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南関東4競馬のレース分析

南関東4競馬の各レースをアバウトに分析する記録。




掴み所の分からないレース。


1番人気①スマートエルフと2番人気⑤ビナセブンの2頭は


何故このオッズなのか?競馬新聞の印からそうなっているのか?




納得できるオッズと、納得できないオッズのうち後者のパターンですね。


こういう場合は絞れないので、購入点数は多くならざる負えない。


このブログは正解のパターンを分析することが目的なので、


多点数は購入せず1番可能性の高い1点を購入することになる。




購入した馬券は三連複の①-⑤-⑨1点のみ。


①-⑤は正解だったが、⑨トミケンファイターは5着に敗れ替わりに⑧が3着だった。


その⑧セレブレはスタート直後から押して前へ行き、2番手を確保している。


⑧は前5走に先行したことは一度もなく、何故今回だけは前に行ったのか?




⑧は船橋競馬場の所属馬で、遠征馬でもない。


穴っぽい馬なら⑩ダイコウヒョウ、③セイエイアチーブでもよい訳で、


むしろ前5走の成績からは⑩③の方が可能性は高い。




つまり前5走の観点を考慮してはダメで、


連続性のない突然なことをしそうな馬を選ぶ必要がある。


それが今回は⑧だったと言うことになる。




⑧が逃げても3着に残れなければ、⑫フサイチアデクタムが4着から3着になり得た。


①⑤⑨の3強には見えないが、そのうち1頭が消え替わりはどの馬かを探すレースだった。


これは①⑤が堅いと仮定した場合で、レース前はそれが分からないのだから




①⑤は共に来ない、①のみ来るあるいは⑤のみ来る、とパターン分けすることになり


点数が増えるので、こういうレースは手を出し辛い。

















1番人気は⑩エミーズパラダイス。


3歳牝馬、川島正行厩舎の管理馬。社台ファームの生産馬。


クラシック路線でも活躍している。3ヶ月の休み明けでも、背景を考えると問題なさそう。




初めは、⑩と⑭ドラゴンシップか⑨ザクの2軸を考える。


1番人気と7番人気の組み合せは、パターンとしてよく見かけるのでここでもと思ったが。




ここでは、ひとまず保留し次を考える。


他の人気上位馬⑥ケイアイサンダーは9月を走っていないことが気になり、


⑧ジェネラルノブレスは休み明けで2頭とも消すことに。




他の人気馬では⑤キスミープリンスは、


ダ1900M戦やダ2000M戦でも4着へ好走しているのでいいのではないかと、


さらに浦和からの遠征馬だったことが良かった。



よって⑩⑤軸に決まる。


南関東4競馬のレース分析-10R-927


⑩⑤軸なら3頭目はそれほど穴を選ぶ必要はないので、


まだ残っている人気馬⑫ネオグラティアと⑭へ流すことに。


結果は的中できたので良かったが、


1着だった⑫と、1番人気でも2着だった⑩は6馬身も差があり全く勝負になっていない。




⑫だけ別クラスの馬だった訳で、


⑩⑤の2強とは思っていなかったが、中心視できる⑩以外の人気馬のなかに


表面からは分からない、別格の1頭が含まれている構図は覚えておこうと思う。


早見的な視点として、⑫は最初から最後までピンと来なかったことははっきりしている。





















JRAにて珍レースが行われている。



Glamorous Cup グラマラスカップというタイトルで、


   第一戦 お月見賞         9月24日~


   第二戦 メイプルステークス  10月22日~


   第三戦 サンタ記念       11月19日~


の3レースが予定されている。



走るのは馬ではなく、ジョッキーに扮した美女たち。


走るといっても徒競走ではなく、馬を模したプレートに跨っている。



人気の中心は単勝1番人気の①ビーナストライプ。


もちろんこの馬にBETした。


結果は言ったら面白くないので、Glamorous Cup グラマラスカップ のページで確認を。



杉原杏璃さんが出演されています。


彼女をもう少し見たいので、次はレースにも出てください。


ただ、この回の映像だけでもサービスシーンは満載でしたね。


















逃げたのは③マダムと⑫ディーズバーニング。


そして9番人気⑫が逃げ切り1着だった。




ゴール前では、1番人気の⑭ワスラカンにハナ差まで詰められているが


3着だった2番人気⑥サイレントイーグルには4馬身差をつけている。


つまり、この2頭⑫と⑭は抜けていたことになる。




ここでは、⑫を分析しなければならない。


⑫は過去の5走に逃げる気配が全くなく、2番手から8番手辺りを走っていて


タイム差は、1.0秒~1.6秒負けている。




それにかかわらず、このレースではスタート直後から、


騎手が押して押して前に行っている。


この点が重要で、なぜこのレースは逃げたのか?





