この5年間4歳馬が制している。
しかしなぜか今年は4歳馬が出ない。
これは波乱になる兆候か?

8年 4歳7歳7歳 1番人気 14番人気 10番人気
7年 4歳3歳6歳 9番人気 5番人気  6番人気
6年 4歳5歳5歳 1番人気 6番人気  3番人気
5年 4歳3歳5歳 4番人気 1番人気  6番人気
4年 4歳7歳5歳 1番人気 3番人気  9番人気

この5年間は高配当が2度ある。
2番人気でさえ見当たらない。
波乱覚悟の予想が必然となる。

第一、2番ブエナビスタが1番人気だから危険だ。
戦歴が牝馬限定レースだから、当てにならない。

リーチザクラウンも残りの1ハロンが持たないように思う。

牡馬の中でもまれ、そこそこの成績を残している馬ほど
頼りになる。

むしろドリームジャーニーとかスリーロールスとかほど未知数だ。

当然大外シャドウゲイジは机上では一押しだ。

マツリダも、
前回と同じパターンで狙ってくるだろうが力は落ちているだろう。

寸発力のある馬が制するように思われる展開か。

大穴なら、
6番エアシャーディー あてに出来ないが大穴だ。
内田騎手もリーデング

相当頑張る可能性あり、イコピコも3着なら十分考えられる。

一か八か
最後の大舞台は一か八かで望む事もあるだろう。
1番も8番もマツリもその中にいる。

波乱間違いないレースになりそうだ。

有馬記念

とうとう2009年、最後の時を迎える。

今年の有馬記念は、
一番強いと言われる4歳馬が見当たらない。
しかし又ドラマが生まれるのだろう。
波乱に満ちたドラマが・・・

1番 アンライドルト 実力は分からない
   ただ岩田騎手が何とかしたいと切に望んでいるだろう。注

2番 秋華賞2着降着で3着に しかしエリザベスも3着 
  牝馬だからあまりこの舞台では過信しないほどいいだろう。 3着どまりか。

3番 ミヤビランンベリ 再三穴を開ける馬 しかしここでは力不足。

4番 マイネルキッツ パドックで目立つとか、出来がいいとか・・・
   そんな時は3着あるかも。

5番 コスモバルク 北の国からご苦労さん。

6番 エアシャーデー どんなレースでも掲示板に乗る馬 
  グレードレースばかり戦う馬 大した物だ!

7番 マツリダゴッホ 2年前 天皇賞でぼろぼろに負け(8番人気で15着)
  ところが有馬で1着
  そして今年も天皇賞で8番人気で17着) 必ず狙ってくる! 注
   虎視眈々と。

8番 リーチザクラウン この馬難しい馬なのだろう。
   パドックで柔らかさがなかったら来ないだろう。
   抑えるくらいでいいだろう。

9番 ドリームジャーニー 3着  「あると思います。」


10番 スリーロールス 
   浜中騎手と相性がいい。
   今回も抑えておきたい ただ力は不足。


11番 イコペコ 今回は力不足を頑張りでカバーするだろう。
   120%攻める予感。 穴

12番 テイエムプリキャ 力不足


13番 シャドウゲイジ 力不足


14番 セイウンワンダー 確かに力をつけている馬。
   2500MもOK。 
   今回藤田騎手がどんな立ち回りをするか楽しみだ。抑える。

15番 ネヴァーブジョン 力不足

16番 フォゲッタブル  
   不利な外枠をCルメールが乗りこなす。
   底の見えない馬である。 
   かもすればこの馬が今年の主役かもしれない。○

 
  絶対抑えたい馬 16番 11番 7番  

  パドックでよければ 8番 4番 2番 9番

  気になる馬 14番 1番 6番 

この運を27日にそして31日に爆発させたい。

人には運や不運があるように思う。
お正月には老いも若きも神社に詣でて手を合わす。

「みんな幸せでありますように。」

受験を志す人は合格を祈り
好きな人と行けば結ばれる事を祈り、

そう言えば先日、 宝くじに多分当たったのだろう夢を見た。
あの例の宝くじ売り場の夢を見た。
二人の売り子のお姉さんが笑顔で、
「おめでとうございます」と満面笑顔でこちらを見て叫んでいる。

