南関東4競馬のレース分析

南関東4競馬のレース分析

南関東4競馬の各レースをアバウトに分析する記録。

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ダート1600M戦であっても、ダ1600Mを好走している馬で人気になっている馬


は⑩ヒシダイアナ(3番人気)のみ。


1番人気の③プロハンターは、ダ1400Mを3着からの距離延長。




2番人気の⑪ゴードンバージは、逆にダ1800Mからの距離短縮。


他の人気馬⑬ゴールデンパワーはダ1500Mから、⑧メジャーピースはダ1000Mからの


距離延長。




オッズは、距離延長あるいは短縮組を支持し、1600M組を評価しないと言っているが


個人的にはいつも1600M好走組を選んでしまい、主催者の罠にまんまと嵌まっている。




結果は1番人気③が1着、2着は距離延長組ではダ1000Mからの⑧。この2頭が連対している。


3着は1600M好走歴ありの①シゲルトマト。しかし1600M組の人気馬⑩は来ていない。




このように、前走が今走のレース距離と異なる距離から出走してくる馬が勝つレースは


よくあるパターンであるが、個人的にはこれから先も当たる気がしない。














川崎9R。1番人気⑥ミラーコロ、6か月の休み明け。


2番人気⑩マイネルクローバー、ほぼ1か月ローテ―ション、⑥と共に昇級戦。


このレースは2番人気が飛ぶ事になる。




替わりに来たのは⑦ヒロキキュウ、前走1800M戦へ出走し3着。しかも逃げて残っている。


距離短縮組は⑦の他に①ステップインタイムと②ファイナルパンチの全3頭。




そして⑥と⑦は逃げ・先行タイプの馬。他の人気所⑩は番手から差して来る馬、⑨ミヤビコンクエスト


は中団から差して来る馬。さらに①は⑩や⑨よりも後ろに位置取っている。


前の2頭がそのままで、番手に控えた馬はその後ろの差し追込み馬1頭に交わされた決着。




差し馬の2番人気馬⑩が飛び、距離短縮組の2頭が来たレース。


ちなみに、4着だった⑤シービズティーも人気の差し馬⑩⑨より後ろの位置取り。




⑥⑦を見抜かないと話にならず3頭目が①、ここでは⑤も有り得た。


「休み明け1番人気+キョリ短縮」のパターン。







川崎10R。1番人気⑦ワスラカンは、後方からでも中団からでもあるいは番手に控えても


差せる馬。競争中止になってしまったが、問題なければ1着だったか?


逃げ先行して馬券になっている馬は④ラムジュレップのみ。




2番人気⑩サイレントイーグルほか、③クラカルメンなど馬券になっている馬はほぼ差し馬。


よって④は展開が向かないか?




⑦はもし無事なら1着濃厚であり、1着だった①マックは2着も有り得た。


いずれにしても①が鍵になっている。


①の持ち時計は出走馬中の2位、過去5走は2桁位置取りしかしていない。




しかし今回は5番手辺りを走っている。1枠だったことが理由か?


同じように③もそれまで7~10番手辺りを走っているが、今回は逃げている。


内枠の3枠だったことが理由か?




