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N46星雲

なんかってなんなんだかわからないんだけど
好きなものを好きなように読みたくて
独自の進化をとげた
サークルのような団体のような一座だってよ

皆様お久しぶりです。どれくらいぶりでしょうか。

ヤナギサワです。

 

ゴールデンウィークも気付けば過ぎ去り、東京は暑かったり寒かったりと気温の変化についていくのが大変ですね(^_^;)

 

さて、久々にブログということで。

 

数ヶ月ほど読書をしていなかった私が4月末に一気読みしたもの!

 

「ダレン・シャン」

 

どんなお話かと言いますと、ウィキペディア様にはこう書かれてあります。

 

「奇怪なサーカス」シルク・ド・フリークを見に行った少年ダレン・シャンは、毒グモマダム・オクタに噛まれた友人・スティーブの命を助ける為、正体不明のバンパイアラーテン・クレプスリーと恐ろしい取引をすることになる。そして、ダレンの運命の歯車は大きく狂っていく…。

 

 

ジャンルとしては児童書なのですが、内容が一部残酷でゲンナリしたり、未成年男子の勇敢な冒険劇や後先考えない行動にかなりイライラしましたが、結末を知りたい一心で最後まで読み進めました。

サラサラサラーと読むには楽しいシリーズでした。シリーズ…。そう、これ、12巻で完結なんです。本編は読破できたのですが、さすがに外伝までは読めませんでした(^_^;)

 

久しぶりに紙の活字と対面し、想像力を膨らませ、心地よく脳が刺激を受けた気がします^^

 

日々が過ぎ去って行く中で、時間に追われることなく、ゆっくり本と対面したいですねぇ

 

さてお次は、今何してる?梅田氏です!

こんちは~船山拓也です!
最近劇団員になりそっちの方の稽古やらで奮闘しています。

そんな中で読んでいるのはこれです。





野田秀樹さんの

解散後全劇集の中の演目にある「赤鬼」という作品を読んでいます。

お話は「フカヒレのスープを呑んで死んだ女の話」というところから始まります。

あの女と白痴の兄とんび、あの女、ミズカネの3 人が、離島の浜に打ち上げられる。助かったあの女はフカヒレのスープを与えられるが、それは船上で呑んだものと味が違うと言い、後日自殺する。とんびが、その死んだ妹について回想をする形で芝居が語られていく…。…ある日浜に赤鬼が現れる。
その後あの女は赤鬼と出会い最初は恐怖するが言葉が通じないだけで人間なのではと思い始める。
その後、赤鬼とあの女は通じるようになる。あの女は赤鬼は赤鬼ではなく人間だと誤解を解こうとするが信じてもらえず奮闘する。

あんまりあらすじばっかり書いてもしょうがないのでこれくらいで!


全体的に読んでいると暗い感じなのですが、話のなかにちょこちょこその当時のネタを入れていたりして暗くなりすぎないようにバランスとっているみたいですね。

実はですね、なぜこれを紹介したかというと入団した劇団が今度の7月末にこの赤鬼で公演をするので告知したかったのです!


劇団ミクヴェ乃ロマン社

演目 赤鬼

著者 野田秀樹

日時 7月21(木)~24(日)

劇場  遊空間がざびぃ

所在地
〒167-0042
東京都杉並区西荻北5-9-12

アクセス方法
電 車:JR中央線・総武線西荻窪駅 
    北口より北銀座通りを徒歩8分
バ ス:バス亭「西荻北5丁目」
⇒西荻窪駅から荻窪・井荻方面へ2つ目
⇒上石神井駅から西荻窪駅方面 


とこのような感じです。

時間などしっかり決まったらまた改めて告知させてください!

よろしくお願いします!

読んだ報告というなの告知でした!

こんにちわ。花多里です。
GW終盤ですね。みなさん、楽しく過ごされてますでしょうか。
今年はいい感じの連休になってましたね。
私は後半で千葉の館山へちょこっと足をのばしました。

海をぐるっと囲んだ内房総は山が多くて、東京周辺の関東平野とはまた違った景色です。

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ちょっと曇ってますねー。
海風が気持ちよかったです。
天気がよいと富士山もみえるそうです。


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というわけで館山城行ってきました


戦国時代に里見家に築城された館山城ですが、江戸時代に里見家が改易されたことで廃城されてしまったそうで、今の建物は昭和に再建された模擬天守だそうです。
中は博物館になっていて、この房総半島を舞台にした江戸時代の名作「南総里見八犬伝」の関連資料が公開されています。

わたし小さいころから八犬伝が大好きでして、江戸時代に刊行された八犬伝全106巻に感動しきりでした
また行きたいなあ。


そんなわけで、いま読んでいるのはコチラ。


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時代小説の名手・平岩弓枝さんの八犬伝を読んでいます。
目次をみる限り、原作にきちんと沿っているようです。
まだ、伏姫が八房と富山で暮らし始めたところで、ほんのプロローグです。
ちゃんと読んでからずいぶん経つので、これから展開される八犬士の物語に胸が躍ります。
たのしみだーーー


花多里