本当によくわからないんです。
どうやら終わって20日くらいがだったらしいんですけど、ね。

まぁ、終わった途端にフェリーちゃんのオーディションだったりワークショップだったし、もちろんお歌のせんせいは通常営業で、なんかもう何が何だか。

でも、ふと思い出す、あの世界。
生きてたかどうかなんか知りません、ただ、私が、いた、あった、あの世界。


ひとまずはお蔵入りにさせないがために、
フォルダーに入ってる写真をあげていきます。


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キタマクラさん、料亭の人です。
一緒に働いてた可愛い子たちが、
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ドドメことヨバリちゃん。
一生懸命で、ときどきすぐに容量オーバーする様が、割と結構自分自身をみてるみたいな気持ちになって、なんか、いとおしい。でもちゃんといじわるで我がつよい(これすこぶるに誉めてる。やられるだけの子じゃないってこと、すごく面白いやつだってこと)
準備も片付けも沢山たくさん手伝ってくれた。是非とも愛されてくれよ、と思う。
がんばれドドメ!!!

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おおしまおねぇちゃんのミチアケ。とけおちてしまいそうだった。ほのかに儚く強かった。本当に僅かな期間であれですよ、本当に本当にありがとうございました。素晴らしいお方です。

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番外編、急遽といえば実はこいつ。小屋入り後に荷なうことになりました。段取り不手際なご迷惑はガサゴソとお掛けしつつもね、あのはい、ただのわみでしかなくてとてもとても楽しかったです。お面の下の表情はかおすです、楽しかったです。

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そしてその元凶たるどん。いやいや、インフルを乗り越え、大島さんの後に演ずるなんていうプレッシャーを跳ね除けて、生き抜いた、どん。
私にとって。掛け替えのない大事な大好きな後輩。いや、でも私なんかよりはるか先にいってるところも沢山で。でも、いつだって慕ってくれることがうれしくて。どんがミチアケだったから自然に産まれた色んな気持ちがたくさんだったかも。
沢山たくさんお話ししたね。ますます、素敵な表現者さんになってください。すき。

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歩き巫女のサロメ。私はたぶん、これまでみてきたこうやさんが生きてきた役のなかで一番すき。とても、こうやさんらしさがあるなって思うから。そして、私がいうのもおかしな話なのかもですが、お歌が、こうやさんお歌が、回を増すごとにパワーアップしてらっしゃるのが誰よりも目にみえてわかる、努力してらっしゃるんだと思う。
ヒャクメにはかかせない特効チームの司令塔でもあります、『がんばったよ、ほめて!』っていうと、いつだって甘やかしてくれるこうやさんが好きです。

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何この桔梗ちゃんかわいすぎるでしょなにこれ。
まりこさんです。廻天百眼を背負って立つお方です。本当にこの方はこわい方だ、すごいんだとん。板の上で出てるもんがすごい。だからこそまた、板の上で出会いたいという欲望。
普段のまりこしゃんはねぇー、もうねぇー、出会ってからの月日が経つにつれてもーーわみのことあまやかしてくれるからしゅきぃーー✨✨
これからもどうぞ、仲良くしてやってくださいませ。

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ざくろさんです。ニニギ。人くささが大好きなんです。普段からとてもとても、人らしく人くさい方です、アツイアツイ方です。ヒャクメの作品、生きる命、手掛ける装置。なりふり構わずカッコつけにいくっていうと矛盾してますが、何を差し置いても良いものを追求される方、っていうか、愛する方。だから、ざくろさんがうみだすものって、本当に血が通ってる。愛されて産まれてきている。だから、すき。

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今回(も)絡まなかったゆずき。だけどいつでも誰よりも大好きなゆずき。行き詰ることもやりたいことも、いつだって話をきいてくれた、そのおかけで色んなことに気づけてた、自分がなにしたいのかって。
そして本当に、眼を見張るほどにストイック。素晴らしく美しい女優さん。自分にとって欠くことのできない存在です。これからも宜しくお願い致します。

