こんばんはッ!!
もう一週間も経ったこと?いやまだそれしか経っていないこと?どっちにしたって信じられない気持ちです。
劇団フェリーちゃん
第一の航海
『Ma les meRole ~マルムロール~』
本当に本当に、ありがとうございました!!!

私の前髪おばけみたいだけど載せちゃいますよ、全集写真ッ✨
総勢14名のキャストと、沢山のスタッフさまのお力をお借りして、
予想だにしなかった数のお客様に見届けていただけて、つくづく自分は幸せ者だと。本当にもう、感謝の言葉を語り尽くせなくて…………
まぁ、でね、ほらね、折角自分のブログというページなのでね、
盛大に壮大に思いの丈を、最後のつもりで書き連ねてみようと、思います、緊張する、深呼吸しよう、ひっひっふーーーっ
………………………………
登場人物の一人ひとりを書いていこうと思います。
全員ファンの方が増えればいいと思う、フォロワーさんが増えて、それで、今後の活動を沢山たくさん応援してもらえるようになれっ!!って思う。
* * *
シェリー=ラングラント
水沢まな美 @mizu__manami

私もオンナノコなのでね、そりゃプリンセスの童話は大好きでしたとも。一番好きだったのがシンデレラで、その次が人魚姫。
だけどまぁ不思議なことに、近年のディズニー映画のプリンセスたちといったらまぁなんと人間的であることか。
シェリーは、シェリーも、ただ時の流れを、王の娘として、そして女王としていた、生きてきていた、それだけの、ヒトです。
実はそういえば、いちばん最初に考えたエンディングは、シェリーが命を犠牲にして王国を救うというものだった。
この物語の中の誰もがそうだけど、勝手に作り上げた自分の理想と、そうなれない現実とのギャップに、勝手気ままに悩み苦しんでみてみる。でもまぁそーゆう積み重ねの中の奥の一番底のトコにはさ、その人の"本当"がしっかり居座っている訳で。
シェリーは、『ラングラントになりたい』っていったけども、
その一番いちばん奥あったのは、愛されたいって想いなのかもな、なんていう邪推。
病気が無くなろうがなんだろがさ、環境が変わったところでヒトは変わらなくて。
でも、自分の中のなにかが変われば…ってか、自分の奥底のなにか、に、気づいたら、そこからほんのりと世界は変わり行くのだとおもう。
全ては邪推です。水沢が生きたシェリーと、あなた様が受け取ってくだすった彼女とか正解です。
* * *
プラチナ・アルナンダ
半仁田みゆき @nyanpiyomiyu

シェリーの一番の理解者である、お姉さん。これまた茶目っ気溢れる1面も醸しつつ。彼女も人並みに悩んで悩めなくて、なんだろうな。
誰も味方はしちゃくれなくて、そんなことはわかりきった上で、口をついて出来てきた船出の儀式の歌。
Ho le ha re due
Ma les me Role
私はそれに再びすがる
それでもその私はめぐる
最期の海賊たちの闘いで、「あんたが死ぬのはここじゃないから」といい放つのがかなしすぎた。こんなにも必死になって闘ってんのにそれは、シェリーを守りたい、生かしたいんじゃなくて、
ココで死なせない、死ぬべきところで死なせるためなんだって思ったら、いたたまれない。
仮に彼女が、純粋にシェリーを守るために戦っていたのなら、多分サーチルごときに撃たれやしなかったんじゃないか、と、思ったりもする。
彼女の父親が結晶病の最初の犠牲者…とみせかけて、彼女の父親がジーニャに対して愚行を働かなければ、そもそも結晶病が蔓延することはなかったのである。
しかし、彼女の父を愚行へと強いたのは?辿り辿れば国のために戦をしたこと。暴力と需要とがどのように絡み合ったのかは誰にもわからないけれど。
でもジーニャはプラチナを恨みはしなかった。プラチナは、清い人だ。
* * *
レイ・バースタン
合田孝人@takagd271

後半の写真がないのが残念でならない(>_<)本当にバケモンみたいなかなしい顔をしていた。
シェリーと同世代の人間だけど、親の代から王宮にいた訳でなく。優秀だったから国家に重用された人物で、だから能力と技術と憧れとコンプレックスの塊みたいなとこ、あるんだろうな。
結晶病騒動の黒幕である、ということは初めの設定から決まっていて。でも、それが故意ではなかったことは、合田くんと話してる中で決まったんだった。そのせいで、稽古も終盤に近づけば近づくほど、鬱々とした日々を過ごすことになろうとは、あのときのごうちゃんは想像してなかっただろうな、にやにや
彼もまたただ、目の前の誰かの幸せのために動いただけだったんだよな。
レイが本当にしたかったことってなんだったのか。そんなん考えると夜も眠れなくなっちゃうね。個人的に一番いとおしく感じた人物かもしれないです。頭をなでてやりたい
* * *
アンデルセン=ラングラント
奥津慶彦@oku_4415

