2010年が始まった。

ご苦労な事に今日から競馬がスタートする。

大晦日に幕が下りたと思った感動も、一夜が明けてまたスタートだ。

昨年の湯気がまだ立ち残っている。


又競馬人生の2010年版がスタートする。


それにしても富士山の朝陽のキレイな事。

見事だった。

お願い事を・・・と言ったがそれはしなかった。


あまり不景気だ不景気だと暗くなるようなニュースを、

今年は、マスコミは流さないほど良い様な気がする。


民主党はそろそろ慣れてきて、右肩上がりの政策を打つだろうし、

国民も力強く明日を信じて、民主党を信じて・・・・


でもそんな事どうでもいい。


如何に自分自身が強く生きれるかだ。

何をしても成功している人は、愚痴も言わないし、人の性にもしない。

とにかく強い。たくましい。

それでいいのだ。


競馬の世界でも同じだ。

馬券を買って、楽しんで、一喜一憂して、

それで満足ならそれでいい。


でも僕は、それではつまらないので頑張ろうとする。


いままで競馬場で何度手を合わせて4コーナーから駆けてくる馬を見たか。


「お願いします。」と


しかしこれでは駄目なのだ。

神様も迷惑なのだ。


買った馬券が外れたら、

徹頭徹尾究明し、答えを見つけないと成長しないのだ。


新年を迎え省みれば、まだまだ未熟なところが山ほどあることに気づく。

同じ失敗を繰り返している。

だから競馬が勝てない日も多々ある結果になる。


パドックで見る馬を記録すると、

周回を重ねるたびに見方が変化する。


これはぶれである。

不安定さである。



騎乗前の馬と騎乗後の馬の変化を確実に比較できない。

この変化が結果を左右する事は間違いない。

頭に中の引き出しが不足していることに気付く。


今年も研究、研究の繰り返しだろう。


勝ち続ける事は、決して容易くない。

それが競馬(博打)なら尚更だ。


2010年 飛躍の年にしてみせる。


2010-01-01



2009年が終わろうとしている。

今日も大井競馬のラストランまで競馬三昧。


11レース

狙った3頭が来て

「やったぁ!やったぁ!」と大感激。


興奮しながら

確定を待つ・・・・・三連複4220円 3連単 35290円


愕然とする。


何年か前から予想誌は一切買わないと決め、競馬をしている。

だから最初は随分勉強した。


勉強って・・・・・負け続ける事。


オッズとか気にせず買うから、こんなことが起こる。



ところが今日のように、その逆もある。


6レースは、選んだ5頭で、複は17260円 単は121900円。


8レースも選んだ5頭で、29700円 214580円。


思い切ってバンバン買えばいいのだが、今はその時期じゃないので、

粛々と。


それより競馬は当たる物だと思えるようになったことが何よりだ。



この一ヶ月ほどの間に、

やたらとでかい配当を予想では当てている。


買い方が悪く、「めでたし。めでたし。」とは行かないが、


479万円とかも60万円とか 今日も21万円とかある。


その殆どは選んだ4頭~5頭で決まっている。


どんな買い方をしたなどさして深い意味は無く、

どの馬を選んだかが大事である。


「2010年こそ頑張らないと。」


そして2010年の今日この日、

ブログにでかい事を書けるように日々精進。


『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』

こんな差を誰が予想できようか・・・。

今日の大井競馬2レース

『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』

8レース △を打った5頭で決まる。

配当を聞いてびっくり!

