昨日はメイドの日だったときて、そういえば私もメイドさんに近しい格好をしていた事があったなと、、、わかりづらいなこの写真だと(笑)


奴婢訓のカンパちゃん。
これ実は、なにわえわみの初舞台だったのです…!!!

この頃のわたし、は、な、
なんの嘘でも誇張でもなく、稽古場でまっっったくしゃべらなかった、しゃべれなかったんだ。信じられないだろうけど、信じられないくらい。口を開けなかった。


実は今でも…なんだろ、私はたぶん、ものすごく怖がりなんだなって思う。
自分が人からどう見られてるのか気になるっていうか、私はなにも出来てないのになにか言っちゃいけないだろ、とか。
自分を卑下してるほうが楽というか。
あと、誰かが誰かの悪口…というか、欠点を指摘するのが、物凄く怖い。自分のことをいわれてる気がして。でも同時にそう、自分のことじゃないって安心したりもする、そんな自分はきらいだしこわい、って体をなさなきゃってことになってる。

能力が低いんですよ。他の人がなんの戸惑いもなく出来ることが自分は出来ない、ってことが多いように感じてる。
もぅお分かりのように、自分で自分の悪口いうのがなんとはなしに気持ちいい。

誰かが何かの意見をいうの、こわい。
誰かがいった誰かの意見への意見、こわくてこわくて仕方ない。
でもお願い。どんなにその人が仕事が苦手だからって、無能だなんていわないで。その評価がもっともっとその人の能力を奪ってるんだってことに気づいて。


昔と今とで違うことといえば、
自分が出来ないってことを隠さなくてもいいやって思える相手が増えたこと。
隠すんじゃなくて、ホントに出来る自分になれば、それまでそこまで練習すりゃいちんだってこと。

意見どうこうなんて関係なくて、ただただ目の前の人に笑顔でいてほしい。
その曖昧さや優柔さは、別に決して、悪いことじゃないってこと、を、自分にいってあげられること。


今でも私は、実はふっと黙るけど。
そこでいぶされたなにかをちゃんとかたちにしなきゃヤダっていう、たぶん、いい意味でのプライド、なのかな、なんて

だからがんばるんだ、出来ないことできるようになるんだ、怖くったってやるんだ挑むんだ準備をするんだ。

こんな言葉を書き綴って、さてはて今日も夢の中へ。


…………………
失礼にあたるかもしれないけど、夢子さんの作品には、自分のそゆとこと、繋がる通じる何かを感じるから。だからManhattan96の稽古場はとてもこわくて物凄く面白い。
お稽古も、宣伝も、もっともっともっとがんばろうと、口にだそう、口にだしたんなら実践しよう。
明日をアクティブにいきるために、お休みなさい。