可愛いコなんですよ、本当にぴゅあっぷゅあないい子なんですよ。
憧れと軽蔑は紙一重っていう私の個人的な持論があって、多くの人が彼に抱いている感情はそれかもしれない。だからレイもいってたけど、まさに、"王子様としてはうってつけ"。もし彼が彼のまま生き続けることができていたら、ラングラントはどうなっていただろう。彼は本当に太陽のような人なのかな…いやうーんでも違うかな?彼は光り輝いていたけど、王国を照しきるだけの力はなかった、の、かな、ともおもう。大人ってむずかしいね。
* * *
ロベルト・ディリー
伊藤瑛佑@110AceK

いい人。いやこの物語いい人しかいないんだけどさ(笑)いい人故にかき回されちゃってさ。この人こそ絶対死ぬ必要なかったのに。でも、別に、うん、、、アンデルセンを殺した責任をとりたかったってんじゃなくて、ハンナと一緒にいたかったんだろうなって。なんとかして彼をこの世に留めさせることは出来なかったんだろうかって。きっと一番かなしんだのはハンナだろうなって思ったりすると。なまじホラ私がさ、二人のことあの場でずっと間近でみてたが故にさ…ごめちょ♪ってきもち。そんなもんです。
幸せになってほしかったな
* * *
ハンナ・ディリー
田口祥子@marchi_no_1

つらいからこそ笑っている人、笑い飛ばそうとしている人が私は大好きだ。とことん前向きと強気を演じた彼女。いや演じたっていうと無理してるみたいで違うな。そうしたかったから、やりたかったから強くいただけ、きっとそのほうがまだ楽だったんだと思う。言葉にはならないから音を奏でたんでしょ…?素敵な音色、ありがとうございましたぁぁ!
* * *
ジーニャ
岩崎あゆみ@aaaaayumiiiiin

冬ソナは一番すきなシーンかもしれない(笑)彼女の枯れ葉の舞が大好き((o( ̄ー ̄)o))
だから、なんだろうな、なんでこんなことになっちゃったのかなぁ、の人。かわいそうな人。絶対ほんとは陽気で明るくハッピーな人で。いやでもだからこそなんだろうなっておもう。皆に笑顔でいてほしかっただけなんだろうな、すべてのはじまりはな。最後にレイくんをグッてするシーンは、もう、いわずもがな。
自分の中のネガティブな感覚、みとめたくないけど確かにそこにある想いってでもちゃんとあって。それをちゃんと認めて自発的に吐露した彼女はもしかした一番のはっぴーえんどなのかもしれない、なんてありえないことをいってみたり…
* * *
ダイニー
岡田勇輔@731_OKADA

今回あちこちで人気の海賊チーム、の、親方でございます。これまでに彼らがいつ誰とどうやって出会ってきたのか、気になるでしょう?私も気になる。スピンオフやろう(笑)
イマイチだのぬるま湯くらいだの、絶妙ないわれようをしつつイシに命を捧げる結果となりました親方さま。どうぞまたあちらこちらで、楽しい仲間をみつけてくださればと思います。
美術のすみよしさんが、他の男たちが女々しすぎてきもちわるい故ダイニーが一番断トツで好きだといっていたのが非常に面白かったです(笑)
* * *
ガーネッタ
汀@st24242424

写真探してたらさ、ダイニーといるときの彼女があんまりにもハッピーな顔してるから、なんかなみだでそうになった\(^o^)/
強くてパッショナブルすなわち情熱的な彼女。キャラクター設定出来立ての頃から大好きなキャラクターだったんだけども、それを更に色濃く熱っぽく描いてもらえて感謝。思ってたよりも女々しくて、それがとても好きだった。
イルカに乗って冒険する夢を見る男ども二人を、おしゃべりしながらみてるサーチルとガーネッタの、おねえちゃん感がとてもすきだったのに。うっ、うっっ、、、
* * *
サーチル
いろは@iroham_01

