事実は小説より奇ナリ?(BY コロ助)
特にネタがナイので、昨日のニュースから想像したオハナシでも。
タイトル:
仁義なき戦い~六者会議抗争~
登場人物:
アメリカ会会長 ブッシュ
北朝鮮組組長 キム
アメリカ会系 日本組組長 小泉
アメリカ会系 韓国組組長 ノムヒョン
ロシア一家組長 プーチン
中国興業会頭 コキントウ
あらすじ:
昨年、イラク組傘下の”アルカイダ会特攻”によって始まった”対イラク組抗争”を終結させたアメリカ会だったが、イラク組のシマ内を治める為に、しばらく組員を残さねばならない状況となってしまった。アルカイダ会組長のビン・ラディンや若頭のザルカウィが地下に潜伏してしまい、ゲリラ戦を仕掛けているのである。
しかし、北東アジア地域に”新たな抗争”の予感を感じているブッシュ会長は、以前からの懸念であった”北朝鮮組”の問題に手を付けずにいられなかった。
世界一の広域暴力団であるアメリカ会としては、傘下に入っていない中小の暴力団からの”第2の特攻攻撃”を阻止すべく、それらに武器や資金の支援を行っている”北朝鮮組”への対応が重要なのである。
それでなくとも、北朝鮮組は以前から核兵器をシマ内の工場で製造しており、それをシリア興業やパキスタン組に密売したり、シャブを傘下の日本組のシマ内で密売してシノギを上げており、苦々しい存在であった。最悪の場合、チンピラに核兵器を突き付けられる事態にでもなれば、ブッシュ会長のメンツが立たない。
折りしも、ロシア一家のプーチン組長は、イラク組の隣のシマを持つシリア興業と和平交渉をしており、韓国組のノムヒョン組長は、傘下の現代興業が北朝鮮組のシマ内に観光事業を立ち上げるのを容認した、といった動きもある。
このような状況で、北朝鮮組の隣にシマを持つ巨大組織”中国興業・コキントウ会頭”の音頭で、再び”六者会議”を行う可能性が浮上した。以前、「アメリカ会・北朝鮮組・中国興業」の三者で行ったが交渉は決着しなかったのだが、利害関係のある「アメリカ会傘下の日本組・韓国組、ロシア一家」を交えた会議なら、より様々な角度から和平案が出るのではないかという事だ。
そこで、唯一”六者会議”を座礁させる可能性を持つ、傘下の”日本組組長・小泉”にブッシュ会長は”8分間の電話”を掛けた。
「オウ、ワシや。ブッシュや。ワレんトコ、今”北朝鮮組”とモメとるらしいのォ。せやけど大人しいしとれよ。理事会の『常任理事』にもなりたいんやろ。ワレん所の組員を拉致されたんも分かるけど、先に大きいハナシをまとめなアカン。」
「そんな事言いまっけど、オヤジ。ワシの所もチャカ撃ち込まれるわ、組員を拉致されるわ、挙句にキムのガキ、『ウソつき』言うてアヤ付けてますネンで。下のモンに示しがつきまへんヮ。どないして手ェ打て言いますネン。」
「せやから、ワシが直々に電話しとるんやないケ。ちょっとだけ辛抱したれや。ホレ、コキントウのガキともワシ仲良うないし、ノムヒョンのボケは眠たい事ばっかり言うとるやろ。プーチンは組自体がフラフラやし、オノレが上手い事立ち回らんと、会議自体がドウニモコウニモならんのや。そうそう、イラク組の件でも、ワレにはエエ働きしてもうたと思うとる。」
「そない言うてもうたら、少しは気ィもおさまりますヮ。中国興業には言いたい事もありまっけど…。マァ、今度の会議はオヤジの顔を立てまっさかいに理事の件もよろしゅう頼ンます。」
こうして”六者会議抗争”の火蓋は切って落とされようとしている……。
フタを開けたらどんな”オチ”なんでしょうナ。
タイトル:
仁義なき戦い~六者会議抗争~
登場人物:
アメリカ会会長 ブッシュ
北朝鮮組組長 キム
アメリカ会系 日本組組長 小泉
アメリカ会系 韓国組組長 ノムヒョン
ロシア一家組長 プーチン
中国興業会頭 コキントウ
あらすじ:
昨年、イラク組傘下の”アルカイダ会特攻”によって始まった”対イラク組抗争”を終結させたアメリカ会だったが、イラク組のシマ内を治める為に、しばらく組員を残さねばならない状況となってしまった。アルカイダ会組長のビン・ラディンや若頭のザルカウィが地下に潜伏してしまい、ゲリラ戦を仕掛けているのである。
しかし、北東アジア地域に”新たな抗争”の予感を感じているブッシュ会長は、以前からの懸念であった”北朝鮮組”の問題に手を付けずにいられなかった。
世界一の広域暴力団であるアメリカ会としては、傘下に入っていない中小の暴力団からの”第2の特攻攻撃”を阻止すべく、それらに武器や資金の支援を行っている”北朝鮮組”への対応が重要なのである。
それでなくとも、北朝鮮組は以前から核兵器をシマ内の工場で製造しており、それをシリア興業やパキスタン組に密売したり、シャブを傘下の日本組のシマ内で密売してシノギを上げており、苦々しい存在であった。最悪の場合、チンピラに核兵器を突き付けられる事態にでもなれば、ブッシュ会長のメンツが立たない。
折りしも、ロシア一家のプーチン組長は、イラク組の隣のシマを持つシリア興業と和平交渉をしており、韓国組のノムヒョン組長は、傘下の現代興業が北朝鮮組のシマ内に観光事業を立ち上げるのを容認した、といった動きもある。
このような状況で、北朝鮮組の隣にシマを持つ巨大組織”中国興業・コキントウ会頭”の音頭で、再び”六者会議”を行う可能性が浮上した。以前、「アメリカ会・北朝鮮組・中国興業」の三者で行ったが交渉は決着しなかったのだが、利害関係のある「アメリカ会傘下の日本組・韓国組、ロシア一家」を交えた会議なら、より様々な角度から和平案が出るのではないかという事だ。
そこで、唯一”六者会議”を座礁させる可能性を持つ、傘下の”日本組組長・小泉”にブッシュ会長は”8分間の電話”を掛けた。
「オウ、ワシや。ブッシュや。ワレんトコ、今”北朝鮮組”とモメとるらしいのォ。せやけど大人しいしとれよ。理事会の『常任理事』にもなりたいんやろ。ワレん所の組員を拉致されたんも分かるけど、先に大きいハナシをまとめなアカン。」
「そんな事言いまっけど、オヤジ。ワシの所もチャカ撃ち込まれるわ、組員を拉致されるわ、挙句にキムのガキ、『ウソつき』言うてアヤ付けてますネンで。下のモンに示しがつきまへんヮ。どないして手ェ打て言いますネン。」
「せやから、ワシが直々に電話しとるんやないケ。ちょっとだけ辛抱したれや。ホレ、コキントウのガキともワシ仲良うないし、ノムヒョンのボケは眠たい事ばっかり言うとるやろ。プーチンは組自体がフラフラやし、オノレが上手い事立ち回らんと、会議自体がドウニモコウニモならんのや。そうそう、イラク組の件でも、ワレにはエエ働きしてもうたと思うとる。」
「そない言うてもうたら、少しは気ィもおさまりますヮ。中国興業には言いたい事もありまっけど…。マァ、今度の会議はオヤジの顔を立てまっさかいに理事の件もよろしゅう頼ンます。」
こうして”六者会議抗争”の火蓋は切って落とされようとしている……。
フタを開けたらどんな”オチ”なんでしょうナ。