『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』


11レース  こちらも△の5頭で決まる。

興奮して確定を待つも配当の安さにがっくり。












8枠に二人が入った。

中央競馬を盛り上げた武騎手と内田騎手。


『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』

僕は的場騎手を軸にした。

人気はなかったが、

戦国武将のような追い込みがたまらない。

以前に馬に蹴られたかで歯が17本揺れている・・・

そんな状態でも騎乗していたらしい。

凄い人だ。 騎手として。 人間として。


『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』


14番内田騎手

神業のような騎乗に「凄い!凄い!」と僕は連発した。


『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』


最後はみんなで挨拶。

心温まる光景だ。


『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』


三連単12ー6ー4 600,000円



昨日の大井競馬。
60万円のあたりを逃した。

実はそれだけではない。
大荒れの暮れ競馬。
焦点の合わないレースが続く中で、
3度ほど当てていた。
17万円の配当も、
3万7千円の配当も。

競馬には紙一重がつき物だ。
「惜しかった!」と
その悪戯のような結果に舌を巻く。

神様がいるのか、日頃の行いが悪いのか、
掠りながら大金は容赦なく逃げていく。

こんな現象は、
実は同じようなケースが山ほどあり、
外れると当たるではそんなに差はないのだが、
実はあたりの周りには、同じようでちょっと違うはずれが、
無数にあるということである。

だから何時になっても、同じような嘆きが続くのだろう。

夕べもまた、最終で選んだ4頭を旨く買うことが出来ず
6000倍の配当を取り逃がした。

上記のような表を作るので、結果が出た時は実に悔しい。

紛れもない証拠で、紛れもないこのレースの集大成なのだ。
このレースの結論なのだ。

目から涙が出るくらい、パドックで馬を見つめ、
ガンガンとする頭、頭痛薬まで飲んで臨戦態勢。
それで絞り込んだ4頭。

その揺るぎないはずの結論が、
たまたま見たオッズ表で瞬時にして、
吹っ飛ぶ。

オッズとは恐ろしい物だ。
多くの新聞が10番を大評価しているのだろう。
ほとんどの人は新聞を片手に競馬をしている。
だから自己責任で自己判断だが、
予想誌に当たり前のように誘導される。

10番 単勝2、0倍 1番人気

この馬が飛びぬけた1番人気
そして僕はこの馬を無印にする未熟さ

「なぜこの馬が飛びぬけた人気に?然程良い馬とは思わないが?」
と、思いながら心はどんどんと動揺し、変化する。

6番12番を軸に・・・・4番9番

その気持ちが飛びぬけた10番に変化する。

10番から6番12番4番9番と。

つい先日、
5番から、もしくは1番から・・・・と思いながら、
1番に絞り込んで流したら、5番が1着になり479万円ついた。
2着3着もきちんと抑えていた。

以前にも毎日大冠
5頭に絞り込んで流したら、軸が来ず残りの3頭がきて147万円。
108万もあった。
88万も、
80万も、

釣れた魚をたもに取り込む瞬間に逃げられた感じだ。

長年繰り返してきた競馬人生。
心の中にも、頭の中にも染み付いた癖がある。
スポーツ誌を見て、贔屓の予想誌を買い、活字に踊らされ、
活字を頼り、翻弄し、妥協し、
ひざの高さ以上ある障害物を飛び越えようとする。
他力本願で競馬を長らくし過ぎた。

だから無理があり、負けることに成る。
結果に対する裏づけがないのだ。

こんな事を繰り返してきた。
たまにはジーンズのポケットにカチカチに万札を詰め込み、
有頂天になった日もあった。

そんな競馬人生。

それから予想誌のない競馬に変わり何年目か・・・
100%実力主義に。

だから、
昨日のような、言わば実力で見つけた6000倍つく4頭を
みすみす見逃した自分自身に激怒する。
染み付いた常識のような非常識に今更惑わされた事を。

「甘いんだ!情けないくらい甘いんだ。」
寝返りを打ちながら夕べは眠れなかった。
先日の479万円より悔しかった。
同じ事をまだ湯気が立っている間に繰り返した。
これはおろかな人間のすることだろう。

マージャンをする人は眠気がさせば、
隠し持っているナイフで自分の太ももを刺し、
眠気を飛ばすらしい。

勝負に勝つために。

その根性を競馬に置き換えればどうなる?