なーにが「サーチル✨リサーチル♪✨」じゃ!!!それどころじゃないだろうに…うん、そうね、ハンナさんしかりだけども、つらいときに無理矢理みょーなことするコが本当に大好き。
プラチナを殺したのは彼女ですね。多分彼女はじめて人を殺したとおもう。ガーネッタ死んじゃって、それにすがりつくサーチルがもう辛すぎて。哀しすぎて。みんなのこと大好きだっただけなんだもんな、ごめんな、
「私がごめんなさいなの」っていう文面にしたらウソみたいな台詞がまんまはまっててすごいやつだなった思った。
あのあとどうやって生きていくんだろうね…はぁ。
* * *
トピーラ
ヤマモトリカ@rkrk0903
この子もまた、かわいそうなコ。ばかなのにな、ホントはただのバカなのにな。
サーチルが自分と同じく、ダイニーガーネッタと決別してくれたらどれだけ楽だっただろう。いやむしろ、自分もサーチルと同じく、親方とガーネッタのことを好きで居続けられたらどれだけ幸せだったろう。でも不思議なことにさ、サーチルのことを見捨てられたなら、ってことは、考えることすらもまったく出来たいんだよね、一体なにがあったんだか。
おっきな声で泣かない強さとやさしさと、一体どれだけのことを押し込めて生きてたんだろうな。だから飛び出してしまった最後の銃弾。こいつは後悔こそしないだろうけど。でも死にそうにつらいんだろうな。この先の二人が気になるみなさまには私も激しく同意。いつかかこう、未来のサチトピ(笑)
* * *
ノーシス
ヒガシナオキ@nao181715

100年前にうまれたってことになってました、彼。その人生において、いつ何に気付き、いつ何を知ったのか、ね。
ノーシス、という名前は、知る、知識、という意味です。もしかしたらある時期から彼自信が名乗り始めた名前なのでは、って勝手に思ったりしていた。
生きることと在ることの違い。生物的に生命活動を持続していること、と、イシが欲する"いのち"との違い。死なないからこそ導きだし辿り着きたかった答えはそれで、彼もまた彼の正解を定めることが出来たのだろうか、と、想いを馳せるわけでございます…。
* * *
ステラ
柚木成美@yuzuko0763

イシに使える巫女。イシをこの世に繋ぎ止める存在。でしかなかった彼女もしかし人間なのです。イシ、意志、したい、主体、いやぁ演出家はさぞかしくだらない言葉あそびが好きなんだなぁと思いつつ(笑)
イシをいとおしくいとおしく、頬をあてて肌をよせてくれた彼女が、最後にユキサカの手をとったことが 、、、。こればっかりはごめんなさい何にも客観的じゃないですけど、あったたかった。身体の内側から心の奥底から何かが震え上がるというかむしろとろけ落ちて消え行くような。ありがとう、っていいたい。
* * *
ユキサカ
なにわえわみ@naniwae_wami