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ニコおねぇさまこと辻おねぇさま。ヒトの身体がこんなにも美しい、とは。
とても、とても、清らな方だなと思う。常日頃から。ひとつひとつ、中身の美しさが醸されているのだと思う。くそかっこいい。し、躊躇なくふざけたおす、それもまたかっこいい、そうニコはかっこいい、辻さんかっこいいのだ。

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美しいといえばこちらもまた然り(後ろの光はよくわかってない)
初めましてのおもちちゃん。彼女もまた、確かレビュウの稽古でかな?光の中での佇まいを目撃してしまってなんだこれってなった。うつくしかった。どーんと構えていて、かつ真面目で真剣で、いいこです。これからも仲良くしてやってくださいm(__)m

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いせさん。もはや3度目の共演、いつもお世話になっております。いや、ね、シャステルベートはずるいよね、
ちなみに私は2人合わせてしゃーべっと、っていう呼び名を勝手に物凄く推してたのに全山流行んなかった、悔しい。
本番前にいつも手を握ってご挨拶にきてくださるのが、素敵にあつい。

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プログレドラマーの方。楽曲の創造主、すなわちなんでしょう、私の直属の上司であり依頼主であり神でありケビンさんっ!!!
歌い手としての私を誰よりも、なんなら私自身以上に理解してくださって、使ってくださる、お方。今回も複数回に及ぶ、それも深夜のレコーディング、本当にありがとうございました。そのレコーディングが、毎回まいかい、実は自身の成長を実感する、確認する場であったりするように思う。前だった出来なかったこと、ないしは違いが認識出来なかったこと、に、手応えを感じる。そして、きっとこれからももっと、今よりも先に進む、その道を照らしていただいたいです。今後とも是非とも宜しくお願い致します、私ももっともっと、成長します。

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今回、本当に沢山たくさん助けていただきたこもださん。っていうか、こもださんって本当に本当にすごい方なんだって学んだのが今回の公演一二を争う成果です(え?) いやでも本当に冗談でも何でもなく。
語る、と、いうこと。初めてでした。初歩の初歩のスタートラインに並べただろうかってくらいですけど。でも、本当に面白かったし、やりたい。
言葉を紡ぐこと。表すること。届けること。
デリケートに丁寧にでも芯をもって。
わかる、自分がどれだけ上手くいってなくて、だからなんか詰まる、その詰まる原因ばっかリサーチしてあぁ、うぅ、って、つめてる。のを、ひとつひとつ細かく付き合ってくださる、それ以上に、なんだ、そういった細かいグデグデが素晴らしく整って組み立てられた状態、ってのがコレ!!って示してくださる方。です。
本当に本当にありがとうございました。お陰様で、語りのシーンがよかったとのお言葉を頂戴いたしましたし、絶対今よりもっと更に遥かに上手になりたい、必ずまたの機会をつくれるように、がんばります。



…………………
さぁさぁ、ひとますアルバムにあるのはこのくらいでしょうか…

いえいえ、実はスタッフの皆様の笑顔もたくさん。ありまして。
ヒャクメのスタッフさん方は、もぅ、本当に。あたたかいっていうかアツイ方たちばかりで。
おまけに、あの、おこがましいかと思うんですけどでもいいますね、皆様ほんとうに私なんかのことをとんでもなく可愛がってくださるのです、本当に。ありがたい限りなんです、ありがとうございます。
スタッフさんたちも、ヒャクメの現場、本当に、一切の出し惜しみがなくて、もはや苦しむことを楽しみながらよいものを目指して上がっていく、プロフェッショナルなみなさま、です。
本当に、みなさま大好き。これだけ好き好きゆーてると軽い感じになっちゃうかもだけど違うの。本当に心から、素晴らしい方たち過ぎて、大好きなの。
これからも、どうぞ、宜しくお願い致します。