たぶん『 逃げろ 』の指示が出ているのは、間違いないと思う。


ただこれは憶測であり、実際はどうなのか?さっぱり分からない。


戻って、なぜこのレースなのか?は




⑫は他場からの遠征馬であること。過去の5走はホームの川崎競馬場を


走っているが結果が出ていないので、この機会に逃げたのではないか。





同じ様に、他場からの遠征馬は①②③⑤⑦の5頭。⑫を含めると6頭。


調べてみて思ったが、けっこう出ていた。





このレースで3着は⑥だったが、4着②(7番人気)とはクビ差しかなかった。


ゴール前の脚色は⑥よりも②の方が勝っていたので、⑫⇒⑭⇒②の結果もあり得た。


早見的にフィルター掛けする項目として覚えておこうと思う。









中央競馬についても、穴馬の事後考察を敢行中。


ANA-uma◇Files JRA穴馬 『事後考察』













中央競馬の話をこちらに書く必要はないのですが・・・


中山競馬場の非根幹距離重賞。


中山巧者がいるとか、非根幹距離とかをサラリと分かりやすく説明できる


方法はどこにあるんでしょう?



②ルルーシュみたいな空気だったので、②絡みの馬券しか購入しなかった。


購入したのは3枚のみだったが、これがいけなかった。


⑧ユニバーサルバンクにクビ差かわされるとは、関東圏の重賞なんだから


美浦の馬には頑張ってもらわないと。


直線、いったんは⑧の前に出ていたのになんで負けるかな。


負けてやっている感じもしないではないが。



オッズ支持されない方が来るね。オッズが原因かな。


ルルーシュが1番人気なのも、よく分からない。


3着はどの馬が一番来そうかっていう、投票区分があれば⑧ユニバーサルバンクがトップか?


この考え方は、使えるかも知れないな。!?
















最近は本屋へ行かない。


オンラインで購入できるからではない。


実店舗でパラパラと読むだけでは全ての内容はつかめないし、


同じテーマの本でもいったいどの本が良いのか判断できなので、


Webサイトを予め検索して情報を集め、費用対効果の高い一品を探すようにしている。




そうなると、そのままオンラインで購入した方が便利で、時間の節約にもなる。


amazonは書籍の他にもいろいろと販売されていて、


先日はスカルプシャンプーとハードワックスを購入した。


他のサイトよりも割引率が良く、とても安かった印象だった。




前置きが長いが、amazonのダンボールはけっこう溜まる。


そのダンボールのおしゃれな再利用法をマゴクラ さんが紹介されている。


雑誌はサイズが大きく収納に苦戦しているので、マガジンラック はありかな


と思っている。



このあと、さらに和紙を貼れば雰囲気はよくなるだろう。














出馬表は、1枠1番から2番、3番・・と見ていく。


表を開いた時刻のオッズと最終オッズは違うので、


人気順位は入れ替わる場合もある。もちろん、了解している。



1番人気の馬は、来る1番人気か?飛んでしまう1番人気か?