Je【フランス語】私
chi【イタリア語】誰(英語でいうとこのwho)
sa【イタリア語】知る
で、Kはほら、意味ってかホラ、苦しい、哀しいの頭文字であり、ほら、辛いときにヒトが出す音でございますよ。
そんなこんなで「苦しみを知る我」なしは「かなしみを知る我」。厄介な野郎ですね、本当に。
…………………………
ここまでね、それぞれのキャラクターについて書き綴りましたね、3日かかりました(笑)
演じてくださった俳優さん方への思いはもはや書ききれず、言葉にしきれない。
だからどうぞ、このブログここまで読んでくださった皆様は是非、
この素敵な役者さんたちをこれからも応援をしてあけてください。本当に本当にいい役者たちです、いい人間です。絶対にこれからもすてきな姿を沢山みせてくれるはずなので、是非とも何卒気にかけてほしい、というのが、私の切なるお願いです。
…………………………
役者としてユキサカさんのこと書こうかと思います。演出主宰としてはさておき、このコのこといちばん大事にしてるのは私しかいないと思うのでかきます。
苦しみを知る我、と、そりゃもう露骨に名乗りました。珍しくわみが人間役かと思ってワクワクさせた皆様ごめんね(笑)
まぁでもそうなぁ、大抵のこと本編中でぺっちゃくちゃ喋りまくってるから、今さらいうのも野暮なんですが。でも、だから、正体不明ながらも確かにそこに在るもの。その存在をみんな何かしからの形で決めて定めてるんです。それがでもだから最終的に、存在しないことが正解だ、と、定めた、っていうのがユキサカの、イシの物語。
まさにずっと、作品つくってる間の私はずっとずっと、在って欲しくない色んな想いに苛まれてさ。不安や恐怖や色んな疑いや嫌悪。無いことになんて出来ないくせにみないようにみないよーうに、、、そんな様をきっとあの吟遊詩人のフリしたなにかは笑ってたのかもしれない。
イシの巫女が離れていってしまうことが怖くて不安でもうガタガタで、だから益々のいのちが欲しがった、楽になりたかった、でもね、そんなんいっくらあったって辛いだけなんよ。自分とおんなじ思いする人がいたらまるでそれは癒されるようにみえて、、、辛い想いがどんどんでてくる、そんなことで幸せになれるハズはないんだよ、な、、、っていう。
苦しくて辛くて、そしてあたたかかった。またもや舞台という魔法のなかで、私は特別に素敵な感覚を自分のなかに流せたこと。幸せです。だからそれを成すことが出来た環境をくださった全ての方に感謝の想い。
ますます、魅力的な作品を届ける、という形でいつまでも返し続けていきたい恩恵です。
………………………………
演出として。
ありがとうございました。
本当に足りていない力だらけ。でも、逃げることもやめることも出来ないし嫌だった。絶対ぜったい面白い作品をつくりたかった。
ずっと側にいてくださったキャストさん方、スタッフさん方、もうなんど不安に落とし込んだことだろうと思うと吐き気が止まらないような申し訳なさなのだけども。でも。諦めないでくれてありがとうございます。力を貸し続けてくれて本当にありがとうございます。お芝居することを好きでいてくれて、本当に本当にありがとうございます。この方たちと作品がつくれたこと、こんなに素敵な方たちが一緒に居続けてくれたことは、何にも出来ない私の、唯一、絶対に揺らがない自信で誇り、に、したい、って思います。
何にも出来ない、ながらにも、
後半は少しずつ、自分のすきなこと、みたいことが見えてきた。
私はやっぱ、人が好きだ。一生懸命な人が好きだ。辛くて苦しんでる人が好きだ。どんなにしんどくても時の流れに居続ける人たちが大好きだ。
だから、まぁ、キャストのみんなにはごめんなって思う(私がポンコツなのとは別な意味でね(笑))。先に一人ひとりのキャストのこと書いてたときにも、いやもうほんっっっとに、笑っちゃうくらい誰も幸せになってないッ!!←
稽古後半、みんなが、「つらいよぉ、つらいよぉこの人を生きるのつらいよぉ」っていうのをついニマニマ眺めちゃう性悪な私でしたけども、ホントにッ!ゴメンね!!でもね、
そうやって、一生懸命に物語のなかを生き抜くことが、役者をしてる私は一番たのしくて。観る側としても、そういう様に心うたれたくて。だから、それが存分に溢れかえってる芝居、が、ひとつ。私がつくりたい芝居、の、答えなのたと思う。
力を貸してくださったみなさま、何度もおんなじ言葉で申し訳ないのだけれども、
本当に、ありがとうございました。
…………………………
そんな中身が好きだから、こそ、
それを支える外側の、徹底した部分が本当に大切なわけです。いわゆるテクニカルという部分。
旗揚げの劇団という名目で、物理的な御礼はろくにお渡し出来ないことを承知で、なのに惜しみ無く力を貸して下さったスタッフ様方。本当に、惜しみ無い方々過ぎてなんてお礼をいったらいいのかわからないです。でもだから、どうしたらお礼が出来るか考えます、うんよし、フェリーちゃんをもっともっと大きくして物理的にもイイお仕事としてお願いできるように精進します!!
…ね、いつものクセでちょっと滑稽に書いてしまったけれど、でも本当に本気で、私が出来ることってそれだと思うのです。ちゃんと成長すること大きくなること。今回力をお借りできたことへの感謝、
そしてまた力をお借りしたいという感謝。
今後ともどうぞ、宜しくお願い致します。
(スタッフさんだけでなく、あれだけの距離でのあれだけのアクション、怪我なくやりとおしてくれたキャストの皆様の集中力技術力にも本当に感謝です!)
………………………………
そして、
まだもう一方、どうしても絶対に御礼申し上げたいのが、
このお芝居を観に来てくださった皆様です。
挫けそうになったときに自分をふるいだたせるのって、もちろん関係者への想いも自分の意思やプライドもありますけど、
でも、何より一番強いのは、公演を待っててくださるお客様がいるってことなんです。楽しみにしてる人がいる。それ以上のガソリンってないです。ホントに。前向きな燃料ですどこまでも。
そして、
お客様に楽しかった!って思ってもらえたこと。が、しあわせ。終演後の会場でも、アンケートでも、SNSでも。沢山の感想を本当にありがとうございます。
お芝居をやるためには、観に来てくれるお客様が必要不可欠。主宰という立場になってはじめて、それが、ただの理想としての言葉でなくて、現実的な死活問題として突き刺さったわけですが。
今回は本当に本当に沢山の方に足を運んでいただけて、そのお陰で当初の見込みよりも少しだけ多めのお返しを関係者さまにすることかできたことも本当にありがとうございますだし、
それ以上にそのつまり、私たちがつくったものを、お金と時間といろいろなものを賭して観に来てくださったことが、本当に本当にありがたいです…!嬉しいんですとってもとってもとっても!!!!
まだまだやりたいことが沢山あります。だから、その先を一緒にみたいと思ってくださる方、の、お力をば。どうぞこれからも応援してくださればと思うのです。
頂いた期待の分は必ず、いやその期待以上のものを絶対に!!
他の何でも味わえない心の、なに、うーん、その、言葉にならないどーん!!ってものを…!!楽しい時間を、素敵な空間を作り続けます。届け続けます。
だから、
これからもどうぞ、宜しく気にかけてやってくださいませ!!
劇団フェリーちゃんとしてまた皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!!
本当に本当に、
ありがとうございました。
もう一週間も経ったこと?いやまだそれしか経っていないこと?どっちにしたって信じられない気持ちです。
劇団フェリーちゃん
第一の航海
『Ma les meRole ~マルムロール~』
本当に本当に、ありがとうございました!!!

