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浪花乙女(中井朱美)のブログ 

母から子へ伝えたい幸せづくりのエッセンス
 家計に身近なちょっと気になるお金の話を発信します。
 おふくろ目線で、子育、ガーデニング、和の文化など,
日常生活のひとコマと、一見無関係?実は多くの共通点
を持つ長期投資について綴っていきます。


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本日会社に行ったら、朝一番に素敵なプレゼント!


尊敬する税理士の大先輩からでした。

ホワイトデイのお返し?えーどうしよう!バレンタインに何もプレゼントしていないのに!(汗!!)


心やさしいH先生の思いやり?と信じ、いただきます。


しかしH先生は資産税の大家で、難しい問題に日々打ちこんでいらっしゃいますが、お茶目で、遊びこころ旺盛なところが大好きです。


私の驚く顔をきっと想像してにんまり微笑んでおられるように思います。


早速お礼のお手紙を出しました。

してやられたり、来年は先攻してなんとか面白いバレンタインのプレゼントで対抗せねばと思った次第です。

女性はいくつになってもプレゼントうれしいものですね。今日はとってもいい気分です。


休耕田を油田に!

 弊社の3月の月例セミナーは、さわかみ投信社長の黒島氏をゲストにお迎えしました。農学博士でもある黒島氏は、農業、エネルギー分野に関心が高く、炭化水素を出す藻(ボトリオコッカス)からジェット燃料ができるという話を実に楽しそうに話されました。


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すでに成田空港内で車両やバスの燃料として販売する予定(2011年12月5日日経産業新聞)で実用化が進んでいるとのことです。


 さらに日本の休耕田は約40万haもあり、これを利用して、藻を培養し、油を作る油田にしようという構想を聞きました。


特に、震災の影響で東北地方では田畑が使えない状況です。原発の影響を考えると、人々が口にするものを作るより、付加価値の高いジェット燃料作りに希望が持てるように思いました。

いわき市などで実際に休耕田を利用して研究がおこなわれています。

この製品化が震災復興につながることを願います。


 このようにとてつもない夢のプロジェクトを日本の民間企業が主体となって動き出しているのです。日本の農業が変わる!エネルギーが変わる!そんな時代の到来を感じたのは私だけではなかったでしょう。


瓦礫の中から、新たな出発に向けて、日本の企業の取り組みには本当に頭が下がります。

 日本企業の底力に大いに期待したいものです。必ず日本は復興できる!と私は信じます。

                          


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 自宅の屋上の植木鉢からニョキっと出てきたのはチューリップ!


毎年10月末に50個ほどの球根をパンジーの間に植え込みます。


3月初めにはこのように、芽が出てきます。


そして、我が家では春が来た!と大喜びして、チューリップの花がいつ咲くかを楽しみにしています。


3月生まれの私の誕生日ごろに、ちらほら咲いてくれます。


球根て本当に不思議ですね。長い冬の間に花を咲かせる準備をしっかりしているのですから。


チューリップの成長を眺めながら、人間も冬の時代を大切にして、やがて来る春に向かっての準備をしていると、冬の寒さもそんなに辛くなく、乗り越えられるように思います。

気の持ち方ひとつで、将来に天と地の差が出てくる、ということをたくさん経験してきました。


特に投資の世界では、この冬の過ごし方が将来の実りに大きな差が出ることを、身をもって知りました。


最低限の知識を持ち、自分の意思で、これからの社会に役立つ企業を応援して行くという投資の基本を身につけて置けば、今の冬の時代は、玉石混交の企業の中から、ときめきを感じる企業を見つけることのできる良い機会です。


もうすぐ春です。実りの秋にむけて、Let’s Try!


勉強の仕方がわからない方は是非浪花おふくろのセミナーに参加ください。

お待ちしております!

http://www.728ofukuro.jp/seminar/