すっかり遅ばせながら…といいつつ、数えてみれば、イベントからちょうど10日ですって、うーん、なんとも言い難い日数。まま、毎日が早いのは充実してる証拠だとポジティブに捉えましょ、こんばんわみです☺️

劇団フェリーちゃん、
きっと初めてのイベントだったのではないかしら?

Souvenir de Voyage~航海記録の上映会~
ご参加誠にありがとうございましたぁぁ!!!!
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終演後、灰のように燃え尽きながらも、お客様からいただいた、フェリーちゃん1周年おめでとうの花束と共にぱしゃり。

ちなみにこの日の私のカメラロールは、朝会場行く前の猿田彦珈琲から、いっきにここまで飛んでます。そのことがなんていうか、この日の壮大さを物語っています笑


オープンから11:30まで、押せ押せのバタバタで申し訳なさの極みでありつつ、テンパリの極地にいた私をあたたかく見守ってくださった皆様に感謝です。30分で7つのモーニングプレートつくると思ってなかったわ🍳
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1回目の上映会。ゲストは絡繰ぽっぺんにご出演くださった、やえちゃん、うめちゃん、さよちゃん、えばにゃん、そしてみぎー。朝早くからお手伝いも沢山、ありがとうございました!!
やえちゃんの赤裸々トークも、さよちゃんの滿羅さんとのギャップにも、会場全体がきゅんきゅんしました。うめちゃんえばにゃん、お二人いなかったらあと30分はスタートが押してました← そんなお二人が島をまもる柱守っての、やはり当て書きなんだなぁとしみじみ(おっと書いたのは自分だろうに)。
皆様ありがとうございました☺️




続いて2回目は、1年ぶりに日の目をみたマルムロールの上映。ゲストは引き続いてのみぎーと、照明さんだったえばにゃんと、衣装あんど美術のよしこ。

ちなみに私のお気に入りの照明シーンは、
プラチナとガーネッタの決闘シーン、でした。
でも、映像みたときに改めて感動した明かりは、初めて願いのイシが使われるシーン。しゅごい魔法だ✨ってなった笑
よしこの画廊仕立てのセット、本当に素敵だったんですよ?実は今わたしの家に飾ってあるの。
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(突然のわみ家の壁。公開)
はける場所を確保するためにつくった、眼科画廊の壁みたいな壁も、本当に眼科画廊の壁みたいで凄かったんだよ(すごくよくわからない文面になってる)。裏から表から、支えられての旗揚げ公演でございました。


そして、3回目もマルムロール、
ゲストはえーさんこと伊藤瑛佑さんと、ゆずきこと(こと?)柚木成美さん。
ハンナとロベルトはね、本当に私大好きなんですよ。特にロベルトさんは、えーさんの当て書きが強いというか、笑顔の素敵な方だなってのが第一印象だったから、ね。稽古場でも、イベントでも、あたたかく見守ってくださる。ありがたい存在です。
再演するとしてステラしかやりたくない、と、固い意志をみせたゆずちゃん。いや、知ってたよ、そんな貴方がすきです。ユキサカさんは確かに映像みたらば、めちゃくちゃウザ活き活きしてましたけど←、でも本当にステラに救われたのでしたよ、ありがとう。
マルムロール、再演したいなぁ、、、
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4回目は絡繰ぽっぺん。ゲストは引き続いてのゆずちゃんと、あべしこと阿部志鴻くんと、ばろんさんこと窪田裕仁郎さん。チーム黒船のボスと男2人が集まりました、ミシシッピのジャケット、着てきてくれたあべしありがとう(((o( ̄ー ̄ )o)))
ばろんさんのマジックはちゃんと映ってましたね。本筋とほぼ関係のない黒船作戦会議のシーンのあそび、大好きです。
あと、ばろんさんの腰について改めて検証したところ。コラージュ写真の一番上は、とあるやりとりの中で、邑上笙太朗さんが書いてくださった図。その下が劇中のシーンの切り抜き画象です。やばいね♫✨
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なんにしたってそんなバカな、ってきもちですね。
あべしことぴーすけは、多分たまたまですが一番踊らされてる回が映像になっていたように思います、やったね✨
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ささ、
そんなわけで。
2作品通してみて、
気づいたこととしましては、
さては私、暗い話が好きみたい✨✨
(…うん、みなさん、知ってましたね。でも私、ちょっと改めてみてびっくりしました、へへ。)

あとはそうですね、
わりかしほぼすべてのゲストの方に、
「どうでした?」ってきいたら、皆様口を揃えて「ツラかった」って返ってきたのが衝撃的でした←
でもそうなの。別にトークショーでそれがいえるってことは、なにかシステムが理不尽だからとか、人間関係が悪かったとかってんじゃなくて(という風に私は信じていて←)、
ほんとにただただ、私のかくホンの登場人物って、みんな、つらい思いをしてんですよね。
それを、みなさま、本当に真摯に生きてくださるから(もちろんそうであろう人を選んで声をかけてるからなんだけど)そりゃつらいだろうと。ごめちょって思う代わりに、ひとつ勲章のようにも思ったりする気持ちもあったり、、、。ひとしおに、大切にしてもらって、本当に幸せだなって、思う。


そして、きっと私が、いちばん熱量を感じるのって、
苦しみや悲しみ、と、それを超え行く瞬間、なんだと思うの。マルムロもぽっべんも、テイストは違えど、そんなあたりは共通していて。きっとこれからも、根っから底抜けに明るい話なんて書けないだろうし、結構答えのないようなものともがきあぐねて、それでも生きていく、在り続けていく、っていうものがたり。を、私は綴るのだと思う。ひとまずのうちにはね。
それがどうか、これからも沢山の人の心に届いて欲しい。その人の人生を豊かにする力になって欲しい、と、切に願います。

フェリーちゃん、一歳。かかわってくれた沢山の仲間たちと、出会ってくださったお客様みなさまに、改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

航海はまだまだこれからです。私たちの針路に光あれ!
これかも劇団フェリーちゃんを、
何卒宜しくお願い致します!!!!
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