大きい奴から小さい奴までこれだけまとまった茅葺屋根の集落には圧倒されます。
茅葺屋根の集落に圧倒される
村には山からの湧水水路が張り巡らされ、ヤマメとかの川魚も放流されています。
水路にはヤマメが放流
集落の大半の家が土産物屋、民宿、喫茶店、甘味所、食事所、美術館、私的文化財開放・・・等の商売として使われているのです。だから客の目を引く看板類が毒々しいのです。せっかくの世界遺産の景観が台無しです。観光客からの現金収入を得なければならないのは解るけど、ちょっと商売っ気が前に出過ぎているのです。「役場の観光課とも検討してもう少し何とかならないものかなー???」茅葺屋根は全体の7割程度、茅のない家もチラホラ目立ちます。茅葺屋根の家は何年かごとに茅を取り換えたり、保守点検に相当お金が掛かるのでしょう。ちょっと変わったところは町角に「放水銃」なる設備が目立ちます。万が一の火災の時は茅だから燃え上がるのも早く、最新の防火対策なのでしょう。
防災の秘密兵器「放水銃」
駐車場の町営の施設の一つが今正に茅の葺き替え作業中です。小1時間の散策を終え、城山公園という山に行って、白川郷全体の遠景写真も数枚押さえておきます。