「当たった!当たった! やった~。」心で叫んでいる。

夢が覚めて、我に返り、
その売り場が鮮明で頭から離れない。

「どこの売り場だった?あの夢に出てきた売り場は?」
それから数日間その事が頭の中で右往左往。

そしてついにドキッとする出来事。
今まで宝くじを買った事のない売り場を見つける。
まさに夢に出てきた売り場を。

背中に一筋の汗を感じる。

「何かが起こる!」

12月20日。
今日で宝くじの発売を締め切る。

満を持してその夢の売り場へ。
しかも今日はかに座は第2番目の幸運な日だ。

買い求めた宝くじを二つ折りにして胸のポケットへ。

と、思っていた。

夕刻コンビニへ。胸ポケットの財布を取り出したときに気付く。

「おや?宝くじは?どこに?確かに胸ポケに入れは筈・・・

パニックに。

それからの事はもう覚えてない。

辛くて苦しくて・・・

全身がけだるくなり・・・情けなくなり・・・

「あ~ぁ 落としたんだ・・・」
本当に悔しかった。

それから、

家に帰り、ジャンパーを脱いだ時、
ジャンパーの背中のほうの裏地に、幾つもの宝くじが
引っかかっているのに気付く。

どうも胸のポケットに宝くじを入れず、勘違いして、
空き間に入れたのだろう。

それで一日中ジャンパーの中で泳いでいたのだろう。

車から降りたり乗ったりして忙しく動いていただけに、
まるで奇跡が起こった。

この宝くじは、縁があったのだろう。
多分当たるのだろう。
夢にまで見た。
おめでとうとまで言われた。

「これは神がかりだ。」


仏様にお供えして手を合わせた。

無事であった事に感謝して・・・


12月31日 何かが起こるような予感がする。


27日 有馬は? 有馬は実力で何とかなる。

年の瀬も押し迫り中央競馬も有馬を残すだけになった。


18年続いたフジテレビの競馬中継も、有馬を最後に幕を閉じるようだ。


最近中途半端な中継に一言言いたかったが、幕を下ろす番組に何も言う必要などない。


それより長い間楽しませてくれたことに感謝したい。


これからの競馬は、不況下の中で如何に楽しみ、長続きできるかだろう。


競馬は必ず出走馬の中に答えはあるのだが、とんでもない答えしか出せない人は

やがて去っていくだろう。


する度にお金が消えていけば当然である。


出来ればファンそれぞれが馬そのものの事の知識を高めるべきで、、

馬そのものの情報を充実さすべきだろう。


競馬場や場外でモニターを見ると、

馬が胴長に映るモニターや、パドックからの映像も変な角度で映している。

お腹の状態が見えないのに、どう判断すればいいのか? 


人気のある馬を重点的に映す事も間違っている。


基本的には、

同じ状態で同じように出場する全馬を映す事を心がけていただきたい。


それでこそ自己判断が出来、力もつき、考えが当たれば自信になる。


第一競馬が楽しくなる。

そして行きたくなり、儲ける事もできる。

勿論マイ穴馬を見つける事が出来る。

何より競馬冥利で、実に楽しい瞬間を迎える事になる。


テレビも予想紙も、

ファンが育ちながら楽しみ、

競馬を続けられる原動力で在ってもらいたいものだ。





第61回 朝日杯フューチュリティステークス(GI)


登録馬が発表された時した予想は、
今日土曜日になり、ほとんどが被っている。

8番小牧騎手 
エイシン12番 
内田騎手の15番 

誰もが考える有力馬。
外枠が不利・・・でも今回は内田騎手で論外だと。

若い2歳馬、急に寒さが増し、好調馬がいいだろう。

そのほかに穴馬と言うか、気になる馬を。

たとえば1番 単39,9倍 この馬3回走って全部鼻を切っている。
今回は1番枠。
意地からでも信念を貫き、鼻を切れば面白い展開になる可能性ある。
しかも前走はマイルでその逃げの喜びを掴んでいる。
39,9倍も魅力である。


14番 キョウエイアシュラ 28,5倍 三浦騎手
   1200を連勝し 今度は戦法を変え後ろから行き結果でず。
   今回は初心に戻り、付く位置を変え学習して臨む。
   実はこんな時が一番怖い。


5番 ダッシャーゴーゴー 23,9倍 佐藤哲
   京王杯では1番人気になりながら4着。
   今度は又元騎手で挑戦する。
   3~4番手に位置取りして虎視眈々と。 

