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浪花乙女(中井朱美)のブログ 

母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。

・投資にもときめきを

投資にもときめきの心を大切にしたいです。

以前に、投資にも断捨離を応用すると

= わからない商品は買わない。

= 本当に気に入った商品に絞る。

= 下がって損をしたくないという執着から離れ、

自分が選んだモノに自信を持ち、ゆったり構える。

ということを書きましたが、

= ときめきを感じる商品に絞る

に替えたいと思います。


 株式投資とは、本来その企業の株主になって、企業の成長を資金面で応援し、企業の利益の一部を配当として還元してもらうという長期スタンスが基本にあります。そして、企業のめざすべきビジョン、理念、方向性など、まさにときめきを感じた人が出資をして、企業をバックアップして行くというのが理想です。

 インターネットの普及で一日の値動きの利ざやを稼ぐデイトレードのような短期売買がもてはやされるようになりました。これもひとつの投資手法であり、否定はしません。


 しかし、私は多くの方々に、お気に入りの株式や投資信託を大切に持って、その成長を楽しみ、ゆったりと実りを待つという投資の王道を実践し、経済的にも精神的にもバランスのとれた豊かさを味わっていただきたいと思います。


 つい欲が先行してしまう投資の世界ですが、執着から離れ、ときめきの心を磨いていけば、きっとごきげんな日々が送れるのではないかと思います。

Let’soLet’s断捨離!

・断捨離実践

 昨年9月6日のブログで『断捨離』のことを書かせていただきました。その後、家のリフォームを機に家中の断捨離を開始しました。


 まず取りかかったのは衣類。高かったけどあまり着ていないオーソドックスなスーツが5着。サイズが合わず、5年以上着ていなくてハンガーにかけたまま、まさに眠っている状態。充分きれいなので、捨てるのがもったいなくそのままになっていました。1回目の片づけでは、やはり捨てられず、一か所にまとめただけでした。

 次は2年程着ていないちょっと型くずれしたスーツ3着。これは思い切って捨てることができました。セーター、ブラウス、Tシャツの類は、まだ着れるとばかり放置したままでしたが、自分が着るか着ないかを自問自答したら、いるものだけ残すという選択をして、ゴミ袋に捨てました。


・片づけを通じての自分の心との対話

大物を片づけると、ウォークインクローゼットの中がすっきりして、片づけた満足感が得られます。しかしまだ引き出しの中は手つかずのまま、一見きれいに片づいた感じだけでした


 次に出会ったのがコンマリこと近藤真理恵さんの著書『人生がときめく片づけの魔法』でした。

この本の中で、影響を受けたのは、「モノに手で触れ、ときめきを感じるモノだけを残し、ときめきを感じるモノたちに囲まれて暮らしませんか」という問いかけでした。衣類のたたみ方なども書かれていて、ひとつひとつ衣類が自立して立てるように、しわを伸ばし、ていねいにたたむと全てが整然と並び、場所も今までの7割程度で収納できました。そして靴下一足にも愛着が湧いてきました。

 コンマリさんは、私とは親子程の差はあるのですが、中学時代から片づけオタクを自称するだけあって、モノに向き合う態度は半端ではありません。

目から鱗が落ちるほどの刺激を受けました。



 片づけを通じて感じたことは、ひとつひとつときめくかどうか、自分の心に向き合っていくと、今までの自分の行動パターンがいかに雑で、モノを大切にしていなかったのかと反省しました。


お気に入りのモノに囲まれ、ていねいにモノを愛しみ暮らしたいと本気で思えるようになったのですから、これはすごい変化です。








・ご機嫌な日々

 引き出しの片づけの終わるころには、一回目の片づけで捨てられなかったスーツも、今の自分にはときめかないとわかり、処分することにしました。


そうすると不思議なことに、妹が来て、この色のスーツ欲しかったのと言ってサイズもぴったりで、喜んでもらって帰りました。

まさに、断捨離の離、執着から離れることにより、ご機嫌な気分になりました。


Let’soLet’s断捨離!


浪花乙女(中井朱美)のブログ   チョコパンの枝に桃の花が咲いたようなベーグル!

米粉100%で菱餅のような感覚。


食べておいしいのはもちろんですが、この季節限定の女性が喜ぶこと間違いなしの遊び心、パン作り職人さんの高い芸術性に脱帽です。

昔から料理人は盛り付けなどに高い芸術性が必要とされ、素材を活かし、五感に訴える料理作りをめざされています。


これは日本人の最も得意とする分野ではないでしょうか。


目、鼻、口をフル稼働して、美味しいものを味わうことは、なんという至福のひとときでしょう。


感性を研ぎ澄ますと、もっともっと幸せを感じる出会いも多いのではないかと思います。


とにかく一度このベーグルを食べてみた~い!!