6か月ほど??
超久しぶりの更新です。
自分メモの様にして書いていますので、まとまりがない文章になるかと思いますが
お許しくださいませ。
現在大学休学中・・・
今考えるとアスペルガーの子供にはかなり酷な大学を選択していました。
反省・・・。
大学入学半年後にアスペルガーと診断されたので、仕方ないのですが。
・寮に住まなくちゃいけなかった(共同部屋で一人になる時間なし)
・グループワークやイベント等多数の人との共同作業が必須の学校だった
・発達障害に対するフォロー体制が無かった
これ、、アスペルガーの知識を持っていたら絶対に選択してはいけない大学ですよね、、。
ほんと失敗!
学力だけは伸びたんですが、精神的には大ダメージをくらって寮から自宅に帰ってきました。
異常な感じだったので、さすがに本人もおかしいと感じて
心療内科を受診してアスペルガーと判明。
苦しい大学&寮生活でしたが
本人の学びや気づきもあったので
通らなければいけなかった通過点だったかのかと思うしかない!
昨年春からはコロナ渦の中、何とか地域の障害者支援センターさんと月1回の面談をしながら
今後どうしていくのかを少しづつ少しづつ話していきました。
本当に少しづつ。
親子だと言いにくいことも第三者を介してならなんとか話を進められた気がします。
(いつも笑顔で否定せずに話を聞いてくれる担当様に感謝感謝です。)
本人がどうしても高卒という最終学歴に不満があったので
何とか条件に合う学校を探そうと動き出したのが昨夏ごろ。
今の大学は国際教養学部に所属しているのですが、
中学からの数少ない息子の友人2人からは
「お前は理系!」とアドバイスを受けて(二人は工学部と理学部に行ってます)
今度は工学部に的を絞って大学を検索、、、、。
友達のお墨付きとはいえ、
高校当時は文系と信じていたしで通信制高校に転校した後の
高2以降は数学、物理は選択しなかった状況。
今更塾に通う元気もないし昼夜逆転なので普通の勉強ができない、、
よって独学での勉強でも、何とか狙えそうな偏差値の工学部を1校だけ選び
受験をしてみることになりました。
一応1月末にあった受験日までこぎつけたんですが
そこまではやはり平坦な道のりではありませんでした。
続きはまた。。。