極寒の滝にでも打たれて考えようか・・・


僕の先祖はサイコロと茶碗で一夜にして全財産を飛ばしたらしい。
幼い母は、おぼろげな記憶の中で、
夜中リヤカーに家財道具を積んでさ迷ったようだ。

悲しいが、博打打の血が全身にあるのだろう。
こうして競馬を愛し、競馬にこだわり、
競馬で、
おじいちゃんかひいおじいちゃんか知らないが、
敵を取りたいのだろう。

そして競馬で大金をつかみ、
その金でばくちで取られたその家を取り戻そうとしている
それが最終目的だ。


小作人27人を使い、 5つも6つも蔵のある家。
その家が今でも残っているらしい。

「必ず、取り返すからね。」

P-1で、 6番12番4番9番を選ぶ。

しかしオッズを見てびっくり!

P-2で 6番はそのまま 12番はあまりにも単勝人気が高く△に

10番単勝2,0倍 考えが変化する。

12番6番4番 三連単 6000倍 


『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』

『パドック発 直前競馬予想  本馬場から直前予想』



有馬も阪神の最終ファイナルステークスも連勝。

気持ち良い最終だった。


金杯まで中央競馬はお預けだ。


今日から年末まで、そして年始から

南関競馬が開催される。


今日の大井競馬は大荒れで、

苦しい終日だった。


最終レースで選んだ馬で1,2,3着が来たが

取れなかった。


12番6番4番 60万円の配当。


4頭選んでそのうちの3頭が来た。


しかし、良くある事だが最終と言うことでオッズを見て検討することにした。

10番、単勝2倍


10番は選んだ中に入っていない。


それから考えが変化して、間違いが起こった。


ダントツ人気の10番を見逃した事で少々ショックであった。


しかしそれは間違いで、常日頃から

オッズやコメント、予想誌など無視。


「パドックに真実が」の信念を貫くべきだった。


まだまだ未熟である。

悲しいくらい未熟である。


マージャン打ちは眠気がさせば、懐からナイフを出し

自分の太ももを突き、眠気を取るらしい。


2,0倍に心を動かされ・・・・

6000倍馬券をあっけなく飛ばした。


悔しいね!ほんとうに。







有馬記念が終わり中央競馬は新年5日までお預け。


2009年
当たり前のようにプラスになった競馬ファン
頑張りながらも、マエナスに成った競馬ファン。


そして「もう競馬なんか止めよう」と
意気消沈の競馬ファン。


今日は朝から暗いニュース。
JRAの売り上げが、
毎年当たり前のように落ち続けていると言うニュース。


背景には不景気がそうさせるのか、

それとも、競馬をする環境が悪いのか、
要するに飽きられることだろう。


こんな時代、心の中で「無駄」と仕分けされたら、
辞める事になる。あのレンホウとかに言われなくても。


財布の中に万札が何十枚も入れて競馬場通いしていた人も、
今はもういない。


たまに当たっても、帰り道高いマグロを食べたり、肉を食べたり、
そんな事も少なくなってきた。


明日をも知れない生活環境だから、
家族に黙って美味しいものを食べるなんて罪悪感が漂うからだ。

儲けた資金はローンの返済になり、生活費に成る。



中央競馬ファンでそのほかの地方競馬は興味がない。
こんなファンも沢山いる。


たとえば北海道の門別競馬に興味があるかと言えば・・・ないだろう。
九州の佐賀競馬に・・・ないだろう
高知競馬も・・・・興味ないだろう。

関西で競馬ファンなら京都、阪神、園田 これ位か・・・


しかし多くの競馬ファンが立ち去る現象の中で、
毎日のように競馬に惚れ込んでいる自分がある。


四六時中競馬の事を考えてる。


昨日、有馬記念が終わり、来年5日まで弊店した中央競馬ファンが
いるのなら、是非南関競馬を薦めたい。


