なにから言葉にしたらいいのかわからないし、なになら言葉に出来るのかもわかりません。
Sweet Arrow Theatricals
『You're a Good Man, Charlie Brown』
ご来場、ご声援、
誠にありがとうございました!!
本当に、なにから、言葉にできるかわからない、、、でもそうなんです。言葉で伝えるすべを持ってないけど、でもここにある、あふれんばかりの諸々が、とってもすてきだと思っているから。すてきなんだって伝えたいから歌ったりお芝居してるんだと思います、わたし。
顔合わせの日からちょうどひと月。
わたしはその時まだ別の本番中で、だからつまり稽古合流してひと月たってないのですが、ですが、
なんと、ドロドロに濃い時間だったんだろう。
多分色んなことがあって、色んな気持ちになっていた。安心したり面白かったり笑ったり、悔しかったり悲しかったりもどかしかったり諦めたいけど諦められないのに頑張れないのが許せなかったり。
たった二回のルーシー。
本当に一瞬だったけれど。
とっても、たのしかった、とっても。
気がついたら、終わっていた。
ハッキリいって、
なにをどうやってたかは覚えてなくて、
しあわせな時間だった、っていう、かんしょく?みたいなものだけが
ほっこりと残っている。
演劇の神さま、は、本当に正直で、
真剣でない心、なにか緩い、歪んだときには、
ちゃんと罰、って訳じゃないけど、
その人のつまらなさがバラされる。
必死なときには、やり方は様々ながらも、
絶対に、素敵に板の上に立たせてくださる。
本当に有難い。だから、絶対に真摯で在りたい。
本当にしあわせだ。こんなに必死にお芝居が出来たことが、幸せなことなんだと思います。
素晴らしい技術を持った、暖かい座組の皆様。
作品を愛してくださったお客様。
私にこの機会を与えてくださった伊藤さん、ムックさん。
本当に本当にありがとうございました。
ルーシーちゃん。
貴方は本当に、素直で、一生懸命で、
とっても素敵な女の子だと思います。
貴方として、あの公園にいられたことは、
きっと私の人生を変えてくれたと思います。
本当にありがとう。
また。私は何処かの世界を、生きに行きます。
きっとまた何処かで、お会いできますように。
本当にありがとうございました!!

