14日(日)の向津具ダブルマラソン、想定通り坐骨神経痛が酷くなり、54.2kmでリタイアしました。
当日は梅雨の合間、曇り空で風もあり絶好のコンディションで開催されました。
シングルマラソンのほうに出場する37eちゃんを乗せて前日防府を車で出発。夕食後長門湯本温泉で彼女を降ろして、私は仙崎の道の駅で車中泊でした。ここは目の前にコンビニがありトイレも立派なので車中泊の車が数十台もいました。
当日ダブルマラソンは6時スタートなので4時過ぎには現地到着して準備。スタート前に北海道のラン友『杉ちゃん』にお会いして驚きました。こんなに遠くまで『おいでませ山口へ』です。


開会式では、市長さんの後にゲストランナーの福士加代子さんが彼女らしい明るい挨拶で会場を盛り上げてくれました。その他にラン友の今日子ちゃん(広島)やウサミン(三重)にもお会いしてパシャリ。



最後尾からスタートしてゆっくりペースで進みます。左に油谷湾を見ながら軽いアップダウンです。今から行く油谷島が半島の先端に見えています。

昔の萩往還で懐かしい『海湧食堂』前(8.5km)を左折すると向津具半島に入ります。




楊貴妃の墓(13km)横の峠を越えるといつもの応援牧草パックが今年もありました。




この辺りから予想通り左足の坐骨神経痛が痛み始めましたが、まだロキソニンを飲むのは早過ぎます。大浦漁港を過ぎ16km地点から先端の油谷島を歩きで登り始めます。計画通り今日もここまではランだけで来ましたが、ここからは歩きを入れます。






立石エイド(39.1km)ではオニギリ🍙と饅頭とミニ蒲鉾でカロリー補給し、恐竜🦖さんとハイタッチで元気をもらいます。


しかし何故か2錠目のロキソニンも効果無しです。最近の晩酌の量が増えているのが原因とか?・・・😩
元乃隅稲成神社から激坂峠を歩きで登り途中ウサミンに追い抜かれ、12時45分に千畳敷エイドに到着しました。このエイドの関門時間は13時10分なので25分の余裕があります。普通に走れるなら問題なく再スタート出来ますが、この足ではその先は無理だろうと思い、ここでリタイアするか次のエイドまで行ってリタイアするかです。先ずはウサミンと一緒にカレーライスを2杯食べます。






そしてエイドで他の飲み物や食べ物を物色してから、スタッフの女性に収容車に乗れるかと聞くと今は車が無いとのこと。仕方なく次のエイドまで進むことにしました。下り坂が多いので痛みが激しく、途中何度も停止しながら歩き主体で進みました。途中、蛇さんや牛さんにも会って14時06分に54.2kmのエイドに到着しました。ここはウドンのエイドです。








スタッフの女性が「関門時間内ですし、この先のエイドからは関門時間が緩いので充分間に合いますよ。」と優しい言葉を掛けてくれましたが、事情を言ってリタイア宣言しました。ゆっくりウドンを食べようかと思っていたら、収容車が出発するので今すぐなら乗れるとの事なのでバスに乗車しました。戻る途中に見た前進しているウサミンの後ろ姿が印象的でした。
と、言うことで今回はDNFですが、早く足を治さなければいけません。
このJAL主催向津具ダブルマラソン大会は今回で10回目です(コロナ禍で2回中止含む)。私は5回か6回?出場しているらしく、特別賞のナップザックをいただきました。来年はダブルかシングルか迷いますね😅







