最近お酒との相性がいいのか悪いのか、、、。お酒飲んだあとに一人になると、無性にさびしかったり不安だったり、いわば、よわくもろくなる。
お酒をのんでたって、自分の発言に対して「何いってんだ」っていうのが口癖になってる、なにいってんだ

自分の口をついてでたことばこそ、本当の気持ちなはずなのに
その気持ちは不本意だ、というような気がしたり、相手に受け入れられてない気がしたり、それがこわかったり、あとはなんだろう、、、安直な言葉だけれども、やっぱり自分に自信はないのだろう、と、客観的な事実として思う

でも、そんな自信がないおもいも、その思いに対して自信がないってことまでも、包み隠せなくさせられるアルコールってやつはやっぱり面白いのか、え、どうなんだ

普通の人でいたくない、という凡人ゆえの欲求。
不安やよわみや怖いこともみせたくないし、間違ってるっていわれたくないから、わざと間違ってることだけをふざける体でやる、そんな方法でのコミュニケーションには、ホントはあんまり意味がないってことに気づいていて、

心をひらくってどういうことか、
自分は所詮こんなもんですっていうことすらこわいのか?よくよく見られたくって仕方ないのか?なんにしろなにかが凄く息苦しくて、自分から出てくるナチュラルな反応が、自分でとても、気にくわない、みたいな、、、

こういう膿的な部分が人を面白くするともおもう半面、努力の不足、推進力の不足、そしてそれは生きるべき人間として恥ずべき体なのであろうか

哲学したってしょうがないけど、
でも本当にな、私はいい役者になりたいし、いい作品がつくりたい。だったらこんなこというべきでもないのか、考えるべきでもないのか、いいやはたまたそんなことすらまたないのか


幸いな事実として、今向き合ってる事象に対してはすべて、まだ、時間がある
いやでもだからこそそこをいかに濃密に過ごすかでありつつ

ごちゃごちゃ考えこねくりまわすことが濃密だなんて思わないけど、
でも前向きでない自分を否定したってそりゃそれで何も生まれないわけで


こんな夜を経過したことが、いずれ何かしらの財になるって気がしなくもない気がしている今日

おもしろいな、
朝になればきっといつもどおりにふざけられるから安心してほしいし、
でも
その中のわたしは、いつだって全力であろうと、言い訳したくないと、おもう。

面白い人間になって、素敵なことをするよ、私は。
どうか見守ってほしい、おもしろがってほしい、
いくつもある私のなかのホントを全部書き示すすべはないけど、

おもしろくありたい、

さぁ、もっともっとがんばる