なにわえんそうかい、という冠でよかったのかという疑念だけが今なお残り続けるものの(笑)
『でぃ つぁうばぁ ふれぇて』無事に終演いたしました!!
ご来場も、応援も、本当にありがとうございましたッ!!

いつにもましてほのかな幸せを感じているのが、ですね、
『劇団フェリーちゃん』の公演がみたくて足を運んでくださるお客様が増えたこと…ッ!!!
コレ、すごくすごく、うれしい!!!!
感謝は作品でカエスッ!!12月を楽しみにしてらしてくださいッ、楽しいのつくれるようにがんばる!!!!
またまたっ、今回は普段いろんなふぃーるどにいる演者さんたちをお呼びしました故、普段の劇場では出会うことがなかった方もたくさん。
劇団と名乗りつつ、やっているのはただただ面白いものがつくりたいってだけのこと、楽しんでいただきたいそれだけのこと。また是非どこかでお会いできますように(*^^*)
ささ、
そんな出演者さま方ッ
例のごとく自撮り文化が定着してないわみのデータフォルダにはあまり写真が残ってないですが、いい感じにあさりながら、お一人ずつ思いの丈を書いてみようと思います。
はるちゃん、こと、ほりぐちはるかさん。

かの有名な夜の女王のアリア、聴きました??たぶん誰もが聞いたことはある音楽ながら、生で聴ける機会はそうそうないはず、だって難しいんだもん!あの高音もあの細かい音運びもほんとにッ。歌えないんですよ!お見事でございます!!
そもそも、6年ぶりに再開して、おしゃべりするうちに終電のがして一夜を過ごしたカラオケ館の中で生まれたのがこの企画だったのです!
衣装ぜーんぶはるちゃんプロデュースです。小道具も、鳥やらチキンやら、蛇やら蛇口やら、なんだこの器用ななんでも屋さんはッ!フルートまで吹けちゃうんだからもう勘弁してください!!!(笑)
沢山たくさんお世話になりました、たのしかったね、またぜひ!!
そして、王子さまタミーノ、こと飯久保準一くん。何故だかあだなはビスマスです。

大学の後輩です、まだ21歳だってよ。
まみろーが、「四六時中うたってるのはわみさんだけじゃないんだね」ってしげしげ感心してました。私なんかより遥かに真面目に音楽してるコだけども、なんとなく気が合うというか、クラシック、を、勉強してる私たちの回りのおかしいなーっておとう部分を共有…までいかんくても、話すことが出きる、貴重な存在です。
いっぱつめの歌で、めっちゃいい声で「やばい」っていわれることのヤバさですよ、感謝!!また色んなやろうなッ✨

パパゲーノ役の、えーさんこと伊藤瑛佑さんっ
ピアニストさん含めて当たり前のように音大生だった4人、に、取り囲まれてしまった日本文学科のえーさんです、歌舞伎ゼミだったそうです。
でもでもちなみにパパゲーノという役は、もともと歌手でなく役者の人にあてがきされたものなのです。し、この企画やる上で、絶対に役者さんにいてほしいなって思った、ときに、マルムロ開場前に高らかに歌っていたえーさんを思い出してハッてなりました。超ハードスケジュールな中、参加してくださり感謝です。頭を抱えながらパパパパパパ練習してのが懐かしいっ、2重唱しててちゃんとやり取りが出きるのが役者さん故で楽しい。あと度々現れる台詞のシーンがただただスーパーえーさんタイムで。唯一心残りなのは、初めの鳥刺しの歌を1番だけにしちゃったこと。えーさんなら絶対うたえたやんッ!!次回はがっつり歌ってもらう。なんなら恋人ほしいなーの歌も、パパゲーナ捜索ソングも(そんなのがあるんです)歌ってもらおう。

