エホバの証人ぴぃ~たんのブログ...目覚めてしまった...

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エホバの証人...目覚めてしまった現役エホバの証人ぴぃ~たんの日記

 

娘と歩いている時、私たちのすぐ前を年配のご夫婦が歩いてらっしゃった。

お年は70~80歳くらいのご夫婦。

 

ふと視線をおとすと…

 

何とびっくり

手をつないで歩いているではないですか!!

いいなぁおねがい

 

 

思わず真後ろから写真を撮りましたラブラブ

Σ【◎】ω ̄*)パシャッ 

 



 

こんな夫婦に憧れてたんだよね。

年を重ねてもラブラブの…

 

 

わたしにはそんな生活は手に入らない…

 

 

そう思いながら

老夫婦の繋がれた手をじっと見ながら歩いていると…

娘が私の背中に手を添えてきた。

優しい手…


 

そして、娘が言ってくれた言葉…

 

「一人を除いてはみんな社会人なんだから、もうお母さんの思うように生きたらええやん。お母さんがどんな決断をしても、どうなっても、私はお母さんの味方だからね」


そう言ってくれました。

 

 

もし、娘をJWとなるべく育てたら…

今みたいな関係にはなれなかったかもしれない



組織や教理について疑問でも投げかけるなら、背教者と疑われ避けられる可能性もあるよね。



子どもを鞭打って教育するような宗教は変だ…私の直感。

間違ってなかった!

 

 

わたしは鞭が嫌で我が子には誰一人、JWの教育をしなかった。

どんなに周りから変な人扱いされても、圧力を受けても…



虐待された者の気持がわかるからこそ、我が子には絶対に訓練という名の暴力は振るいたくなかった。

鞭は絶対に嫌だった。



愛に飢え、何をやっても自分には価値がない者に思えて惨めな気持ちで人生を過ごしてほしくなかった。



まぁ…

少々自由にやらせすぎた気もするけど…グラサン



 

私は子供時代、身体的、精神的にも、今でいう虐待を受けて育ってきた

その苦しみや、惨めさ、怖さがよくわかる。

 


今でも鮮明に思い出すのは、大人の力で体や手を押さえつけられ、手の上にもぐさをそのままダイレクトに乗せられ火を着けられた。



熱くて振り払おうとすればするほど、もっと強い力で押さえ込まれる。



今でこそ、ほとんど目立たなくなりましたが、やけどの跡は確認できます。

 

 

夢の中では逃げても、逃げても、追いかけてきて…

つかまって、自分の悲鳴で目が覚めて…

わたしを産んだ奴が心底、怖かった。

 


夢の中でも、私を抱きしめてくることはなかった。



私が与えてもらえなかったものを、我が子には注いできたつもり。

子どもの為なら、なんだってできる!

私の命を懸ける。命を懸けて守りたい存在。



なのに…

私にはそこまで思ってくれる人は存在しない。



あなたはいいね…これだけ深く愛されるってどんな気もち?


って、嫉妬する…



そして、また自分が惨めでなんで生き長らえてるの?みっともない…って、思えてくる

 


たった一つ

よかったこと…

 


子どもを暴力で教育してはいけないってことを

私の心が体が覚えてて

私を産んだ人の二の舞を演じることはしたくないと思いながら子育てすることができました。

 

 

私の愛が子どもを苦しめたり、プレッシャーに感じたりすることもあったようですが、愛情に飢え、何をやっても自信を持てないよりは、全然マシなんじゃない?

って、勝手に思っています。

 

 

しかし、手をつないで歩くってどんな感じなのかな。

ええなぁおねがいラブラブ

 

 

娘とおみくじを引きました

~~残月未還光~~

有明の月の光がいまだに衰えることなく輝いているように、あなたも年老いてますます活躍できます

待ち人:遅くなって現れるでしょう

 


待ち人…“来ない” じゃなくってよかったわ!!

 


神様、仏様…どんな神さんだっていいです。


わたしが(* ̄ノ ̄)/Ωチーン ってなるまでに、お願いしますよ〜