令和元年でございます。
平成はありがとうございました、今後とも宜しくお願い致します。
ってなわけで、
フェリーちゃんの、振り返りフェスティバル、
実はちゃんとタイトルがいえないかもしれない、
Souvenir de Voyage
~航海記録の上映会vol.2〜
ご来場も、応援も、
誠にありがとうございましたぁぁ!!!!✨
一番最後の時間にいらした方々
全員集合の図📷
去年にも同じような上映会イベントをしました。
そのときにも、あの、ですね、
お客様も、ゲストの方も。
集まってくださることが飛んでもなく、嬉しいの。
舞台公演のときよかは、心身のゆとりがあるからね、その幸せを存分にたのしめる、みたいな感覚があるし、
それにやっぱ。イベントまで来てくださるって。嬉しいんだよ、すごくすごくすごく嬉しいんだよ、あーーーーーはい。
まともに話そう。
なんか、自分が書いてた話なのに、みていてよくわからないぞくぞく感を覚えました。
いや、みんな、わかい!!笑
てか、なにより私がわかい\(^o^)/
よーくもまぁ、こんなにも歌って騒いで動いて見つめて、自分で自分にびっくりとはまさにこのことだぁ…でも、ステラが最後に手を取ってくれたときのこと、私死ぬまで忘れないと思ってる。
ね。
このときからフェリーちゃんにいてくださった方々と、まだ一緒に作品つくれてるって、、、嬉しすぎるだろう。
でも。辻さんたちも仰ってたように、やりたい中身は何にも変わってない、というか、
これはイシの話であり、巡るいのちの物語だった。そうだよ、いのちの話なんて書いちゃったらこの先もぅ何も書けないじゃんって思ったの思い出した(((o( ̄ー ̄ )o)))
取り止めがつかないね、
これは、マルムロは、
本当にきっとどこかで再演したいです。
今またこの物語と向き合ったらば何ができるか。
いつかにどうぞ、期待していてくださいまし。
(この日、唯一撮れた自撮りユキサカさんを置いときます(((o( ̄ー ̄ )o)))
そして、第2部、絡繰ぽっぺん
ずっとりーちゃんに絡みまくってた前半、だってかわいいんだもん(((o( ̄ー ̄ )o)))
ばろんさんのフォローが流石すぎて感涙でございました。
そのあと、最後の作家の独白で、みすぼらしい程にりあるボロ泣きしましたごめんなさい
こえるとぴーすけの、夕日のシーン。
実は私がこれまで書いた中でも、一二を争う好きなシーンなんです。
家族旅行で、フェリーに乗って、海に沈む夕日をみて、泣いちゃったん出すよね、たぶん5歳くらいのわみちゃん。数少ない幼少期の記憶のひとつ。
2回目にして、書けない話を書いてしまうなんて
お前これからどうすんだよと心配されましたね、うん。だからやっぱり、作家さんへ感情移入しがちでみちゃうんだね、うん。
逆にこれはきっと、再演はしない気がしてるの。
同じテーマの話は書くかもしれないし、やったら上がる箇所もあるのかもだけど、
このときに感じていた想いは、しっかり閉じ込めておきたい、みたいな、なんだろな、それ。
一人ひとりが愛おしいんだ、って、おもう。
お客様からも、愛してもらえて、嬉しい作品です。
ちゃっかりピースを決め込むさよがさすがである!!!笑
これは逆にむしろ、記憶が新し過ぎてざわざわしました、まだ悔しさが勝っちゃいがちね、再演したひぃぃ!!!!笑
でも3作続けてみると、明らかに絵面が楽しくて。
それはもうひとえに、美術のざくろさん、照明の横原さん、舞監の今泉さんも、もちろん衣装のよしこも、メイクのウヅメさんも、いやぁ、スタッフさんの力は偉大だ….っ
ざくろさん、といえば、
私はサブハというキャラクター、凄く好きだなって思った、今回映像みててね。
とてもなんだろ、こわいよ、めっちゃこわいけど、でもかなしくて、さびしくて。
あと、このときから劇団員だったみぎーとあゆみん。みぎーはお察し、私がやるつもりで書いた役を色んな経緯で渡すことになったのです。ひーこらいいながら、心身すり減らしで生きてくれた。こんな言葉を言う資格はないかもだけど、ありがとう。
あゆみん。スィンとカマラが大事な2人に会えたシーン。そして1番最後のシーン。彼女には私の大事なものを託せる、って。確信しました。
「私たちもきっと、幸せを願っていいのよ」
心に響く言葉です。
さーーーー!!!!
もぅ、冷静に振り返ることなんてできるかばーろぃ!!って感じですね!!
「貴方と私が幸せになる航海」なんて詐欺じゃねーかと幾度となく訴えられましたが、
しーらなーいもーーんーーー🎶🎶✨
本編でもそう、舞台裏でもそう。
幸せになりたいだけだよ。
でも幸せがなにかなんてわからないし、でも今がそうじゃないってことだけはわかる、みたいなタイミング、いくらでもある。
でも、全てちゃんと、この世界にある。
それは、人を動かす力になる。
そして、
何が幸せかなんてわからなくても、
いま自分は間違えなく幸せだと言い張れるときだってある。
この日は本当に、
わたし、幸せでした。
これからも一緒に、
航海を続けてくださいますよう。
本当にありがとうございました。
また今後とも。
どうぞよろしくお願いいたします☺️!!!!