①③に共通する項目は、「内枠により、位置取りを前目に変更した馬」と言える。


今まで通りの前へ行く馬の替わりを探す必要があるという事。

















今週来週とクラシックレースの最終戦、秋華賞・菊花賞が行われる。


春の実績馬と春以降に台頭した馬の戦い。


簡単に言うとそういう印象でいいのではないかと。




昨年の秋華賞を勝ったアヴェンチュラ。


改めて出走歴を見直したら、秋華賞出走までの実績が(3101)でうち


GⅢが2戦・GⅠが1戦、さらに新馬戦勝ちの次戦が重賞GⅢ戦2着のローテーションは


期待されている馬の証拠であり、しかも結果を残している。




ただ前哨戦のローズステークスを使わず、2か月前のクイーンステークスを勝ってからの


ぶっつけローテの理由が分からなかったので消した。




ただアヴェンチュラは良いみたいな空気だったとは思ったが、


競馬新聞は購入しない事と、マスコミが煽っているのか本当にそうなのかの真偽が付かない


ので信用しなかった。




しかしこのスタンスだと的中できないので、もう少し情報収集しないといけないな。


ところでクラシックと言えばクラシック曲。


10年以上前は専用フォルダへWeb上のクラシック曲を集めていた。




「 BIGLOBE エンジョイ!マガジン 」というメルマガに、


クラシックのCDが100円ショップで買えるワケ という記事が紹介されていて


その中にクラシック名曲サウンドライブラリー のことも書かれていました。




当時はお世話になりましたが、より深化したサイト成られていて


またクラシック曲集めてみたくなった次第です。


好きなら「 買えよ 」っていう話ですが・・・















クロネコヤマトのステッカーが貼られているコンビニから


メール便を速達で出したかったのですが、通常便は取扱があるそうですが、


速達はないという体験を今しがたして来ました。




レジで粘って、対応に出られた店員の方も色々と調べてくれましたが


約款?にないとか何とかというお話で、サインなどしていましたが結局キャンセル


することになりました。




急いでいる事もあり、明日、営業所へ持ち込む事にします。


世の中便利だと思い過ぎているせいもあり、よく考えてから行動しないとなあ。















1番人気⑤バビロニアと2番人気⑦モズブラックアイの2頭は共に前へ行きそうな馬。


さらにこの2頭は持ち時計もこのメンバーの中では良いので、どちらも来ないことはなさそう。


他の人気馬⑩バブルジェットも前へ行きそうな馬。1~3番人気の馬が共に前へ行きそうな


レース展開なら、追走する他の差し馬や追い込み馬にも付け入るスキが出てくるのでは。




そう仮定し差しあるいは追込んで馬券になっている馬を探すと、①ウインドワードは1枠も


良いし持ち時計も良く、6番人気で人気もなく狙うには申し分なし。


南関東4競馬のレース分析-10r-1010




12RサンライズカップH3 2歳OP ダ1700M 馬券になった⑨ジェネラルグランド、⑥アウトジェネラル、


②ストーミングスターの3頭は、4コーナーの番手はそれぞれ1番手、4番手、2番手だが、別の見方を


すれば内ラチ沿いを回る3頭であり、内ラチから1列目を縦に見た場合に⑨②⑥の順に並んでいる。




つまり、距離ロスの最も少ないコースを走った馬。今まで位置取りのデータは予想に利用して


いたが、『 ラチ沿いを走る3頭 』という視点は一度も参考にした事がなかったので、場合によっては


使えるかも知れない。


















南関東のほかに他の地方競馬も時間があれば参戦している。


各馬について知っている訳ではないので、出馬表で初めて見る馬がほぼ


全て。オッズが支持するなら丸乗りしている。




このレースなぜ的中したか?はてなだが、分析することは大事。


南関東4競馬のレース分析-12r-1009


1番人気⑦ケイエスブライトと3番人気⑥フェミニンは前に行きそうな馬。


このうち⑥は3歳牝馬だし成績もいまひとつなので消し。


他にも前へ行きそうな馬はいる。⑫サクラサライがそう。しかしオッズがかなり悪く消す。


こういう場合、別の情報を知っているのでなければ信用するしかない。




この段階でハズしている事はもちろんある。これを拾うなら多点賭けするしか方法はない。


その他の人気上位の馬は、⑩サンセべリアと⑧ロクイチブライト。


この2頭は位置取りが中団の3~6番手あたりになりそうで、


実際に差して何度も馬券になっている所が、推せる根拠である。




そして①プロプエスタ。人気上位馬の中で、この馬だけ枠順が1枠で他の人気馬と離れた