私の前髪おばけみたいだけど載せちゃいますよ、全集写真ッ✨
総勢14名のキャストと、沢山のスタッフさまのお力をお借りして、
予想だにしなかった数のお客様に見届けていただけて、つくづく自分は幸せ者だと。本当にもう、感謝の言葉を語り尽くせなくて…………
まぁ、でね、ほらね、折角自分のブログというページなのでね、
盛大に壮大に思いの丈を、最後のつもりで書き連ねてみようと、思います、緊張する、深呼吸しよう、ひっひっふーーーっ
………………………………
登場人物の一人ひとりを書いていこうと思います。
全員ファンの方が増えればいいと思う、フォロワーさんが増えて、それで、今後の活動を沢山たくさん応援してもらえるようになれっ!!って思う。
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シェリー=ラングラント
水沢まな美 @mizu__manami

私もオンナノコなのでね、そりゃプリンセスの童話は大好きでしたとも。一番好きだったのがシンデレラで、その次が人魚姫。
だけどまぁ不思議なことに、近年のディズニー映画のプリンセスたちといったらまぁなんと人間的であることか。
シェリーは、シェリーも、ただ時の流れを、王の娘として、そして女王としていた、生きてきていた、それだけの、ヒトです。
実はそういえば、いちばん最初に考えたエンディングは、シェリーが命を犠牲にして王国を救うというものだった。
この物語の中の誰もがそうだけど、勝手に作り上げた自分の理想と、そうなれない現実とのギャップに、勝手気ままに悩み苦しんでみてみる。でもまぁそーゆう積み重ねの中の奥の一番底のトコにはさ、その人の"本当"がしっかり居座っている訳で。
シェリーは、『ラングラントになりたい』っていったけども、
その一番いちばん奥あったのは、愛されたいって想いなのかもな、なんていう邪推。
病気が無くなろうがなんだろがさ、環境が変わったところでヒトは変わらなくて。
でも、自分の中のなにかが変われば…ってか、自分の奥底のなにか、に、気づいたら、そこからほんのりと世界は変わり行くのだとおもう。
全ては邪推です。水沢が生きたシェリーと、あなた様が受け取ってくだすった彼女とか正解です。
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プラチナ・アルナンダ
半仁田みゆき @nyanpiyomiyu

シェリーの一番の理解者である、お姉さん。これまた茶目っ気溢れる1面も醸しつつ。彼女も人並みに悩んで悩めなくて、なんだろうな。
誰も味方はしちゃくれなくて、そんなことはわかりきった上で、口をついて出来てきた船出の儀式の歌。
Ho le ha re due
Ma les me Role
私はそれに再びすがる
それでもその私はめぐる
最期の海賊たちの闘いで、「あんたが死ぬのはここじゃないから」といい放つのがかなしすぎた。こんなにも必死になって闘ってんのにそれは、シェリーを守りたい、生かしたいんじゃなくて、
ココで死なせない、死ぬべきところで死なせるためなんだって思ったら、いたたまれない。
仮に彼女が、純粋にシェリーを守るために戦っていたのなら、多分サーチルごときに撃たれやしなかったんじゃないか、と、思ったりもする。
彼女の父親が結晶病の最初の犠牲者…とみせかけて、彼女の父親がジーニャに対して愚行を働かなければ、そもそも結晶病が蔓延することはなかったのである。
しかし、彼女の父を愚行へと強いたのは?辿り辿れば国のために戦をしたこと。暴力と需要とがどのように絡み合ったのかは誰にもわからないけれど。
でもジーニャはプラチナを恨みはしなかった。プラチナは、清い人だ。
* * *
レイ・バースタン
合田孝人@takagd271

後半の写真がないのが残念でならない(>_<)本当にバケモンみたいなかなしい顔をしていた。
シェリーと同世代の人間だけど、親の代から王宮にいた訳でなく。優秀だったから国家に重用された人物で、だから能力と技術と憧れとコンプレックスの塊みたいなとこ、あるんだろうな。
結晶病騒動の黒幕である、ということは初めの設定から決まっていて。でも、それが故意ではなかったことは、合田くんと話してる中で決まったんだった。そのせいで、稽古も終盤に近づけば近づくほど、鬱々とした日々を過ごすことになろうとは、あのときのごうちゃんは想像してなかっただろうな、にやにや
彼もまたただ、目の前の誰かの幸せのために動いただけだったんだよな。
レイが本当にしたかったことってなんだったのか。そんなん考えると夜も眠れなくなっちゃうね。個人的に一番いとおしく感じた人物かもしれないです。頭をなでてやりたい
* * *
アンデルセン=ラングラント
奥津慶彦@oku_4415