年末年始の間毎日競馬をしている。


ボサッとして、コタツに入って、みかんを齧って、
メタボを気にして、見たくもないテレビを見て、だらだらと・・・

もしそんな事なら、

 競馬をすれば毎日キリッとする事は間違いない。


南関競馬は、

○丹念にパドックを中継する。
○きめ細かな資料が展示してある。
○騎手別資料も完璧で一目瞭然だ。


身近に感じる馬たちを研究する事で、
競馬が面白くなる。
毎日が勉強になり、知識になる。


物理的に新聞など要らない。
FAXで取り寄せられるようだが必要ない。


何周も何周も真面目に見ていると、
パドックの馬たちが教えてくれる。


「今日は勝つからね!」


そんな風に言っているように感じる。

当然、
「今日は走りたくない・・・早く帰りたい・・・」
そんな台詞も聞こえてくる。


馬の気持ちを読み、
騎手の気持ちを読み、
調教師の気持ち、オーナーの気持ちを読み、


予想誌を買わなくなったあの日から、
競馬が面白くなり、楽しくなり、
取れるようになった。


中央競馬が好きで、でもそんなに旨くいかない・・・
もしそうなら、
検索で「南関競馬」と押し、


パドックで馬をにらめ付け、
「元気だ!」「腹がしまっている」「足がよく伸びている」
「落ち着いている」とかコメントを着け

研究するといい。


この年末年始は金杯の5日まで毎日研究。


馬が見えてくる。
資金がなくっても競馬中継を見ていると、
知識になる。

やがてそれはお金に変わる。


昨日の有馬記念。
パドックで馬を見た人は2番が一番出来が良かったと感じた筈。

しかしどんな資料にも書いてないのだ。スタート前の状態など。

自分の目で見る確かさが最大なのだ。


5日まで南関で猛烈に研究して、「金杯GET!」と


 


有馬に続いて、
阪神 最終GET 恥ずかしながら・・・
馬 1:03,04,06,09
馬 2:03,04,06,09
馬 3:02,03,04,05,06,09,10,12



有馬大穴6番を推奨。

見事3着

2番 11番 10番 9番

2番11番が前売り人気のようだが、
このレースは7番13番が実に面白い。
特に13番隣の11番と同じような脚質だから
評価が下がるのだが実はこのような馬が穴をあける事が多い。
7番も藤岡騎手が見せ場を作るだろう。

2番13番7番11番 12番 この5頭で面白い。
1着 1着 1着 1着 3着 1着

これは中山での成績である。
その馬はマツリダゴッホ。
相当相性がいいのかご覧の結果だ。

大掛けする一番手だ。
そしてポカもありうる馬でもある。
2年前天皇賞8番人気で15着、その後 有馬で1着
今年も天皇賞8番人気で17着 その後 有馬は○着

今年も狙ってくるだろう多分 【押さえ】

2番 ブエナビスタ
   32,9の脚はひときわ目立つ。
   問題は安藤騎手から横山騎手に代わったプラスアルファーを
   考えてみる。
   最後の脚を引き出すのはどちらが旨いのか?
   又違う乗り方を考えているのか? 
   ただ少しはプラスになると思われることがある。
   横山騎手のほうが中山を知り尽くしている事だ。
   ブエナは中山は初めて、その点で少しは有利か・・・
   【押さえ】


6番9番10番11番

  この4頭は33秒台の脚を使える。
  リーチと3番ミヤが引っ張り、最後は鋭い脚が決め手になる。
  数頭がなだれ込む格好に成るような気がする。
  9番より先行差しの10番が有利で、11番がその後3番手だろう。
  6番は11番の後になる。

  16番はやや外枠で不利な分と、上がりタイムが34秒台
  残念ながら4着どまりか。

1番 力的には無理だろうが、岩田騎手が愛称のいい中山で見せ場を作るかも
   知れない。 【要注意】


 10番 7番 2番 9番

 11番 16番 1番 6番