配置になっている。騎手的にも狙い目。この馬も中団あたりに位置取りそうで、近走も


馬券になっている所は推せる。




ここまでの仮説から、中団よりも前の馬が中心になりそうなレースなので、


対立軸として、後方から追い込む馬で馬券になっている馬を穴候補に入れておく視点は


覚えておくべき。ここでの該当馬は⑤マサノハイタッチで1/2馬身差の4着だった。




馬場の話しでは、楽天競馬スペシャルアドバイザーの古谷氏の解説に「前に行った馬が


止まらない馬場」という報告が出ていた。予想には不可欠な要素。
















フジテレビの生中継を視聴。


惜しかった、もったいないことになりました。競馬としては勝っているレースと思う。


直線を抜け出した時は1頭だけ脚色が違っていた。そのまま・・・にならないんだな。


競馬に勝って、勝負に負けたみたいな感じ。




⑥オルフェーヴルは抜け出してから内へ切れ込んで行くが、その際に鞍上のスミヨン騎手が


バランスを崩してまともに追えていない場面がある様にも見える。


内ラチに近づき過ぎている様にも見えるし、内へ切れ込むよりも真っ直ぐ追い出した


方が良かったのではと思った。つまり内へ切れ込んだのは余計だったのでは。




また抜け出した後に加速がにぶったのも、⑥オルフェーヴルは頭の良い馬なので、


背中の騎手がバランスを崩しているのを感じ、加速するのを控えたと考えられなくもない。




さらに1着だった⑩ソレミアは直線では先行集団の先頭に立っていたが、


他の馬と脚色は同じでモタモタしており、そこへ目の前をクロスする形でオルフェーヴルが


横切ったため、




⑩ソレミアにとっては逆に追いかける対象ができ、闘争心に火が付いたことにより最後の


伸びを生んだのでは。つまり他馬の良さを引き出してしまった。




2005年のダービーを勝ったディープインパクトの様に、最後の直線は1頭だけ離れた位置を


突き抜けて頂きたかったですね。ちょっと運がなかったかな。




このレースで1番強い競馬をしたのは間違いなくオルフェーヴルと世界に知らしめた訳だし、


「他の馬の良さを引き出したで賞」くらいは受賞してもいいのではないかな。


















パドック映像をリアルタイムで見ることは、全レースに渡ってになると難しいので


有名所のフリーソフト、GetASFStream(ストリーミング映像DLソフト) を使い、


常時バックグラウンドで流し録画しておき、レース前に該当部分だけを再生して


視聴する方法がよいのではないかと思っている。




今日はそのつもりで流し録画していたが、いざ再生してみると「パスが間違っています。」


や「ファイルがありません。」などのエラーが出てしまい使えなかった。


しかし、GetASFStreamの『 Windows7動作報告リスト 』の中にその解決法が報告されていて、


デフォルトのファイル保存場所を、任意の場所へ変更してダウンロードすれば良いらしい。




明日もう一度試して、使えるか判断したいと思う。

















パドックを見ると言っておきながら、三日坊主になりそうだ。


ひとレース前の不的中だった馬券を分析していると、パドックを見ている暇がない。




パドックの利用については後日また書くことにして、


今日のメインレース、東京盃(JpnⅡ)。


JRA勢の①⑧⑨⑪⑯の各馬、実の所どの馬がどれくらいの能力なのか?全く知らないので


オッズを見て納得するしかない。




唯一3着内には来れるだろうと判断できたのは、⑮ラブミーチャンだったので馬券は的中したが


1番人気の⑪セイクリムズンが、休み明けだったことにレース後気付くダメぶり。



南関東4競馬のレース分析-11r-1003















秋シーズンになり、


ネット上の幾つかの所でシステムの変化が見られる。


ビックローブのポータルページはデザインが微妙に変わったみたいだし、


FXDD社の円建て口座は日本国内の送金が可能になったと言うメールが


来ていた。




1週間ほど前には、JRAのレース映像が見られるJRAレーシングビュアーから


パドック映像も見ることが出来るようになった。


これまでパドックは全く見ずに予想していたので、今後予想にどう生かせるか楽しみでもある。




地方競馬でもパドック映像は見たことがなかった。JRAのこともありこれからは逐一見ようと


思っている。今日は試しに、パドック評価の高い馬や低い馬を予想に取り入れてみたが


思うようには結果がでなかった。




パドック評価なしで行っていたこれまでの予想と、パドック評価で浮上した馬の整合性が


取れなかったので、その点を今後の課題にしようと思う。