ピアニストの塩原奈緒さん。いやんもぅなおさん超かわいい(*´ω`*)
疾駆猿さんの新年会で、「ピアノを弾いてくださる知り合いが欲しくって」といってみたら、「そこにおるよ!!」とご紹介いただいたなおさんッ
役者さんでもあるから、こその、素敵すぎるピアノサポートっ!オープニングのあのとろめかしい空気もなおさんのご提案で、あと、着替えが間に合わなければ無限に尺を伸ばしてくれて、あとあと、絶妙な表情で物語に参加してくださる、大好き。次はなんかもっともっと芝居に絡んでもらおうと心に決めている(笑)
そして、なおさんも私も、専門に勉強したのはモーツァルトよりも100年くらいあとの時代の音楽で。共にモーツァルトに、古典派の音楽に悩まされました。ちなみに古典派っていうとわりと、さっぱり清潔きれいな音楽、その先のロマン派っていうと、しっとりじっとりとろりとした音楽、な、ざっくりイメージね。なおさんとロマン派やりたいの、フランス物とか、プッチーニとがシューマンとかやりたいの!!また今後とも是非にっ!!!
もちろんフェリーちゃんの相方として、チケット管理やSNS更新やブロマイド作成や当日お手伝いやパパゲーノの解釈や(笑)、沢山たくさんの手を貸してくれたまみろーにも感謝!!またオペラ企画やろーって、まみろーがいってくれたこと、すごく嬉しかった(*´ω`*)
そんなこんなの素晴らしい面々に支えられて出来た日本語おぺら。
わたしのやりたいをトコトン詰め込んだ企画でした。
音楽と芝居の垣根を越えて作品をつくること。思いつく限りのふざけたことをこと真面目にやりきること。そして、オペラ、クラシックといった堅苦しげなものをカジュアルに楽しんでもらうこと。
みんな、オペラやクラシックをさ。元の音と同じように再生しようとして努力をしてるの。実は私はそれが少し不思議…っていうか違和感を感じていて。
当時の人たちにとって、楽しみであった、エンターテイメントであったオペラを、当時と同様に、今日本で生きてる私たちが楽しめるエンターテイメントとして再現しようという試み、が、あっていいんじゃないかって。
特に魔笛を知っている方にとってこの企画がどううつるのかとても不安でした。だって、元と違うことが沢山。自分の愛するものを歪められた形でみせられたら不快な方もいるだろう。
でも、私は作品を歪めたいという意志はまるでなくて、むしろ当時のように再生したい。それは、当時の技法で現地の言葉で歌うという再生でなく、
当時の人たちが楽しんだように、今の私たちが楽しめることがしたいの。
音と言葉の芸術性やら普遍性やら、いわゆる美学という観点からは外れた再生の仕方かも知れない。けど、すべての歴史の中で愛され続けている芸術は、必ず、人と作品との関係性の上になりたっている。
私がクラシックを扱う際に目指したいのは、その関係性の再生であり向上なんだ。音楽や舞台は形がないもの、その時間でしか成立しないものなんだから、殊更それが重要なハズだと思うのです。
なーんて、すぐ曖昧で難しいことばに頼るのはいい習慣じゃないね
単純に、自分がいいと思うもの、自分の回りの人にもいいって思ってもらえたら嬉しいじゃん。ただただそれだけ✨
散々かいてるように、この、オペラの企画。ぜっっったいにまたやりたい。
いつかまたそのときまでっ、
楽しみにしてらしてくださいなっ
本当に本当に、ありがとうございました\(^o^)/✨

『でぃ つぁうばぁ ふれぇて』無事に終演いたしました!!
ご来場も、応援も、本当にありがとうございましたッ!!

いつにもましてほのかな幸せを感じているのが、ですね、
『劇団フェリーちゃん』の公演がみたくて足を運んでくださるお客様が増えたこと…ッ!!!
コレ、すごくすごく、うれしい!!!!
感謝は作品でカエスッ!!12月を楽しみにしてらしてくださいッ、楽しいのつくれるようにがんばる!!!!
またまたっ、今回は普段いろんなふぃーるどにいる演者さんたちをお呼びしました故、普段の劇場では出会うことがなかった方もたくさん。
劇団と名乗りつつ、やっているのはただただ面白いものがつくりたいってだけのこと、楽しんでいただきたいそれだけのこと。また是非どこかでお会いできますように(*^^*)
ささ、
そんな出演者さま方ッ
例のごとく自撮り文化が定着してないわみのデータフォルダにはあまり写真が残ってないですが、いい感じにあさりながら、お一人ずつ思いの丈を書いてみようと思います。
はるちゃん、こと、ほりぐちはるかさん。

かの有名な夜の女王のアリア、聴きました??たぶん誰もが聞いたことはある音楽ながら、生で聴ける機会はそうそうないはず、だって難しいんだもん!あの高音もあの細かい音運びもほんとにッ。歌えないんですよ!お見事でございます!!
そもそも、6年ぶりに再開して、おしゃべりするうちに終電のがして一夜を過ごしたカラオケ館の中で生まれたのがこの企画だったのです!
衣装ぜーんぶはるちゃんプロデュースです。小道具も、鳥やらチキンやら、蛇やら蛇口やら、なんだこの器用ななんでも屋さんはッ!フルートまで吹けちゃうんだからもう勘弁してください!!!(笑)
沢山たくさんお世話になりました、たのしかったね、またぜひ!!
そして、王子さまタミーノ、こと飯久保準一くん。何故だかあだなはビスマスです。

大学の後輩です、まだ21歳だってよ。
まみろーが、「四六時中うたってるのはわみさんだけじゃないんだね」ってしげしげ感心してました。私なんかより遥かに真面目に音楽してるコだけども、なんとなく気が合うというか、クラシック、を、勉強してる私たちの回りのおかしいなーっておとう部分を共有…までいかんくても、話すことが出きる、貴重な存在です。
いっぱつめの歌で、めっちゃいい声で「やばい」っていわれることのヤバさですよ、感謝!!また色んなやろうなッ✨