可愛いコなんですよ、本当にぴゅあっぷゅあないい子なんですよ。
憧れと軽蔑は紙一重っていう私の個人的な持論があって、多くの人が彼に抱いている感情はそれかもしれない。だからレイもいってたけど、まさに、"王子様としてはうってつけ"。もし彼が彼のまま生き続けることができていたら、ラングラントはどうなっていただろう。彼は本当に太陽のような人なのかな…いやうーんでも違うかな?彼は光り輝いていたけど、王国を照しきるだけの力はなかった、の、かな、ともおもう。大人ってむずかしいね。
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ロベルト・ディリー
伊藤瑛佑@110AceK

いい人。いやこの物語いい人しかいないんだけどさ(笑)いい人故にかき回されちゃってさ。この人こそ絶対死ぬ必要なかったのに。でも、別に、うん、、、アンデルセンを殺した責任をとりたかったってんじゃなくて、ハンナと一緒にいたかったんだろうなって。なんとかして彼をこの世に留めさせることは出来なかったんだろうかって。きっと一番かなしんだのはハンナだろうなって思ったりすると。なまじホラ私がさ、二人のことあの場でずっと間近でみてたが故にさ…ごめちょ♪ってきもち。そんなもんです。
幸せになってほしかったな
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ハンナ・ディリー
田口祥子@marchi_no_1

つらいからこそ笑っている人、笑い飛ばそうとしている人が私は大好きだ。とことん前向きと強気を演じた彼女。いや演じたっていうと無理してるみたいで違うな。そうしたかったから、やりたかったから強くいただけ、きっとそのほうがまだ楽だったんだと思う。言葉にはならないから音を奏でたんでしょ…?素敵な音色、ありがとうございましたぁぁ!
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ジーニャ
岩崎あゆみ@aaaaayumiiiiin

冬ソナは一番すきなシーンかもしれない(笑)彼女の枯れ葉の舞が大好き((o( ̄ー ̄)o))
だから、なんだろうな、なんでこんなことになっちゃったのかなぁ、の人。かわいそうな人。絶対ほんとは陽気で明るくハッピーな人で。いやでもだからこそなんだろうなっておもう。皆に笑顔でいてほしかっただけなんだろうな、すべてのはじまりはな。最後にレイくんをグッてするシーンは、もう、いわずもがな。
自分の中のネガティブな感覚、みとめたくないけど確かにそこにある想いってでもちゃんとあって。それをちゃんと認めて自発的に吐露した彼女はもしかした一番のはっぴーえんどなのかもしれない、なんてありえないことをいってみたり…
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ダイニー
岡田勇輔@731_OKADA

今回あちこちで人気の海賊チーム、の、親方でございます。これまでに彼らがいつ誰とどうやって出会ってきたのか、気になるでしょう?私も気になる。スピンオフやろう(笑)
イマイチだのぬるま湯くらいだの、絶妙ないわれようをしつつイシに命を捧げる結果となりました親方さま。どうぞまたあちらこちらで、楽しい仲間をみつけてくださればと思います。
美術のすみよしさんが、他の男たちが女々しすぎてきもちわるい故ダイニーが一番断トツで好きだといっていたのが非常に面白かったです(笑)
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ガーネッタ
汀@st24242424

写真探してたらさ、ダイニーといるときの彼女があんまりにもハッピーな顔してるから、なんかなみだでそうになった\(^o^)/
強くてパッショナブルすなわち情熱的な彼女。キャラクター設定出来立ての頃から大好きなキャラクターだったんだけども、それを更に色濃く熱っぽく描いてもらえて感謝。思ってたよりも女々しくて、それがとても好きだった。
イルカに乗って冒険する夢を見る男ども二人を、おしゃべりしながらみてるサーチルとガーネッタの、おねえちゃん感がとてもすきだったのに。うっ、うっっ、、、
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サーチル
いろは@iroham_01

なーにが「サーチル✨リサーチル♪✨」じゃ!!!それどころじゃないだろうに…うん、そうね、ハンナさんしかりだけども、つらいときに無理矢理みょーなことするコが本当に大好き。
プラチナを殺したのは彼女ですね。多分彼女はじめて人を殺したとおもう。ガーネッタ死んじゃって、それにすがりつくサーチルがもう辛すぎて。哀しすぎて。みんなのこと大好きだっただけなんだもんな、ごめんな、
「私がごめんなさいなの」っていう文面にしたらウソみたいな台詞がまんまはまっててすごいやつだなった思った。
あのあとどうやって生きていくんだろうね…はぁ。
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トピーラ
ヤマモトリカ@rkrk0903
この子もまた、かわいそうなコ。ばかなのにな、ホントはただのバカなのにな。サーチルが自分と同じく、ダイニーガーネッタと決別してくれたらどれだけ楽だっただろう。いやむしろ、自分もサーチルと同じく、親方とガーネッタのことを好きで居続けられたらどれだけ幸せだったろう。でも不思議なことにさ、サーチルのことを見捨てられたなら、ってことは、考えることすらもまったく出来たいんだよね、一体なにがあったんだか。
おっきな声で泣かない強さとやさしさと、一体どれだけのことを押し込めて生きてたんだろうな。だから飛び出してしまった最後の銃弾。こいつは後悔こそしないだろうけど。でも死にそうにつらいんだろうな。この先の二人が気になるみなさまには私も激しく同意。いつかかこう、未来のサチトピ(笑)
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ノーシス
ヒガシナオキ@nao181715

