ヒャクメのお稽古絶賛まもなくな中、
そういえば私劇団フェリーちゃんの主宰だったってことを思い出しましてね、

実は『闇を蒔く』には、
マクダバ・タリークに出演してくださった方が
沢山たくさん出ているのですっ

これはこれは!
フェリーちゃんをみて、
マクダバ面白かったゾォォって方には、
どうしても観てもらいたいぜぇ!!!

ってことで、
マクダバと闇を蒔く、
どちらも出ている方々を、個人的に詳細させていただくコーナーを開催します、
いぇーーー!!!!!✨✨

まずはハイ、フェリーちゃん本公演皆勤賞の柚木成美さん。
そもそも、3年前の廻天百眼の公演で共演させていただいたのが出会い。ちなみにその時の演目『屍のパレード』の世界観を引き継いだ内容となっているのです今回の作品。

マクダバでは私の娘でしたが、私に散々いじめられてましたが(まぁ最後やられ返されましたが←)

なんと今回も、私の娘の役…うーんむすめ…なのかなどうかな(((o( ̄ー ̄ )o)))✨

今回ずばりドドンと中心人物たる『マリサ』を演じるゆずき。
いま目の前で、演出さんから「このシーンはえくすたしぃ感」って指示出しされてるゆずき(え?

絶望的な状況から、
世界に復讐を果たす為、
妹ヱリコと共に戦っています。

妹への愛が。すき。
あるシーンが、とても、かなしい。すき。
彼女の芝居に胸を打たれたことのある方、沢山でしょ?
どうぞ今回も、今回は、見逃さないでね!!


ちなみに妹ヱリコを演ずるのは、
廻天百眼の看板俳優
紅日毬子さまぁだぁぁぁ
マクダバタリーク開演前の、カーラサータの素敵な行商人さまに出会えたラッキーなあなた、
この方は、まじで、すげーすげーすげーー役者さんなんですよ?
みて。私の言葉は何も追いつかないから、みにきて!!!


そして、廻天百眼の団員さんで続くならこの方、
スィンとカマラに呼び出された、沼の精霊サブハ。
圧倒的な存在感で、一気に空気を変えていった
桜井咲黒さん。
『闇を蒔く』では精霊ならぬ、
「屍」という役どころ。

心に渦巻く、
闇、欲望、殺意、絶望、

それらを思って書物を読むと、
召喚されて、己の目的を果たしてくれる、屍。

迫力満点のアクションシーンも、ざくろさんにしか創り出せないであろう凛々しく美しいその様も、
そして召喚主であるヱリコとマリサへの想いも。
言葉ではなく胸が焼ける。


日替わりゲストとして登場してくださいました、愉快な空飛ぶ絨毯さんの南条ジュンさん!!
今回のなんじゅんは、いや、わみ的にすっごくきゅーとだなって思ってます。
ヱリコとマリサは、ある宗教の寺院、いわば孤児院みたいな修道院みたいなとこに連れてこられて暮らしてくことになるのですが、

なんじゅんさん演ずるヨウシュという女のコは、そこの先輩にあたります。
きゅーとです。こーゆー人いるよねって。愛らしい、のかなどうなのかな?わくわく着目してちょーだいな✨

同じく寺院のこどもたち。を演じますのは、
マクダバの番人へクマ氏を演じました小鳥遊空さん。クガイくんという男の子です。とても信心深いこのようです。パラレルワールドのへクマさんの少年時代なのでは?とこっそりわみの中で話題。なお、クガイくんの一挙手一投足がみなの注目のマトとなっております。座組内大人気キャラクターです、かわいいです、一生懸命です真面目なんです(((o( ̄ー ̄ )o)))

この方も百眼では初めまして。みんなのあべしこと阿部志鴻くんっ
マクダバやぽっぺんでは、愛嬌のあるコミカルなキャラクターで印象深いかもですが、今回は酒場の亭主のシモンさん。みんなのお父さん的存在なのかな?
寺院の人たちが、まぁ土地を征服して牛耳ってる中、シモンさんたちは元々の土地の人たち。虐げられ奪われ悲惨な生活をしていて…というツライ人たち。
血管切れそうになりながら生き抜いてるあべしがカッコいいです、痩せちゃうんじゃないかってのだけが個人的に心配です。美味しいものもって応援してあげてください。



そんなこんな、
マクダバからの刺客たちも大活躍の
虚飾集団廻天百眼の劇場本公演
『闇を蒔く 〜屍と書物と悪辣異端審問官〜』

ヒャクメはね、私がもっとも影響を受けている団体のひとつ。
ビックリさせちゃうような演出が多々、それに関してはまぁ得意不得意あると思う、でも
それをやりたいだっていう熱意が好きな私。

あとは、根底に流れる、人間感というかなんというか。
世界の捉え方は、私がフェリーちゃんで描きたいと思っているそれと、結構近いところにある。それは私がもともとそういう考え方の人間だったのか、はたまたヒャクメに、石井さんに影響されたからなのかどうかはわからないけど。


誰もが幸せを求めていること。
あるがままを望むこと。
だからこそ、すべてが叶うことはないこと。
だけど、すべて、
世界を定めるのは自分自身であるということ。
 

そして何より、
板の上から劇場全体を炙る熱。
生きている人々。


フェリーちゃんをいいと思ってくれた方。
ヒャクメもきっと、動かされるはずなんです…!!

ご来場をきっとどうか、
みんなみんなで
お待ちしております…!!!

詳細⇒kaitenhyakume.com/s19.php 
予約⇒https://www.quartet-online.net/ticket/yamimaki?m=0kgghgb