パパゲーノ役の、えーさんこと伊藤瑛佑さんっ
ピアニストさん含めて当たり前のように音大生だった4人、に、取り囲まれてしまった日本文学科のえーさんです、歌舞伎ゼミだったそうです。
でもでもちなみにパパゲーノという役は、もともと歌手でなく役者の人にあてがきされたものなのです。し、この企画やる上で、絶対に役者さんにいてほしいなって思った、ときに、マルムロ開場前に高らかに歌っていたえーさんを思い出してハッてなりました。超ハードスケジュールな中、参加してくださり感謝です。頭を抱えながらパパパパパパ練習してのが懐かしいっ、2重唱しててちゃんとやり取りが出きるのが役者さん故で楽しい。あと度々現れる台詞のシーンがただただスーパーえーさんタイムで。唯一心残りなのは、初めの鳥刺しの歌を1番だけにしちゃったこと。えーさんなら絶対うたえたやんッ!!次回はがっつり歌ってもらう。なんなら恋人ほしいなーの歌も、パパゲーナ捜索ソングも(そんなのがあるんです)歌ってもらおう。

ピアニストの塩原奈緒さん。いやんもぅなおさん超かわいい(*´ω`*)
疾駆猿さんの新年会で、「ピアノを弾いてくださる知り合いが欲しくって」といってみたら、「そこにおるよ!!」とご紹介いただいたなおさんッ
役者さんでもあるから、こその、素敵すぎるピアノサポートっ!オープニングのあのとろめかしい空気もなおさんのご提案で、あと、着替えが間に合わなければ無限に尺を伸ばしてくれて、あとあと、絶妙な表情で物語に参加してくださる、大好き。次はなんかもっともっと芝居に絡んでもらおうと心に決めている(笑)
そして、なおさんも私も、専門に勉強したのはモーツァルトよりも100年くらいあとの時代の音楽で。共にモーツァルトに、古典派の音楽に悩まされました。ちなみに古典派っていうとわりと、さっぱり清潔きれいな音楽、その先のロマン派っていうと、しっとりじっとりとろりとした音楽、な、ざっくりイメージね。なおさんとロマン派やりたいの、フランス物とか、プッチーニとがシューマンとかやりたいの!!また今後とも是非にっ!!!
もちろんフェリーちゃんの相方として、チケット管理やSNS更新やブロマイド作成や当日お手伝いやパパゲーノの解釈や(笑)、沢山たくさんの手を貸してくれたまみろーにも感謝!!またオペラ企画やろーって、まみろーがいってくれたこと、すごく嬉しかった(*´ω`*)
そんなこんなの素晴らしい面々に支えられて出来た日本語おぺら。
わたしのやりたいをトコトン詰め込んだ企画でした。
音楽と芝居の垣根を越えて作品をつくること。思いつく限りのふざけたことをこと真面目にやりきること。そして、オペラ、クラシックといった堅苦しげなものをカジュアルに楽しんでもらうこと。
みんな、オペラやクラシックをさ。元の音と同じように再生しようとして努力をしてるの。実は私はそれが少し不思議…っていうか違和感を感じていて。
当時の人たちにとって、楽しみであった、エンターテイメントであったオペラを、当時と同様に、今日本で生きてる私たちが楽しめるエンターテイメントとして再現しようという試み、が、あっていいんじゃないかって。
特に魔笛を知っている方にとってこの企画がどううつるのかとても不安でした。だって、元と違うことが沢山。自分の愛するものを歪められた形でみせられたら不快な方もいるだろう。
でも、私は作品を歪めたいという意志はまるでなくて、むしろ当時のように再生したい。それは、当時の技法で現地の言葉で歌うという再生でなく、
当時の人たちが楽しんだように、今の私たちが楽しめることがしたいの。
音と言葉の芸術性やら普遍性やら、いわゆる美学という観点からは外れた再生の仕方かも知れない。けど、すべての歴史の中で愛され続けている芸術は、必ず、人と作品との関係性の上になりたっている。
私がクラシックを扱う際に目指したいのは、その関係性の再生であり向上なんだ。音楽や舞台は形がないもの、その時間でしか成立しないものなんだから、殊更それが重要なハズだと思うのです。
なーんて、すぐ曖昧で難しいことばに頼るのはいい習慣じゃないね
単純に、自分がいいと思うもの、自分の回りの人にもいいって思ってもらえたら嬉しいじゃん。ただただそれだけ✨
散々かいてるように、この、オペラの企画。ぜっっったいにまたやりたい。
いつかまたそのときまでっ、
楽しみにしてらしてくださいなっ
本当に本当に、ありがとうございました\(^o^)/✨