そして、
そして、
キタマクラ。でした。
殺しの神戯、でした。

気づけば6回目のヒャクメでした。
もはや、人生の中で一番ながく、芝居つくりをさせていただいている、座組です。

それでもなお、いや、だからこそ尚、なのかもしれません。
いつだって、それまでやったことのなかったことをふっていただけます。
だから悩む、苦しい、大変ら
故に、必ず、成長、している。させてもらっている。
こんな現場があること、って、本当にとってもめちゃくちゃ有り難い、書いて字のごとく有り難いことです。
石井さんに託されいるものの、重み。
その責を、少しでも果たせたのであれば、、、。


歌詞より台詞のが多いの初めてです、なんてふざけつつ、本当に。
歌の畑の人間でした。ことばとこんなにも向き合ったことがなかった。いや、もちろん歌とことばって繋がってるしでもだからそういう意味でなくて、なんだ、
語る、言葉を表すること。今は難しかった、と、面白かったが半々で。それを凌駕する、もっともっとやりたい、という気持ち、です。

では、キタマクラさん、って、なんだったのって。

『私たちは、空に住んでいるから。』
空という言葉の真意、わみはきっと耳かき一杯分ほども理解できてないと思います。
でも、キタマクラは空に住んでいる人です。
それを、解っている人、です。

ヒトです。でも、もう、地にはいないんです。それは精神の話です。生き死にに関する事象じゃないんです。

殺しの神戯という作品、自体が。
舞台であり、物語であり、作品であり、
でもそれが、どう、作用するのか。
ただの鑑賞の対象を、超えることが、この作品の本質だと思っていて、

だから、キタマクラは、ことさらに、
それを担いたいと思っていた。

テイストとして、流れのなかの遺物として痼りにならん、と、いうのはもちろん、

いやな、ざらざらとした、境界の侵略者。
みたいなことがしたくて、模索していた。
そのうちのどれだけが実を成せたかは分からないし、っていうか私が測ることでないのだけれど。
そんな心持だった、ってことを、
自分の言葉で記し留めておかせてください。

こんな挑み方をする、場を、機会を与えくださった、
廻天百眼、石井さん、本当に本当にありがとうございます。
益々、精進、いたしますので、本当にまたどうぞこれからも。宜しくお願い致します。



また、わみの話に戻るなら。
おおよそ、主宰という肩書きで臨んだ初めのヒャクメ、でした。
先にも書いたとおり、長くお世話になっています。人見知りで一切のコミュニケーションがとれなかったことも、楽しすぎて羽目外してるだけのときも、ひとつひとつ色々な課題に気付いて泣いて足掻いてることも、全部知ってくださっている、家なんです。
そこに、ひとつ。成人しましたよ、みたいな気持ちなのかも。もちろんピヨピヨ甘えさせてもらっていつつ、自立したよ、と。自分の家をつくったんだよ、それを育てるだけの人に、なろうとしてるよ。と、示さねば、と、思ってた。
するとだよ、そんなこといったってまだまだ頼りない力無い私。そしてその新しい家を、ね、
皆様が心から応援してくださってるんだってことをヒシヒシと感じた。こんなにもこんなにも愛してもらってるなんて。

だから、もうそれは、
その愛に、応えて、
できる限りをぶち抜けて、良い作品をつくるぞ、っていう気持ち。
フェリーちゃん、9月がんばります。


ブログを読んでる皆様方も。
このように、厚い後ろ盾、そして熱い想いです。
それは当然ながら、ヒャクメ以外の場所からもそう。
愛してもらってるぶんだけね、
作品で返すんだ…!!
ご期待ください。

あっ!でも9月の前に客演の舞台もありますので、当然そこも、力、出し尽くす。

これからの、私に、
後悔させないから、
期待しててください。


本当にありがとうございました。
これからも、また………!!!!
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