午後2時半3本目がスタート、ポイントはHouse Reaf(ハウスリーフ)」リゾートとは目と鼻の先です。ハナヒゲウツボの青い奴は何を血迷ったのか巣穴を飛び出してお散歩中、泳ぎ方が正に新体操のリボンの様です。英語での呼び名が「リボンリーフ」とは良く名付けたものです。それからニシキテグリ、コブシメの大きい奴、ウミウシ各種、チョウチョウコショウダイYg、ボラの群れ、カミソリウオ、ヨウジウオ、ヤッコエイ、バンガイカーディナルフィッシュ、ゴンズイの群れ、サラサハタ、ヘコアユ…透明度の悪い砂地でのダーティーなダイビングは延々と80分もつづいたのでした。

青いハナヒゲウツボ

ピンクのカミソリウオ  コブシメ

バンガイカーディナルフィッシュ

ウミウシ       ゴンズイ

ダイブマスターの「アリー」は昔ダイビングで耳を壊し、耳抜きが出来ないらしい。彼のマスクのストラップには左右にシリコンゴム製のイヤーパッドが付いています。このパッドはマスク本体と細いチューブで繋がっています。つまり何時もマスク内と同じ気圧だから耳抜きの必要がないのです。初めて見ましたこんな新兵器、南アフリカ製でUS100したそうです。耳抜きが出来ない人でもダイビングが可能になるのだから安いものです。

耳抜き不要のマスク

ダイビングセンターに帰るとおやつに手製のドーナッツ(見た目は鶏の唐揚げ風)がふるまわれます。ちょっと堅めだがほのかに甘く、沖縄のサーターアンダギィーに似ています。

リゾートと海辺の間にはオモチャみたいな小さなプールが在ります。せっかくだからちょっと楽しませてもらう。プールの水は塩素消毒しているからカルキ臭くて臭くて…

リゾートのミニプール