ご無沙汰すぎております。


色々ありすぎて日々をこなしているうちに秋になっちゃいました…


そろそろ大学受験も始まりますね〜

我が息子は何とか大学にかろうじて通っております!



が、つい二日前も辞めるかも〜と息子の気分が落ち込んだ為に急遽アポ無しで大学の障害学生支援室に駆け込んだ次第でして。


アスペルガー始め何らかの障害を持たれている保護者の皆様、大学はぜひとも可能な限り、

支援室やカウンセリングがある所を探されることをオススメします…


我が子が通った一つ目の大学は積極的な支援が無い学校で大失敗でした(しかも寮生活だったので、本人かなり辛かったはず。その時はまだ本人も私達家族も、アスペルガーだと認識してなかったので…今なら考えられない!!)


今の大学は熱心なカウンセラーの先生がいらっしゃるので、べったりお言葉に甘えて何かとご相談させて頂いております。


可能であれば受験前に大学側にコンタクトを!

入試も色々配慮頂けるケースめありますよ。

別室受験とか時間延長とか。


今は障害を持つ人も同じように学ぶ機会を与えるようにと国から大学へも法的指導が徐々に強まっているそうですよ。色々環境は変わってきてるから私も頑張らねば〜


今日のところはこれぐらいで。


ここ2日、気持ちの不調で大学をお休みしちゃってて明日行けるかちょっと不安ですが…

なるようにしかならないですね〜ニヤリ



2020年12月31日に受験勉強を辞める宣言をした息子

その後、宣言通り勉強を辞めてしまいました。

 

個性なのか、アスペルガーの特徴なのか、、、、

さすがに試験3日前ぐらいはちらちらと物理の問題集など覗いてみてたようですが。

 

ほとんどゲームや動画を見て過ごしていた様子だったので

(部屋に引きこもっているのでよくわからないんですけどね)

とにかく試験の日に昼夜逆転になってしまわないか不安で仕方ありませんでした。

 

なる様にしかならない、と頭ではわかっているのですが

何となく心臓がちょっとだけドキドキしてしまって。。。

 

受験のは複数日程受けられるので可能だ限り全て受けさせようと思っていました。

最低3回は受験できる。

そのどこかで何とか受かってくれれば。

 

いや、まず試験会場にたどり着いてくれれば、

いや、その前に朝起きてくれれば。

 

大学にも足を運んだことが無く、もちろんオープンスクールも行かず

(ネットでは見てましたが)入試日に初めて大学に行く。

しかも引きこもってたので電車に乗るのも半年ぶりぐらい?

大丈夫かな、、、乗り換えできるかな。


引きこもってからは髪を切りに行っていないかったのと

本人の希望ですっかりロングヘアーになっておりまして、

私は内心「これ、試験会場でみんなからじろじろ見られるんじゃないのか」と心配していました。

人の視線が気になりだしたら集中できないかもしれないし、電車も乗るのが嫌になってしまうかも。

 

迎えた試験当日、

無事予定通り朝起きて、電車に乗り込むことができました!!

 

今度は会場に着いたかどうか、、家事をしていても心がふわふわ。

乗り換え予定を何度も見て、気を紛らわせるようにテレビを見たり音楽を聴いたり。

 

無事到着とメールが来た時には本当に安心しました。

 

とにかく試験さえ受けてくれれば、

新しい世界、社会へ踏み出す一歩に繋がるかもしれない。

いや、つながらなくても大学という広い場所に行けた、

たくさんの人に囲まれてテストを受けた。

時間に合わせて行動した。

一つ一つが引きこもり生活卒業への小さな、いえ私にとっては大切な大きなステップなのです。

 

コロナという状況が彼の後押しをしてくれました。

休憩時間中も私語はNG。

人の声や外のかすかな音でもとても敏感に気になってしまう彼にとって周りの生徒のにぎやかな話し声が無い状況は本当に助かりました。

 

座席が前後左右空いていてスペースがあることも幸いでした。

 

 

帰宅した彼が放った第一声。

「あの学校の試験官、頭狂ってるわ!」

かなりご立腹で帰ってきたのです、、、、。

 

いや、、もう、、、何があったのよ、、。

試験会場で喧嘩でもしてきたのか、、、、

 

そこから彼のマシンガントーク4時間コースが始まったのでした。

受験の日は何かしらストレスを抱えて帰ってくるだろうと予測はしていましたが

まさかの4時間コースとは、、、

さすがにこれは私だけでは対処できなかったので

父親にも半分対応してもらいました。

 

何があったのかは、、また次回に書きます。

 

本当にメモ書きのようなつたない感じのブログですみません。

思い出してもなんだかちょっとだけ心がしんどくなってしまって
なかなか一度にたくさん書けないですね、、、。


では、また次回まで、、、

 

 

 

わわわわ、最後に書いたのは2月?3月?

久しぶりすぎますね。

 

大学入試の日を迎えたところでストップしてました。

これからはもうちょっとマメに書こうっと。自分の忘備録のためにも!

 

息子は大学受験の準備をし始めた10月頃から毎日12時間以上は勉強していた様です。

(ずっと部屋に引きこもってるから本当に勉強しているかどうかもわかんないんですけど)

 

自分が興味あって勉強するのは得意な長男ですが、

やりたくない勉強を続けるのはとても苦手で。

仕方なくやっている受験勉強はきつかったようで、

大晦日の夜に受験勉強を辞めたいと言い出しました。

 

焦りました。。。

 

えらいこっちゃと思いましたが、

否定をしたり、無理に親の思い描く通りに導こうとすると逆に拒絶されてしまうので

慎重に話を聞きました。

 

勉強がしんどくなったのならお休みしてもいい、

受験が無理ならやめてもいい、

また受けたいと思ったらまた受けたらOK

どんな道を選んでもサポートするから・・・

 

無理して受験しても結局は大学に通えなくなる可能性もあるし、

 

無理して自分のことを苦しめる状態になったら

また部屋から出てこれないとか、人と会話できないとか、

悪い状況になってしまうかもしれないし、そうなったら抜け出るのがまたしんどいことになる。

 

自分の心と体が楽な方を選んだ方がいい

 

そんな感じの話を3時間?4時間位かけてしました。

 

以前の私はこういう時間を余裕もって対応することが出来なくて

つい「なんで私の時間を何時間も拘束するの?」

「面倒くさい」などと思ったりしていました。

 

今は年取ったからかな~?
ちょっと余裕もって話を聞けるようになってきたので

3時間、4時間のお付き合いも苦ではならなくなってきました。

 

この日、結局4時間ぐらいの話の後落ち着いて

「受験当日まで自分のモチベーションがどうなるかはわからない、けど

今の今は諦めないで受験はしようと思う。

けど受験勉強はつまらないし興味がわかないからもうやらないかもしれない。」

 

という言葉を発して部屋に戻っていきました。

 

普通のお子さんならつらいと思うと数日休んでまた勉強を始めるかと思うのですが

長男は、、、自分の意にそぐわないことをやりたくない人なので

もう受験勉強をしない、と言い出したら

 

本当に勉強を辞めてしまいました。。。

 

私の心はモヤモヤもやもや。

 

けど受験するのは本人で、大学に行くのも本人。

親が心配したりモヤモヤしても見守るしかありませんでした。

 

今日は一旦この当たりで。

また記憶が薄れないうちに書きます。