掴み所の分からないレース。
1番人気①スマートエルフと2番人気⑤ビナセブンの2頭は
何故このオッズなのか?競馬新聞の印からそうなっているのか?
納得できるオッズと、納得できないオッズのうち後者のパターンですね。
こういう場合は絞れないので、購入点数は多くならざる負えない。
このブログは正解のパターンを分析することが目的なので、
多点数は購入せず1番可能性の高い1点を購入することになる。
購入した馬券は三連複の①-⑤-⑨1点のみ。
①-⑤は正解だったが、⑨トミケンファイターは5着に敗れ替わりに⑧が3着だった。
その⑧セレブレはスタート直後から押して前へ行き、2番手を確保している。
⑧は前5走に先行したことは一度もなく、何故今回だけは前に行ったのか?
⑧は船橋競馬場の所属馬で、遠征馬でもない。
穴っぽい馬なら⑩ダイコウヒョウ、③セイエイアチーブでもよい訳で、
むしろ前5走の成績からは⑩③の方が可能性は高い。
つまり前5走の観点を考慮してはダメで、
連続性のない突然なことをしそうな馬を選ぶ必要がある。
それが今回は⑧だったと言うことになる。
⑧が逃げても3着に残れなければ、⑫フサイチアデクタムが4着から3着になり得た。
①⑤⑨の3強には見えないが、そのうち1頭が消え替わりはどの馬かを探すレースだった。
これは①⑤が堅いと仮定した場合で、レース前はそれが分からないのだから
①⑤は共に来ない、①のみ来るあるいは⑤のみ来る、とパターン分けすることになり
点数が増えるので、こういうレースは手を出し辛い。