100年前にうまれたってことになってました、彼。その人生において、いつ何に気付き、いつ何を知ったのか、ね。
ノーシス、という名前は、知る、知識、という意味です。もしかしたらある時期から彼自信が名乗り始めた名前なのでは、って勝手に思ったりしていた。
生きることと在ることの違い。生物的に生命活動を持続していること、と、イシが欲する"いのち"との違い。死なないからこそ導きだし辿り着きたかった答えはそれで、彼もまた彼の正解を定めることが出来たのだろうか、と、想いを馳せるわけでございます…。
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ステラ
柚木成美@yuzuko0763

イシに使える巫女。イシをこの世に繋ぎ止める存在。でしかなかった彼女もしかし人間なのです。イシ、意志、したい、主体、いやぁ演出家はさぞかしくだらない言葉あそびが好きなんだなぁと思いつつ(笑)
イシをいとおしくいとおしく、頬をあてて肌をよせてくれた彼女が、最後にユキサカの手をとったことが 、、、。こればっかりはごめんなさい何にも客観的じゃないですけど、あったたかった。身体の内側から心の奥底から何かが震え上がるというかむしろとろけ落ちて消え行くような。ありがとう、っていいたい。
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ユキサカ
なにわえわみ@naniwae_wami

Je【フランス語】私
chi【イタリア語】誰(英語でいうとこのwho)
sa【イタリア語】知る
で、Kはほら、意味ってかホラ、苦しい、哀しいの頭文字であり、ほら、辛いときにヒトが出す音でございますよ。
そんなこんなで「苦しみを知る我」なしは「かなしみを知る我」。厄介な野郎ですね、本当に。
…………………………
ここまでね、それぞれのキャラクターについて書き綴りましたね、3日かかりました(笑)
演じてくださった俳優さん方への思いはもはや書ききれず、言葉にしきれない。
だからどうぞ、このブログここまで読んでくださった皆様は是非、
この素敵な役者さんたちをこれからも応援をしてあけてください。本当に本当にいい役者たちです、いい人間です。絶対にこれからもすてきな姿を沢山みせてくれるはずなので、是非とも何卒気にかけてほしい、というのが、私の切なるお願いです。
…………………………
役者としてユキサカさんのこと書こうかと思います。演出主宰としてはさておき、このコのこといちばん大事にしてるのは私しかいないと思うのでかきます。
苦しみを知る我、と、そりゃもう露骨に名乗りました。珍しくわみが人間役かと思ってワクワクさせた皆様ごめんね(笑)
まぁでもそうなぁ、大抵のこと本編中でぺっちゃくちゃ喋りまくってるから、今さらいうのも野暮なんですが。でも、だから、正体不明ながらも確かにそこに在るもの。その存在をみんな何かしからの形で決めて定めてるんです。それがでもだから最終的に、存在しないことが正解だ、と、定めた、っていうのがユキサカの、イシの物語。
まさにずっと、作品つくってる間の私はずっとずっと、在って欲しくない色んな想いに苛まれてさ。不安や恐怖や色んな疑いや嫌悪。無いことになんて出来ないくせにみないようにみないよーうに、、、そんな様をきっとあの吟遊詩人のフリしたなにかは笑ってたのかもしれない。
イシの巫女が離れていってしまうことが怖くて不安でもうガタガタで、だから益々のいのちが欲しがった、楽になりたかった、でもね、そんなんいっくらあったって辛いだけなんよ。自分とおんなじ思いする人がいたらまるでそれは癒されるようにみえて、、、辛い想いがどんどんでてくる、そんなことで幸せになれるハズはないんだよ、な、、、っていう。
苦しくて辛くて、そしてあたたかかった。またもや舞台という魔法のなかで、私は特別に素敵な感覚を自分のなかに流せたこと。幸せです。だからそれを成すことが出来た環境をくださった全ての方に感謝の想い。
ますます、魅力的な作品を届ける、という形でいつまでも返し続けていきたい恩恵です。
………………………………
演出として。
ありがとうございました。
本当に足りていない力だらけ。でも、逃げることもやめることも出来ないし嫌だった。絶対ぜったい面白い作品をつくりたかった。
