今なにを後悔しているかというと、
折角出会えた素敵なパフォーマー様方、
勇気を出して一緒にお写真とってもらえらばよかった、、、
というわけで、お写真は既出のものばかりかもですが、
振り返らせてください、岡島沙緒梨劇場!!
この度もご来場、ご声援、本当にありがとうございました!!!!
主宰のお二人が、今推したいパフォーマーを集めて、好きなことをやってもらう企画、、、そんな催しにお声掛けいただいて、どれほど嬉しかったことかっ!!!(><)✨✨
その言葉を鵜呑みにして、えぇもうそれはそれは、好きなことを存分にやり尽くさせていただきました。ご迷惑お掛けした部分も多くあったかと思うのですが、暖かく楽しんでくださって、本当にありがとうございます。
初日はおうたのせんせい。これね、どうしても一度やってみたかったんです。唐突に立ち上がらせられて、歌わされるなんて、お客様からしたらそりゃひどい話なわけですが、もーーーーんのすごく皆様たっっくさん歌ってくださって、先生もぅ涙です。出演者のみなさまも存分に加わってくださってあぁ。この日は本当に、ここ最近なかったくらいに緊張して。初めのことはもーなに言ってるかわかんない部分も多かったかもですが(ん?それはいつもなのではって思った人?あとで職員室きなさい←)
でもね、不思議とね、みんなで声出してたら、気づいたら身体の緊張ほぐれていたの(そしてピアノに向かった瞬間またガチガチになったのはまぁ置いといて←)
いくらでも歌いたいし、合唱もしたい。
二日目は、愛しの小沼枝里子ねぇさまとのコラボライヴをお届けました。
普段の歌の性質は、まったく異なる2人です。でもだからこそ、ちゃんと一つのものを作り上げられた、っていう感覚が、楽しくって仕方がなかった。またより磨いてご一緒できる機会を持てるようにがんばります。そして、ピアノサポートをしてくださった小松原諒子さん。出会えてよかった!!!!!!!!!!!!!!!!!
同い年の作曲家さんでありピアニストさんです、おまけに美人ときたもんだからもうどうしたもんか。出会ったその日だったのに、いろーんな夢の話をぶちまけてしまったら、これまた楽しいやりたいことの話をわんさかしてくださって。ワクワクした。これきっと絶対たのしいことを叶えます、やります!これからも是非とも宜しくお願いしたいですっ!!
そして、場当たりをみて、そして加わってくださった北村真帆さん。
あのね、真帆さんが入ってきて、それでうたったのがね、すごくね、あのね、語彙をください。
受け取りながら歌う感覚。それも、声としてあるのは自分のものだけなのに。受けて、呼応して、言葉が、音が歌が紡がれる感覚が、初めて、愛おしくて。
私は確かに感動したし、そういう感動を、お客様にも受け取ってほしくて舞台に立ってる。の。
だから、本当にありがとうございました。
そして、楽日の昼間は、
クラシックライヴ。一応これが、私の専門分野です。(だからこそもちろんホントはナマのピアノでやりたいゼェって話はさておき)。
眠い固い詰まらない高級そう、っていうようなクラシックのイメージ、多かれ少なかれあると思うんです。それを脱して、Jポップみたいな気軽さで、共感し楽しむ対象として、クラシックの楽曲がもってる音楽としての面白さを伝えたい、ってのが、きっと私の生涯にわたってやりたいことの一つで。もちろんその術はまだまだ模索中なのだけれど。こういう、機会を下さることにまず、何よりの感謝を。本当はもういくらでも解説したいし、なんなら歌いたい曲もっともっともっとある!!わみの歌会っていう演奏会の企画も、またやりたいなって思いました。
そして、ね、
前の日にだよ、書いたようにだよ、もんのすご!ーーく感動してしまったから、北村さんに無茶なお願いをして、踊っていただいたのでございました、蝶々夫人のある晴れた日に。
なんどとなく歌ってきたレパートリーだし。どれだけ好きな曲かは、ここまで読み進めてくださった皆様ならご存知かと(絡繰ぽっべんをどうぞよしなに)
北村さんのパフォーマンスを、目でみれたのはほんの一部です。けどね、空気に影響されたの。胸がぶわってなった。そこから産まれた私の声が、またひとつ、熱量を持ったものであってほしい。
最終回は、まぁ最終回なんでね、
ナージャでした。ウイッグはぽっぺんのときのだし、しろいスモッグみたいなシャツもあったんです家に。赤いリボンはドレスの付属品で、頭のリボンは遥か昔に使った衣装のスカートを仮縫いしたもの。ここから3秒でドレスに戻れるってのがミソです。これを深夜に用意してて、低予算かつくだらなさにかける自分の熱量を少し誇らしく思いました← どこまでも暖かく受け入れて楽しんでくださったお客様に感謝です。
そして、どうしても歌いたかったメテオ。
一回いっかいがその時にしかない演奏だし、だからまだもっと歌っていく曲であれ、って思っています。
そしてこちらも、北村さんにはいっていただくっていう、なんたる贅沢。
目があった瞬間に、泣きそうになった。だって星と出会えたんだもの。みつめていたし、はじまった。またこうやって、一生わすれないであろう瞬間ができる、こと、が、表現者をしているうえでもっとも幸せなことのうちのひとつ。
唐突すぎたからこそ、本来ならもっと詰められるのに、と、歯痒い思いをさせてしまったかもしれないことは本当に申し訳ないのだけれど、
それ以上に心から、出来て良かった、です。
だからこそまた!しっかり練り上げた企画をやりたい、ですっ!!!
そんな、こんな、
なんでしょうね、誰より自分が楽しんでしまっていたかもしれない岡島沙緒梨劇場の日々。
そんな楽しんでる姿、を、楽しんでいただけたら、っていうのは表現者としては至らないのではとも感じつつも。一緒に楽しんでくださった客席の皆様に、改めて、重ねて、心より感謝申し上げます。
こんなやつですけど。でもだから、私は本当に、私が楽しいと思うことをやるので、
どうぞ、一緒に楽しんでやってください。頂いた時間とお金の分以上のものを、必ずお持ち帰りいただけるように努めます。
今後とも何卒、
宜しくお願い致しますっ!!!
最後はドレス集合写真で✨





