N46星雲 -2ページ目

N46星雲

なんかってなんなんだかわからないんだけど
好きなものを好きなように読みたくて
独自の進化をとげた
サークルのような団体のような一座だってよ

こんにちは。
本日なんか読んだ報告を担当します、カドカワです。

いや~、いよいよ梅雨入りしちゃいましたね。北国育ちの私にとって、梅雨とは、とてつもなく苦手な季節なんです。

でもいつまでも、いやだ嫌だとばかり言っていられませんね。
早く克服したいものです。

さて、今日ご紹介するのはコチラ↓

100の基本 松本弥太郎のベーシックノート

今年目標に掲げた、
毎日やる日課を決める!

と言うのも、忙しくなると、
ついつい様々な事を後回しにしがちです。

これを続けていると、気づかぬうちに家の中が散らかってしまっていることがよくあります。

たががそんなことですが、モチベーションは駄々下がりになってしまいます。

そこで、小さな目標を立て日課にすることで、自分の良いリズムを見つけようと思ったのです。

まず始めたことは、お布団を上げること!
食器洗いはその日の内に!
トイレ掃除は毎朝する!
等々、当たり前の事ばかり。

そしてつい最近出会ったのがこの本でした。
もちろん、できること、できないことはありますが、私が心掛けようと思っていたことが書かれていたのです。

些細なことでも、やるとちょっと気分が上がる!
それを続けるとリズムができる。
リズムができると、やる気がわいてくる。

気持ちって、案外単純なものですね。
騙されたと思って、何かやってみてください。
ほんのすこし、やる気がわいてくるはすですから(笑)
単純な私は、気分上々です。


では本日はこの辺で、
担当はカドカワユキエでした。

次回はスーガーです。
よろしく~。


すみません!遅くなってしまいましたっ💦

m(__)m💦



ご無沙汰しております。
向田でございます。



じゃん。



写真は、田丸雅智さん著『ショートショート診療所』(キノブックス)。



"たった5分で味わえる、非日常"


と、腰巻に書かれています。
ふむふむ。




その通り。







短い作品がたくさんつまっておりまして、最初の作品で、

こんな感じのか、面白いなぁ。

と、面白く思う気持ち。

そして、
一作品目の患者が診療所に通う感じのお話が続くのだな

との勝手な予想をしていました。



が。





読み進めると、色とりどり!

こうくるか!

と、読みすすめるたびに、いろんなお話と出会えて本当に面白いのです!



わぁお!














皆様も読んでみてください。


向田は、まだ中盤までしか読んでませんが、きっと最後まで面白いことでしょう!
うふふふ。



たのしみ、たのしみ。








ではでは、
次回、なんか読むblog担当は角川さんです*゜













^^)/
何してる?って朗読してるよ!秋田までお知らせしたじゃん!笑

どうも!梅田です。
なんか読んだ報告を担当いたします。
今回はこちら!

『コーヒーが冷めないうちに』
川口俊和著
サンマーク出版
{C9DB257C-F86E-4C5C-B64E-06366C117C7D}

「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」
不思議なうわさのある
喫茶店フニクリクニクラを訪れた
4人の女性たちが紡ぐ、
家族と、愛と、後悔の物語。
(帯より引用)

脚本家・演出家の川口俊和さんによる、舞台を原作にした小説。
それを先に知ってから読み始めたので違和感なく読めましたが、文体はちょっとクセがあるかも。文体というより、地の文の位置、かな。
でも嫌な感じではなくて、スッキリと読み進められます。お話もシンプルだけど力強くて素敵です。

僕はカメラワークを意識した朗読が好きで、舞台や映画の原作を読むのも楽しくてよく読みます。
この本も朗読にしたいなぁと思ったりしながら読んでいたのだけど、なんと今年の12月には再演されるそうなので、読む前に観に伺いたいと思っております!



このタイトルなのに角川じゃないのかよ!
と思ったあなたは読書好き!笑

次回は向田ゆう先生です。
(ちなみに我らが角川さんはその次です)

それでは!

梅田智志