なんとなくしか線が引けない。



そして、今回のレース。


1番人気(予想している時刻の暫定であるが)は①レッドシューズ。


距離延長してくるが、1500M戦の持ち時計はあまり良くないの印象。


はじめは、保留の扱いだった。



2番人気は⑤ダイワボニータ、距離短縮であり1500M戦の持ち時計も


このメンバーでは1位。この馬を中心に考えることになった。



そして、相手候補の最有力だった⑨ブレーヴスキー。1500でも1600でも


そこそこ馬券になっていて持ち時計も⑤と同じで1位。


これで⑤⑨に決まるが何か腑に落ちない。



他に相手はいないか探して、③アドマイヤアジナあるいは④トミケンヴァースト


あたりを考える。この時点では③の方が④よりもオッズが良かったし、


③はJRAからの転入馬で未知な成績もいいのかなと思ってしまう。



⑤の相手が③なら、最後の1頭は俄然①が相応しくなる。


ここで〆切時間がきてしまい、そのまま購入する。



南関東4競馬のレース分析-12R-921



結果、③は4コーナー先頭でも直線は失速し、お役御免な感じだった。


1番買ってはいけない馬を、主催者にはまんまと惑わされてしまった。




3着だった⑥オミコシから馬券を買うことは、ありえないので⑤①軸の相手


③④⑨のさらに⑥と、含ませるくらいだろう。


ただ⑤①軸の確信は全くなかったので・・・


















1番人気⑤ニジノムコウはまず間違いないと思った。


人気サイドでもう1頭、3番人気の⑭キョウエイトリガーを抜擢するが、これが×だった。


購入した馬券はすべて⑭絡み、⑭は直線の勝負どころで沈んでしまった。



⑤⑭ワイド、⑤⑭⑨クラフィンライデンの三連複。


南関東4競馬のレース分析-12Rno1-920



他にあるとすれば2番人気⑩カムリに見えたので、⑤は付かないと思い⑭と組み合わす。


南関東4競馬のレース分析-12Rno2-920



三連複にせず、素直に⑤⑨ワイドなら当たっているが、対抗人気の1頭は必ず来ると


思い込んでいるので、この視点がこのレースには合っていない。




クビ差の4着は⑩だったので、7番人気の⑫スマートターゲットが3着に来なければ、


対抗人気が1頭は来るというポイントは有効だったのだが。


このレース⑤-⑨-⑩なら納得できるが、(つまり対抗人気の⑭の替わりに⑩)


⑫は理由がさっぱり分からない。



⑫の前5走の成績をみても来る気配がないし、ただこのレースでは2着だった⑨と同じ


位置を追い込んで来ている。これは意外な感じ。それと⑫は⑨よりもオッズがいい。


これから先も、こういうメンバーの中で⑫を拾うことはないだろう。


理由は、馬の習性みたいなことなのか???





















11Rの東京記念(SⅡ)は痛い馬券を買ってしまい、同じ様な間違いを修正できていない。


南関東4競馬のレース分析-11Rtokyo-kinen

単純に1番人気④トーセンルーチェを組合せて、軸にした④と⑫カキツバタロイヤルは、


どちらか1頭しか来ない、ボーダーラインの2頭。このパターンは本当に多い。


逆に言えば、それを分かって捻ればいいだけだが、いつも次への気付きにはなっている。



軸がハズレているので、当然に三連複はハズレる。この無駄な進化も減らない。


ワイド⇒三連複は1セットなので仕方ないのだが、別パターンを買う気もないし、


大元の出走馬の背景を読めてないのが、大きな原因。




続いて12R、こちらはまぐれにも大的中してしまう。本当にあまり当たらないので。


南関東4競馬のレース分析-12Rno1


買いたかったのは⑥③ワイドの馬券だったが、間違えて⑦③ワイドを買ってしまう。


(結果として的中したので良かったが、このミスもたまにしてしまう。当然ハズレるが。)


なので、⑥③ワイドの馬券を新たに買い直した。


南関東4競馬のレース分析-12Rno2


的場ジョッキーのお蔭。彼の騎乗なくしてこの馬券はなかった。


当たるときはヒヤヒヤする事が多い。まだまだだ。






中央競馬についても、穴馬の事後考察を敢行中。


ANA-uma◇Files JRA穴馬 『事後考察』




















先行した③アザヤカサクラ(前走はC1四に所属、取消ていて、表に欠けがある)


⑫ラヴソースウィート(C1二に所属の馬は7頭いて、近5走の所属クラスの揺れが最も少ないのがこの馬)も先行している。


②キャニオンブレイク(C2四に所属、三連勝中の上り馬)は4コーナー出口では7番手だった。




差し届いたのは②のみで、先行して抜け出した③が2着、同じく先行していた⑫が粘って3着。


オッズ3~5位の⑧⑩⑤は、先行した3着⑫すら、捕らえていない。


つまり直線の脚色は、先行馬のそれよりも劣っているのか?と思ったが、




上り3Fの比較。


         3着 ⑫ラヴソースウィート    37.9秒


         4着 ①メッシ            38.0秒


         5着 ⑦ロッパツノダンガン    37.6秒


         7着 ⑩キモンアヴァロン     38.1秒


         8着 ⑧オーバーザレインボ   37.9秒


         9着 ⑤キンセイフレア      37.6秒



であり、上り3Fはほとんど同じか逆に優れている結果だった。


0.3秒差は1馬身1/2くらいだろうか?


このデータから、先行馬が1馬身1/2以上の差を保って直線に入れば、残すことが可能と分かる。