こんばんわみです。
主宰らしからぬ時間に、
主宰らしからぬ文面をお書きすることをお許しください。
明日、いやはや、日付の上では、とうに、もう今日。
劇団フェリーちゃんの、第三の航海
『マクダバ・タリーク』は、幕をあけます。
アラビアンなファンタジーです。
アラジンの続きみたいな話です。
でもその根幹は。
なんで人は。
出来もしないことを望んでしまうのか、ってこと
なんだと思う。
ことに私は。
本当に能力の低い人間であることを痛感して。
ばかみたいに弱っていたかもしれない。
だめだよね、こんなこと、主宰が公にいうべきじゃないよ?わかってるよ
でもね、そうでしょ?
自分のありたい姿のままに、
この世にあるなんて出来ないんだよ。
まだこの世にないもの。
もしかしたら永遠に現実にはならないことだとわかっていても、
ヒトは。うんん、私は、それを望んでしまう。
私は、
どれだけ自分の無能さをみせつけられても、
それで誰かを傷つけたことへの後悔や、
信じられていない憤りで溢れかえっても。
まだ、どうしても、
貴方と私が幸せになる航海をしたいっていう、夢、あこがれを、
すてらんないの。
今日まで船の上で、
共に漕いでくれた一人ひとり。
全部があったから、
たどり着く明日の板の上。
大いなる感謝。
を込めて。
お客様という大海原へ。
凄まじいものをみせないと、
気が済みません。
どうか、どうぞ。
劇場まで足をお運びください。
ご予約ご来場、
心よりお待ちしております。
さぁ、
いくぞ!!!