる著者のメッセージがひしひしと感じられる。

 

我々は何をやってるんだろうか。

 

 

 

スペシャルズ

 

映画「スペシャルズ」

 

殺し屋が、ターゲットを殺す為に

仕方なくダンスチームを組む。

その名も「スペシャルズ」

 

徐々に殺す目的が、ダンスを踊りたくなる気持ちに変化していく。

舞踊とは麻薬だなぁ・・・。

 

映画「災 sai」

 

監督集団「5月」が監督・脚本・編集の注目のサイコムービー。

 

災害や、わざわい、いつ、どこで、襲ってくるかわからない。

ただ待ってるだけしか出来ない。

 

人間社会の中に発生する日々の事件や事故も、

悪意があろうが、無かろうが関係ない。

これも災いなの一種なのだろうか。

 

災からは誰も逃れられない?

HELP 復讐島

 

映画「HELP 復讐島」

 

環境が変わることで

上司の部下の立場が逆転する。

 

サバイバルな無人島では、肩書きなんて関係ない。

生きる力に価値がある。

 

ただ、結末は意外な展開に。

 

 

確か同じような映画があったな。

身分の階級が逆転するあの映画。

 

ヒグマ!

 

映画「ヒグマ!』

 

とある不幸から、お金を稼ぐために闇バイトに手をだす鈴木福くん。

闇バイト中にも関わらず、ヒグマに襲われ続ける、パニックホラー。

ちょうどいいB級ホラー。

鈴木福くんの、コメディ感も秀逸!

何もかもがちょうどいい具合。

ウォーフェア 戦地最前線

映画「ウォーフェア 戦地最前線」

 

A24の「シヴィル・ウォー」が再び

戦地の緊迫した状況がありありと。

リアルな戦場映画。

 

コレは何を観せられているのだろうか?

どうしてこんな事になるのだろう?

疑問に思う。

あまりにも非日常なのか?近い未来なのか?

刮目。

 

ワーキングマン

映画「ワーキングマン」

 

昨年25年のお正月映画「ビーキーパー」の

ジェイソン・ステイサム勧善懲悪アクションのヒットから1年。

 

26年のお正月もジェイソン・ステイサムの痛快アクションが帰ってきた!

正月はこれぐらいゆるいのが最高ー!

 

27年正月も楽しみしてるぞ、ステイサムぅ。

 

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