ずっと側にいてくださったキャストさん方、スタッフさん方、もうなんど不安に落とし込んだことだろうと思うと吐き気が止まらないような申し訳なさなのだけども。でも。諦めないでくれてありがとうございます。力を貸し続けてくれて本当にありがとうございます。お芝居することを好きでいてくれて、本当に本当にありがとうございます。この方たちと作品がつくれたこと、こんなに素敵な方たちが一緒に居続けてくれたことは、何にも出来ない私の、唯一、絶対に揺らがない自信で誇り、に、したい、って思います。
何にも出来ない、ながらにも、
後半は少しずつ、自分のすきなこと、みたいことが見えてきた。
私はやっぱ、人が好きだ。一生懸命な人が好きだ。辛くて苦しんでる人が好きだ。どんなにしんどくても時の流れに居続ける人たちが大好きだ。
だから、まぁ、キャストのみんなにはごめんなって思う(私がポンコツなのとは別な意味でね(笑))。先に一人ひとりのキャストのこと書いてたときにも、いやもうほんっっっとに、笑っちゃうくらい誰も幸せになってないッ!!←
稽古後半、みんなが、「つらいよぉ、つらいよぉこの人を生きるのつらいよぉ」っていうのをついニマニマ眺めちゃう性悪な私でしたけども、ホントにッ!ゴメンね!!でもね、
そうやって、一生懸命に物語のなかを生き抜くことが、役者をしてる私は一番たのしくて。観る側としても、そういう様に心うたれたくて。だから、それが存分に溢れかえってる芝居、が、ひとつ。私がつくりたい芝居、の、答えなのたと思う。
力を貸してくださったみなさま、何度もおんなじ言葉で申し訳ないのだけれども、
本当に、ありがとうございました。
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そんな中身が好きだから、こそ、
それを支える外側の、徹底した部分が本当に大切なわけです。いわゆるテクニカルという部分。
旗揚げの劇団という名目で、物理的な御礼はろくにお渡し出来ないことを承知で、なのに惜しみ無く力を貸して下さったスタッフ様方。本当に、惜しみ無い方々過ぎてなんてお礼をいったらいいのかわからないです。でもだから、どうしたらお礼が出来るか考えます、うんよし、フェリーちゃんをもっともっと大きくして物理的にもイイお仕事としてお願いできるように精進します!!
…ね、いつものクセでちょっと滑稽に書いてしまったけれど、でも本当に本気で、私が出来ることってそれだと思うのです。ちゃんと成長すること大きくなること。今回力をお借りできたことへの感謝、
そしてまた力をお借りしたいという感謝。
今後ともどうぞ、宜しくお願い致します。
(スタッフさんだけでなく、あれだけの距離でのあれだけのアクション、怪我なくやりとおしてくれたキャストの皆様の集中力技術力にも本当に感謝です!)
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そして、
まだもう一方、どうしても絶対に御礼申し上げたいのが、
このお芝居を観に来てくださった皆様です。
挫けそうになったときに自分をふるいだたせるのって、もちろん関係者への想いも自分の意思やプライドもありますけど、
でも、何より一番強いのは、公演を待っててくださるお客様がいるってことなんです。楽しみにしてる人がいる。それ以上のガソリンってないです。ホントに。前向きな燃料ですどこまでも。
そして、
お客様に楽しかった!って思ってもらえたこと。が、しあわせ。終演後の会場でも、アンケートでも、SNSでも。沢山の感想を本当にありがとうございます。
お芝居をやるためには、観に来てくれるお客様が必要不可欠。主宰という立場になってはじめて、それが、ただの理想としての言葉でなくて、現実的な死活問題として突き刺さったわけですが。
今回は本当に本当に沢山の方に足を運んでいただけて、そのお陰で当初の見込みよりも少しだけ多めのお返しを関係者さまにすることかできたことも本当にありがとうございますだし、
それ以上にそのつまり、私たちがつくったものを、お金と時間といろいろなものを賭して観に来てくださったことが、本当に本当にありがたいです…!嬉しいんですとってもとってもとっても!!!!
まだまだやりたいことが沢山あります。だから、その先を一緒にみたいと思ってくださる方、の、お力をば。どうぞこれからも応援してくださればと思うのです。
頂いた期待の分は必ず、いやその期待以上のものを絶対に!!
他の何でも味わえない心の、なに、うーん、その、言葉にならないどーん!!ってものを…!!楽しい時間を、素敵な空間を作り続けます。届け続けます。
だから、
これからもどうぞ、宜しく気にかけてやってくださいませ!!
劇団フェリーちゃんとしてまた皆様にお会いできるのを楽しみにしています!!!
本当に本当に、
ありがとうございました。