いつになく、心震わせる出来事に対面したが為に、
今、私がおもったことかんじたこと、心のなかにあること、
ちゃんと記しておこうと思う。
いつか、自分がふぬけたとき。もちろんその腑抜けさぼりを否定する気はないし、変化として肯定できるならそれでもいい。でも今のこの本当を書きとどめて、みて、それが何かのエネルギーになってほしいと思うから。
正義とか、倫理とか、そんなものは世界の正解になり得ない。
「それはこの世にいないもの。だけど貴方にみえてる、きこえてる、」
私は自分の言葉を信じていないくせして、時折自分が紡いだ言葉に含まれている底知れぬ本当に愕然としたりもする。
私たちがやろうとしていることってそういうことなんだ。
マクダバ・タリーク。本当に頑張って描きたい。
嘘をつくことに精を尽くしたって、そんなのなんにも。少なくとも私の心は震えない。それを面白いと思わせる小技が沢山あることも知っているし、偶像、アイドル、モデル理想を追いかけることの楽しさも人類にはあるけど、
わたしゃなんていうか、私は、だからさ。
本当に、いるしかないし、
きっと、本当にいることが、できるはず、少なくともそれを人に楽しんでもらえるくらいには、、、、。
本当じゃないってことに、うすうす気づいていたけど、それが明確に分かったし、それが失望ではなく、希望であり執念であるように、かわった。
生きるって、つらいとか苦しいとかじゃなくて、ただ生きるってことなんだよ。
倫理や感情では整理のつかない本当が、この世界にはあるし、そういうものが何よりも世界を。少なくとも私を動かすんだってことがわかった。
しにそうだ。一人でただ思いに沈むだけでも。ブレーキを緩めて駆け下りるだけでもしにそうだった。
だからじゃあそれを板の上にあげるのが技術だ。それは目をふさぐことじゃなくて。ちゃんと自分を操作することだし、それには集中力を駆使して紡いでいく訓練を重ねる以外にないんだ。100回やるしかないんだよ本当に。それが出来るか?やれ。出来ることを全力でやれっていう、それだけだよ。
本当に私は偶然に恵まれていると思うし、神様は私に優しい。
こういうことを思ったときに、こういう風に生きることが出来る役が与えられていること。
やるし、生きる。
素直に同時に思うこと。
ちゃんとこれを、こういう本当を、私はみたいから。だから主宰をしてる人を集めている、その人たちが本気で生きるところをだから、そうなれる状況を設定を、ホンを、書かなきゃいけないし、かきたい。どうしたって。
これをちゃんと前に向けるんだ。形にするんだ。頭の中でこね回してないで。
不格好でもなんでもいいから足し続けようこね続けよう
私の、創造への愛を信じていい。絶対に不細工なものを提供することを許せない自分の熱量を信じて、だからかけ、かけぬけ