他4番2番 この2頭は人気するだろう。

しかし、馬は、特に若い馬は、
パドックから本馬場での状態が相当甲乙をつける。

四肢がスムーズで柔らかく、大きな動きで、
キリッと締まって、力強い馬。

そんな馬が伸び伸びとゴール盤を突き抜ける。

8番、15番 12番 1番 4番 5番 14番

朝日杯フューチュリティステークス


枠順が決まった。

2歳には権威がないのかほとんどの馬の騎手が

入れ替わり、立ち代りのようだ。


先週のように出遅れじゃ又しらける。

いくらパドックで出来ていて素晴らしく見えても、

本馬場に出て万全でも、出遅れでは話にならない。


しかしそんな若駒の危険を難なくクリア出来るのは、


手馴れた騎手が騎乗している馬となる。


もしくはこれまでの騎乗成績が優れたコンビと成る。


8番 ローズキングダムの小牧太騎手。 前進あるのみの感じ。


11番 新潟では15番人気の馬を2着に 前走デイリーは8着 しかし今回は頑張るだろう。


12番 エイシンアポロン 池添騎手 G2を1着2着と一番安定している。

    気になるのは今度は飛ぶパターンに入っている事だ(これは感だが・・・)


15番 今回は内田騎手に戻る。 

   連勝の内田騎手が再度手綱を取れば結果を出す事間違いなし。


 上記取り上げた馬は、

未熟な馬たちの力を100%発揮できるだろう騎手と考える。


出遅れれが命取りになるなら、失敗は許されない。


雪が降り、道が凍り、トラブルの起こりそうな週末。


慣れた馬に乗る上記の騎手を中心にするのも一つの手だ。


あまり絞りすぎず、アバウトで、BOXで。

その程度の信頼度にとめながら判断する事だろう。


朝日杯フューチュリティステークス

とうとう今年も後二鞍 朝日と有馬だけ。
そんな風に思うと自然と力が入る。

まだ枠も決まってないが登録馬を覗くと・・・

エイシンアポロンが横綱
トーセンファントム、ローズキングダム、ダイワバーバリアンなどが
人気になりそうだ。

エイシンアポロンは、1,33,7の一番時計
実績もG2連帯など中心だろう。

内田騎手に戻るトーセンファントム
今回も凄い足を使い詰め寄るだろう。
3着までには来そうな感じ。

ローズタイムも距離は未知数だが、前走1800の時計が
1,48,2が1600mでも通用するだろう。

ダイワバーバリアン キングレオボルト この辺も好タイムを期待できる。
 
急に寒くなり、調教馬場が雪景色。
そんな事になれば波乱必死。

先週の阪神同様、若駒は100%信頼なんて思って居ると大やけどする。

天候が荒れればBOXで攻める事だ。

年末はアバウトに、
でかいのが転がり込んでくる。

1番人気が不利を被る。

あの6番 参ったね。

しかし過ぎた事といえ再度ビデオを見る。

今日の南関競馬メーンレース。

パドックで名手内田騎手の乗る6番
入れ込んで、入れ込んで、最高の乗り手も敬遠を決める。
6は無い!と

しかしその6番がスタートで横によれ、
我が推奨の大本命7番の前を塞ぎ、ぶつかり、7番は8番に挟まれ
後手にまわされる。

7番は随分不利を被った。

その後も6番は4角で膨らんで11番にもぶつかっている。
後続馬に不利があった筈。

「こんな馬出すなよ!迷惑だ!」と今ビデオを見て感じる。

ベテラン内田騎手でもどうにも成らなかったのだろう後味が悪い。

1番人気が不利を被る。
こんなレースはあまり見たくないものだ。

今日の南関競馬。

今日の南関競馬。  2009年12月16日
中央も南関も隙間風が吹き出した。

参ったねえ、
日曜日の阪神は完璧と思った16番が出遅れてオジャンに。

今日の南関は、推奨馬2番7番12番

 ところが確信を得たのは7番
この馬一番人気だったが、それ以上に自信あり。
でもスタートで振られたような感じで
こちらも出遅れ気味。

日曜日の再現だ。
どうも旨く行かず。

7番から2番12番3番13番4番で外れ。


結果 1着12番 2着2番 3着13番

神様は近くに居らず。
有馬の頃には帰ってきてもらいたいね。

先日479万円をきっちり予想しながら、
4着の1番から流した難癖が尾を引いている。

こんな日は、『辛い辛い』と酒を呑む。





川崎 全日本2歳優駿

今日の川崎は魅力あるレースが組まれている。

連帯率100%に近い馬が6頭
これは素晴らしいレースになること間違いない。

3,4,6,7,10,12,13,14、が良い。

しかし馬を見てからでないと若い馬は分からない。
先週予想で479万円馬券を当てながら、
4着を軸にして辛い思いをしたから、
このレースはリベンジだ。是非取りたい。

上記から更に絞り込んで、

4番 6番 7番 10番 11番 

そして押さえは12番 3番